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2007年5月 6日 (日)

義母の畑で

毎年、我が家の5月の連休は、だんなの実家の田植えの手伝いを中心として過ごす。自分たちの分の米を作る小さな規模だが、これまで中心になって田んぼをやってきた義父が高齢でもう農作業ができなくなったため、息子たちが見よう見真似でなんとかやるようになった。私などはその日の炊事を手伝うだけで、全くお気楽なものだが、主人と息子は一日中田んぼで汗を流す。意外なことに、息子はこの手伝いをちっとも嫌がらない。不要なものを取りに行ったり運んだり、機械では苗を植えられないところを手で植えたりとまめによく働き、祖父や叔父からおおいにほめられ、本人も嬉しそうだ。

私は、朝ご飯や昼ご飯の片付けが終わると自由時間。娘とラケットを持ち、畑に行って過ごした。今は春の花や絹さや、スナップエンドウがたくさん取れる時期。はさみを借りて、ハパチパチとる。発見したのが、野菜の花たちの可憐さだ。

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上は、絹さやの花。花びらのやわらかで淡いピンクの色が、なんとも可愛いと思う。

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この白い花は、スナップエンドウの花。やはり絹さやと似ているものだ。色は白ばかり。

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この白い花は、イチゴ。昨年はハクビシンという動物にことごとく食べられてしまったとかで、今年は一列分しか植えなかったという。義母は高齢ということもあり、動物からイチゴを守る柵を組み立てたり世話をするのが大変だからだ。

まったく、野菜やくだものはいっぺんにできて、忙しい時期が一斉で、しかも天気に左右されるから予定があってないようなもの。農家に育っていない私にとっては、時間の使い方、自然とのつきあいかた、体で感じるものの違いに、驚くばかりだ。

畑には、義母の大切にしている花たちも満開だ。

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上は、みやこわすれと、シーラー。何て上品な色合いだろう。

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盛りを過ぎてしまったけど、ゴージャスな牡丹。迫力!

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やさしい色あいと素直な姿がステキ。背の高い品種の芝桜だそう。

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