息が上がる
この信じられない暑さの中、怒涛の個人レッスン(?)を受けてきた(生徒が私一人なので)。一応、デビューコースは今日で終了。ようやく初心者コースに入れる。
まだ、フォアもバックもまともにできていない。特にフォア。連休中、家族でテニスコートを借りて少々練習したが、ズタズタ。コーチがいかに返しやすい球しか放ってこなかったのかを実感した。特に、肩を回してラケットを振るという感覚が、イメージでは一生懸命やっているのだがいまいち掴めない。今日は、それが解決したのがめっけものだった。
問題は、右足への体重のかけ方だった。右ききの私の場合、ラケットを振るときにわきをしめながら、かつ、重心を右足にかけるような気分で足首を軸にして右足を左に回転させると、あらら、腰と肩を使っての振りがすっとできるようになった。ボールが、ネットぎりぎりに、しかもすらっと飛ぶ。ワオ!これが身に付くまで何度も練習せねば。
今日は、ボレーにも初挑戦だった。ところが、始まってすぐ、前に出るダッシュを繰り返すうちに息が上がってしまった。頭や指先がしびれる感じで、酸素が行き渡ってない。かっこ悪かったが、一時休憩を申し出て日陰へ移動。こんな程度でクラクラするなんて…。膝には来ていなかったものの、持久力がないことをかみしめる。やはり、近所を少しでも走ろうか。恥ずかしいなんて言ってられない…と帰ってから話したら、だんながひとこと。「階段を登れ」。「そんなのが練習になるの?」と思わず聞き返してしまった。「なる。途中で息が上がる」とバッサリ。我が家はマンション住まいで9階だ。理想的かも知れない。人に見られても恥ずかしくないし、目の前にあるし。よし、明日からだ。
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