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2007年11月19日 (月)

途中参加の105号

仕事がひと段落したので、来週発行予定でバタバタしている広報委員のミーティングに、久しぶりに参加してきた。

今回も、内容は盛りだくさん。子供のゲーム機で遊ぶ実態のアンケート、バザー、6年生の修学旅行と、どれも濃い。私はずっといなかったけど、残る5人で、みんなふんばってがんばっていたみたいだ。仕上がる2歩手前くらいで、最終的に決めることが残されていたけれど、それまで、いろいろと悩んだろうなという跡があった。

今日行って、私は、アンケートのまとめ記事を書くことになった。自分では浮かばないので、アンケートを集計したみんなに、座談会のように各自意見を言ってもらい、それをメモ。話はあっちこちに飛ぶが、それこそ楽しいいい話。意外に思える結果、みんなが同様に抱えている問題点がすっと浮かび上がり、関心があることや疑問に思っていることは、話がどんどん広がっていく。聞いていて、「これをまとめればいいんだ!」と、気が楽になった。これから記事づくりは、この方法でいこう。これこそ、私たちらしさ。(モーばあちゃんさん、ありがとう)

みんなで話をしていて気づいたのが、子供のゲームと親との対立が激しくなるのは、どうやら、小学3.4年生ではないかということだ。アンケートの結果や書き込みを見て、ゲーム機を巡るトラブルや親からの愚痴が、特に4年生からの回答に多いと言われ、集計結果を見せてもらうと、なるほどなるほど。ただ、4年生と言っても全員で50人足らずで、それを一般化していいとは思えないが、しかし、小6の息子を見ていると、そうだったかもと思う。いまは、家のルールを守ることや、ゲームばかりしていてはいけないとか、自分の欲求と折り合いをつけることができるようになった彼だが、ちょっと前までは、「どうして僕だけ」「みんなもっとやってる」「ゲームできないなんてヒマで仕方ない」など彼なりの反抗をしていたのだが、いつの間にかあの嵐が過ぎ去っている。そんな話を、同じく6年生の男の子を持つお母さんとしたら、彼女もそうだと言う。低学年のママ2人にそう話たら、「数年したら、おさまるんですかぁ?!」と驚いた様子。

中学生、高校生の子供を持つ、広報委員の他のメンバーに、中学や高校に行ってもゲームでは困らされるのかと聞くと、中学では、どの子も部活や塾に忙しくなり、ゲームでトラブルは聞いたことがないという。高校生も然り。休みの日などに、ゲームフリークの子のところに集まってやることはあるようだが、小学生のときのように、始終、ゲームばかりという子は激減するらしい。そうかあ、そんな風に成長するんだ。私も驚く。「だけど、次は携帯でバトルが待ってるからね」と先輩ママたちから有益な予告アドバイス。

となると、ゲーム機問題は、親子の、家のルールづくりやお金の価値観などを最初に親子で取り組む、大事な関門というわけだ。これをいい加減にして子供に言うなりになってたら、次は携帯、そしてパソコンなど、問題はますます深くなる気がしてきた。我が家ルール作りは、子育てで大事なカギなんだわ。

締め切りは来週月曜。ちょいと肘は重いが、気持ちのよい仲間と共同作業するのは楽しい。中学生や高校生を持っている、子育ての先輩でもある彼女らの話もとっても参考になる。

パソコンを使える人、そうでない人、記事を書ける人、書けない人と、得意分野は出てしまうが、でも、温度差は前よりはない。

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