無料ブログはココログ

« いつまで覚えているか、新年の決意 | トップページ | ちょっとした工夫 »

2008年1月23日 (水)

地元ならではの買い物

昨日はとても心の充実した一日だった。

花屋さんで花を買い、図書館で読みたい本をたっぷり(11冊!)選んで借り、魚屋、紙屋と、地元ならではの店で個性的な買い物を満喫したからだ。

花はそんなにしょっちゅうは買えないけど、ふと思い立って寄った。その成果がこちら。Dscn1781

これまでにトライしたことのない、カラー、ラナンキュラス、こでまり。花を活けるセンスはないので、投げ入れだけれども、玄関がぱっと明るくなり、気分も軽い。

私の住んでる町は、温暖で、今回の雪の影響も何もないのどかなところ。近くにハウス栽培の花農家があり、花を直売している。価格はそれほど安くはないのだが、花の名前がわかりやすく掲示してあり、花も鮮度がいい感じがする。直売所は、通常の花屋さんのような飾り気はまったくというほどなく、それも私は気に入っている。

魚屋さんは、銀行の駐車場の隣にあり、この銀行に来たときに寄る。小田原が近いので、そこから魚は仕入れるようだ。そのときは、クロムツとケンサキイカと小鯵を買った。お店のおじさんが、「イカの墨を取りますか?」「アジのワタを取りますか?」と聞いてきたとき、おじさんの指先が冷たい水で真っ赤だったのと、そんな小さいものをいちいち取ってもらうなんて子供じゃあるまいし……と思ったので、「自分でやるからいいです」と言ったら、おじさんは、急に、「助かります!」と笑顔を見せた。みんな、いちいち頼むのかなあ。ちょっとため息。

紙屋さんは、イングランドにいる友人のお使いで行った。作品の製作で水引がほしいというので、あちこち探し回ったけど、結局、身近な地元のお店に行くこととなった。私はちっとも知らなかったのだけど、その店では紅白、金銀の色の組み合わせで、それぞれ一尺から六尺の長さまであった。都内や県内の大きな文房具屋ではこうした品揃えはなく、ちょろちょろっとした量が体裁よく袋に詰められていた。価格も割高だし、友人は、長いほどいいと言っていたので、結局六尺のを10本ずつ買った。そうしたら、1本というのがこよりのように細いものの10本入りで、相当な量に。でも、束ねると、それだけで美しい。おおっ、和の文化、日本の心!?!?(ただの紐だけで) まさかこんな買い物をすると思わなかったけれど、気持ちとしてはいい買い物をした気分に浸った。早く送らねば。

« いつまで覚えているか、新年の決意 | トップページ | ちょっとした工夫 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/203296/17793657

この記事へのトラックバック一覧です: 地元ならではの買い物:

« いつまで覚えているか、新年の決意 | トップページ | ちょっとした工夫 »

最近のトラックバック

2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31