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2008年1月19日 (土)

ダイアナ妃物語(ハート出版)

小3の娘が、偉大な人物の伝記にはまっていて、先日はダイアナ妃について書いたものを借りてきて、12月の中旬から一ヶ月をかけてようやく読了。

自分にとって歳が近く、昔とはいえない時代の人が伝記の主人公になっていることもショックだが、読んでみて、彼女のしてきたこと、特にエイズや地雷撲滅運動に関しての活動を、ほとんど知らなかったことに、情けなくなった。

いつも華やかで、結婚に恵まれなかったとはいえ、いつも世間から注目を浴びる花のある人という軽い印象だったが、そういう運命の中で、彼女が人間として、母親として、もがきながらも自分を生かす道を必死に探して生きていたのが、子供向けの本ながらわかりやすく書かれていた。もちろん美化された部分もあるかも知れないが、自分だけの力ではどうしようもないものに囲まれて生きていた人ならではの必死さや美しさで、読み聞かせをしながら、何度も泣いてしまった。

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