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2008年3月 4日 (火)

救急車呼んじゃった

なんと、昨日、救急車を呼んでしまいました。ためらったのだけど、だんなの腰痛が悪化し、動けなくなってしまったのです。前の日から調子が悪く、様子を見ていたのですが好転の兆しはなく、トイレにも行けず赤子のような状態。とにかく病院に連れて行きたかったけれど、私1人では無力。とても負ぶえないし、何より、まず、動かせない! ってことは救急車?!?!?!? まさかこんなことになるとは思わなかったけど、とうとうお世話になってしまいました。

119番をかけたら、先方の方に緊迫感があって、うろたえてしまった。歳を聞かれ、正確に覚えていなかったので勘で答えたら、唸っているだんなが隣の部屋から、「違う、●●歳だ」と怒ってました。

「マンションの入り口に立っていて誘導してください」と言われて電話を切り、着替えたり部屋を片付けようとしていたら、もう、ピーポー聞こえてきました。まさか、もう? あまりに早くて驚くなんて、無責任?

消防隊到着。まず、身長と体重を聞かれ、これまた勘で答えたら、あとで、本人に確認したところ、10キロも多く言っていたことが判明し、また、だんなはお怒り。すみませーん。

家の中から担架を出すのがサイズ的にギリギリで、冷や汗。もともとマンションは広くありませんが、たぶん、一戸建ての家でも、玄関前で寝ている人はいないし、二階で寝てたりしてたら、運び出すのは大変。これからけが人や病人が出たら、玄関近くの担架が出入りしやすい場所に横たえることを学びました。

病院で、注射と座薬を処方してもらい、寝たきりから歩けるところまで回復。帰宅できる目処がたち、ひと安心。最初は入院をも覚悟していたけど、よかったです。ほんと。

というわけで、いまは家でごろごろしているけど、動けるようになったら、食欲がよみがえってきてしまって、私、買い出しで妙に忙しい。お金もかかる。聞くと、動けなかったときは、トイレに行きたくなかったから、食べないようにしていたとか。

今週いっぱいはかかりそうですが、ともあれ、ヘルニアなどはなく、休養すれば回復する腰痛とわかり、ほっとしました。

「腰痛の辛さは、体験していない者にはわからん。ガンバレと伝えてくれ」と電話をくれた私の父、ありがとう。はははっ

救急隊が到着し、まず、身長と体重をきかれ、適当に

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