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2008年3月14日 (金)

春を感じたもの

春一番、花粉症、桜前線などなど、春を感じさせるものが到来中ですが、私は昨日、春の到来を実感しました。

その主人公は、飼ってるジャンガリアンのハムスター。今年で2回目の冬を越し、そろそろおばあちゃん。いつも夜になるとケージをしきりに噛み、「出してよぉ」と催促し、外(リビングルーム)を小一時間散歩させていたのが、12月頃からぴたっとやみ、具合が悪いのか、体力がないのかと心配していましたsad

それが、昨日、久しぶりに「出してくれぇ」とばかりにケージを噛み、「おおおっっ!」。その日はちょうど、我が家が着替え用にストーブを焚くのをやめた日でもあり、彼女もこれまで寒くて外に出たくなかったんだろうと推測。人間が、暖房なしで着替えができる暖かさになった日と、本来は冬眠するハムスターが外に出たがった日とが一致したことに、おおいに感動したのでしたheart04

彼女の寿命はあと一年くらい。小さな動物で、脳みそもかなり小さいようですが、なんとも癒される存在。夜遅く仕事から帰ってきて彼女が顔を出しているのに気づいたり、夜中に仕事をしているとき、夜行性の彼女がごそごそ活動をしている気配を感じると、こちらが励まされる思いがします。狭いカゴに閉じ込めて、人間のエゴで飼っているということもいつも感じています。だからこそ、大事にしたいいとおしい命dog←(ウチの子の方が、はるかに可愛い←親ばかです)

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コメント

こんにちは。今日もコメントします。ハムスターを飼っているんですね。今日の記事はとても優しくて笑顔になりながら読みました。僕はカメを飼っているのでこうやって癒されることは、幸せな気持ちになりますね。ペットもそうですしどんな生き物でも飼っていれば大切な家族の絆で結ばれますよね。飼っていて悲しくなること(現実)は寿命ですよね。僕のカメはもうすぐ12年になります。やっぱり僕自身も寿命のことは気になります。そう思えることは家族の存在だから思えるのだと思います。
ricoさんのハムスターはとても幸せですね。家族と思ってくれる方に恵まれて… ちょっと難しいことを書いてしまいました。たくさんブログページを見て、ricoさんの記事はとても優しい思い(記事)が伝わってきますよ。そんなページと出会って嬉しく思います。カメについても僕も親バカなところがあります。

コメントありがとうございます。カメは飼ったことがないですが、飼えば、どんな小さな生き物でも、コミュニケーションができる気がしますよね。飼っているというより、彼らが与えてくれるものの方がはるかに多いように思います。カメの寿命がハムスターよりはるかに長そうなのがうらやましいです。

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