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2008年6月24日 (火)

早いもので

これまであまり重く受け止めてこなかったさまざまな事件や事故が、一つ一つずしっと感じる。秋葉の事件、宮城・岩手の地震、犬吠崎沖の釣り船の転覆。なんとたくさんの方が、理不尽な死を遂げていることか。何て次々に起きるのか。一足先に旅立った父は、後からやってくる人たちを、どう迎えているのだろう。

まだまだ涙腺はゆるい。今日で一ヶ月。まだ信じられない。毎朝起きるたび、実はウソじゃないかと、どこからかひょっこり帰ってくるんじゃないかと、本当に思う。

自分にとって心地よくない真実を認めるというのは、なかなかむつかしい。そんなことも、試練なのだろうか。多くの人が経験しているのだから…と、お産のときはそれを信じ、実際にそうだったと思えるけど、今回はだいぶ違う。私が自分に対してかなり劇場型なのかしらん。

命には限りがある。親にも、自分にも。では、何をするか、何を大切にするか。すごぉく真剣に立ち止まっている私です。

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