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食い意地

久しぶりに会いました。

前の晩のゴハンが少なかったようで、朝、しっかり待っていました。

頬の大きさの変化に注目!

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必死です。特に野菜が足りなかったみたい。押し込んでいます。

そんなに飢えてたの~ごめんと、ちょっと心であやまりました。

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まだ食べる、

まだ入れる。

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そして、

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ドーンshine

可愛かった少年が、じいちゃんになっちゃったようです。たっぷり蓄えて満足げな顔。

エサ袋に貯める量が、異様に多いのもココア君の個性です。人間嫌いゆえ、なるべく、一度に持ち帰ろうとするせいでしょう。エサ袋に入れ過ぎて、突き出た頬が邪魔して、巣穴に入れないこともありましたcoldsweats01

今日は、

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無事に帰っていきました。

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ターニングポイント

締め切りが近づいて、後がない!という時期になり、いろいろあがいても書けない状態になると、テーマに対する詰めの甘さを思い知ります。

これまでは、自分の取材力不足というものが第一の原因にあったと言えるけど、今回は、撮影に入る前の打ち合わせ不足が原因のようで、撮影が終わってからの取材で、料理を作った先生が、「実は、最後まで何を作ったらよいか、よくわからなかった」とおっしゃいました。この発言にはショック。

そんな思いをさせていたなんて…

私がかかわる本は、出版社と著者(料理人)が打ち合わせをして、そこからできた企画書をもとに、出版社がスタッフをそろえ、私は編集と原稿を書くことを担当します。なので、先生と出版社の間でてっきりテーマは共有できていると思っていたのですが、どうもそうではなかったらしい。私も、いまいちわかっていなかったのですから。

ここ1年ほどで感じるのですが、出版社側の余裕が急になくなってきたようです。とにかく少しでも早く本という製品にして売りたいといった印象。出版も製造業。ただ、この厳しい時代、私でさえ本を買うより図書館で借りたり、Book-offを利用する時代に、単価が2000円とか3000円するものを買ってもらうには、よっぽど質がよくて内容があるか、宣伝費をかけるか(数年前の新書ブームのさきがけとなったヒット本を出した出版社に勤める先輩によると、あの本は、本の売り上げ分の宣伝費がかかっているとのこと)、あるいは、いっぱいお弟子さんや知り合いがいる著者の本を作り、その身内に売るか。

実はこの3つめのこと、けっこう現実的かも知れません。

出版社の都合はどうあれ、よい本にしたい、著者のよさを伝えたい、役立つ本にしたいというのは私にとって大事なこと。いまはそのモチベーションで粘っております(先週読んだ、「悼む人」がおおいに力になっている)。その甲斐あり、昨日送った原稿が通り、「写真とレシピだけでもいいんだ。他に書くことはたいしてないでしょ」と言った制作に、写真とレシピ以外の7ページを認めてもらいました。

やったぁsign03

たった7ページですが、とにかく提示しないと認めてもらえないので、自分を奮い立たせて書いたページです。著者の持ってる力をわかってもらいたかったし、ムダな本は作りたくなかった。テーマを練り、過去の取材を見直し、構成を考え直し、追加取材。こう書いてみると、当たり前のことをしているだけですネ。

これまでにない思いの詰まった、今後の自分に影響を与える本になりそうです。できあがったら、たまにはご披露しようかな。

私は、新しい情報をいちはやく掴むという編集はできませんが、今回、質のよい情報を伝える責任を果したいという自覚が強くなりました。

「各人が、自分のやるべきことを責任をもってやれば、それでよいのではないでしょうか」

先週の日曜、たまたま見たテレビの、塩野七生さんへのインタビューで、「いま日本の経済状況が悪化している中、私たちはどうしたらいいと思われますか?」に対する彼女の答えです。

とても勇気をもらっています。

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血液型

息子が学年末試験の真っ最中です。お弁当作りがなくてhappy01なのですが、トンでもない事態発生。「今日のテスト中に、ハラが痛くてトイレにこもった」そうなのです。貴重な10分がトイレに流れました。

以前から腹痛を訴えていたものの、それほど重視していなかったのでほっといたんですが、これはマズイ! あわてて病院に連れて行きました。

が、なんと、一軒目で診察を断られましたcrying

しかもその理由が、「12歳の方は、小児科に行ってください。ここは15歳から診察します」。そう、私は、15歳以下は小児科ということを知らなかった。これって常識sign02 聞くだけ恥ずかしいのですが、本当に、知りませんでした。知らないのは私だけかしらsweat02

で、近くの小児科を紹介してもらい(かかりつけは休診だった)、無事に診察を受けました。

でね、よかったことがあるのです。念のためということで、血液検査をすることになったのですが、息子は大喜び。実は、息子の血液型は不明。産院で調べなかったためですが、かなりの少数派らしくて、「オレ、血液型知りたい。調べて」「いつかね」の繰り返しだったのです。どうも、TVの血液型占いに参加できないのが悔しいらしい。

先生にも、「この年まで調べてないのは、けっこう珍しい」とまで言われてしまい、またまた、親の私に常識がないような気がしてきました。だけど、血液検査をする機会がなかったのは、健康に育っていることでもあるような気がする。

ともかく、家族全員で、検査の結果を楽しみに待つことになりました。ちなみに本人の希望はB型だそうです。

我が家はAとBの掛け合わせなので、いろいろなパターンが期待できます。

でも、私の知りたいのは、RHの方。今のところ、家族4人中、2人がマイナスです。4人中、3人がマイナスってなったら、私はのけ者にされそうです。

そういえば、RHの血液型占いって、あるのかな。意味ないか。

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プロの料理人

昨日のプロフェッショナル、西 健一郎氏の番組をドキドキしながら見ました。ハズかしながら、あんな超有名店&有名料理人には、行ったことも会ったこともナイ!

「死ぬまで勉強」「あるものを使う」「手をかける」など、私がプロの方からうかがうことを、彼も大事にしていることが、印象的でした。名店、名料理人とマスコミは扱いますが、一日一日を大事にして、継続の努力をする天才なのだと思えました。

それと、彼の強みは、最高の味を知ってる、しかも京都の本物の味を知っているということにあるように思いました。

私がここで書いてる最高の味、本物の味とは、無二の腕の料理人が作った料理とか、高級な材料を使った料理の味というものではありません。もう味わうことができない、数十年前の、アクが強かったであろう野菜、天然ものの魚、天然乾燥したコメを羽釜で炊いたご飯などの味、そしてかつての京野菜で作ったおばんざいの味です。

70歳近くのプロの料理人の方と仕事をしてもう長いのですが、さまざまなお話を聞く機会があります。その方と話をすると、どれだけ野菜や魚の味が変わったか、それに合わせて料理法や下ごしらえを変えてきたかということに驚きます。

野菜や魚の味が変わった点を補う、原因を追究する、あるいは、下ごしらえのやり方を変えるなど、工夫は尽きません。この味という“絶対味覚”のようなものがあるから、違いがわかるし、修正の仕方もわかるのだろうと思います。

西氏の持ってる“絶対味覚”、どんなだろう。

昨日の放送で、お節の伊達巻がとてもおいしそうでした。私がお世話になってる先生からうかがった本物の伊達巻きというものは、豆腐と卵で作り、手間はかかるけどそれはそれはおいしいのだそうです。炭火であぶりながら焼くため、現代のガスや電気の調理器では再現できないとのこと。レシピは持っているのですが(たぶんどこかに)、いったい、どんなだろう。

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アンジュール

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久しぶりに絵本の話。

娘の小学校の司書の先生が教えてくれた本。鉛筆のデッサンだけの、文字は何もない絵本です。

鉛筆だけで、モノトーンの世界だけで、飼い主に棄てられた犬のみじめさや、悲しい姿を描き出しています。無駄の一切ない、美しい線。アニメや漫画とは一線を画した、アートとしての線です。

印刷したものでこんなにラインがきれいなので、原画はいったいどんな迫力があるのだろうと、ぶるっとしました。

大人のための絵本です。

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忙しいときほど、読みたい本を

この一週間ほどひたすら仕事の日々ですが、けっこう精神的にはいい感じでいつもの追い詰められてイライラしている状態とは大きく違います。大変なんだけど、ストレスが少ないのです。

これまでとの違いは、寝る前の読書。睡眠時間が確実に短くなるからと、これまでは絶対避けてたことなんですが、これがストレスどころか、元気の源。リフレッシュでき、モチベーションが高まり、本を読みたいから日中に集中できると、いいことばかり。時間を上手に使うって、やるべきことだけをすればいいんじゃないんですね。自分を上手に動かすポイントをみつける大事さに気づきました。

選んだ本がよかったのだとも思います。『悼む人』。

書き手の熱意や綿密な準備を感じるこの本は、いままさに奮闘している私には、刺激となる本。別のタイミングだったら、読者として感動して不思議はないと思うのですが、今回は、「こんなに時間と手間をかけて本を作る人たちがいる!」と製作者に対する感動でムネがいっぱいになりました。

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研ぐということ

いよいよ仕事の締め切りがせまり、後がない状態が近づいてきました。

これまでですと、ついつい掃除をしないという選択をして、家の中がどんどん汚くなっていたのですが、最近、短時間でできて、普段しないようなところをきれいにする掃除をちょこっとやって、充実した気分になって仕事に入ります。これがなかなかよろしい。

今日は、庖丁研ぎ。やらなきゃなあと思いつつ、一ヶ月たっていました。

別に、きちんとやり方を知っているわけではなく、ただ、合成研石の説明書にあったとおり、表裏をシャッシャッと歯をすべらせるだけ。実は、ちゃんと研げているかどうかわかりません。そんなやり方でも、使ってみると、研ぐ前よりは各段に切れるので、まあいいかと思っています。

今日は、いつもより念入りに研ぎ、庖丁の金属のニオイを強く感じました。

毎回研ぐたびに、生前の父に、やり方を教わっておけばよかったと思います。休みの日の午前中、外の流しで、庖丁や小さなナイフをぴかぴかに研いでいた背中を思い出します。一度もやり方を習ったことはありませんでした。

小学生の高学年になり、学校で裁縫セットを注文することになったとき、父が「ハサミはそんなのじゃだめだ」と言って、ハサミだけ学校注文の中から買わず、高い布切りバサミを買ってくれました。今もいい切れ味で使えています。小学生のとき、お道具箱に入れていたハサミも、ひらがなの私の名前を付けたまま、いまだに使っています。

家の中に、刃物って意外にいくつもあるものです。料理用、紙用、裁縫用、エトセトラ。だけど、研げないばかりに、手入れができないことに愕然とします。現代人は、さぞかし、不器用になっていることでしょう。質のよいものが欲しくても、手入れを考えると、ついつい安物になっていることが、ちょっと悔しくもあります。

そうそう、フランス料理のシェフ(日本人)から聞いた話。フランスでは日本式の砥石ではなく、長い金属の棒に庖丁の刃を当てて研ぎます。しかし、日本式の砥石の方が各段に切れ味が上で、一度使って違いがわかると、フランス人のシェフは、とても欲しがるそうです。でもフランスで売ってないので、フランスで修業中の彼が日本に帰るたびに、「砥石買ってきて」と頼まれ、そして、買って行くと、フランスの空港の手荷物検査で、「いったいこれは何だ」と質問を受け、説明が大変だったとか。90年代の話です。

ともあれ、庖丁使いが軽くなったようでいい気分です。

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凡ハムでした

昨日、自分で巣箱の出入り口にフタをして、天才かと思ったハム君、今朝見たら

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いつもの通り。ただのグウゼンでした。

でも、昨夜はおもしろかったのですよ。夜中、ガタガタ音がして、様子を見てたら、あのマンホールエサ入れを頭突きして、姿を現したのです。その瞬間!

フタがずれてheart02

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登場!fuji

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すみません。ブレブレで。

しばらくしたら

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帰っていきましたcoldsweats01

シャッターとストロボ、イヤだったみたいです。

こういうところも激写しちゃった。

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思いっきり伸びてましたdog

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そこまでしなくても

先日、

久しぶりにlココア君に会って「あら、げんきぃsmile」と声をかけたら、

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そそくさと帰り支度。そして

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dog様子を窺ってる。

あら、気にしてくれてるのかしらheart02と思ったら、

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巣材で穴を塞がれた。

・・・・・・

今朝起きて、今日のご機嫌いかがかなとココア君のおうちを見たら、

ありゃ、姿が見えず、穴も見えず。Img_0796

エサ入れの皿で、うまく出入り口を塞いでるゥ。エサ入れはマンホールかっ。ちょっと、ウチのハムは、天才sign02

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いろいろな衝撃

イングランド在住の友人(日本人)と電話で話したら、あちらでは、朝から中川さんのカッコ悪い姿が長々とTV放送されているそうで、「いったい何なの? 笑いものよ」と語気が荒い。「そんなに流れてるの?」と尋ねると、「日本がすごくバカにされてるのよ」ととても悔しそう。「いま日本だけ通貨が強くて他国は日本をやっかんでるから、本当に風当たり強いよ」とのこと。

このニュースが報道されて、最初は時差ボケか何かで体調悪いのかなと思っていたものの、スケジュールが公開され、それぼど強行なものに見えない。本当に風邪なら、もっと手立てがあっただろう。

でも、一番ナサケナイと思ったのは、あんなみっともない姿をさらす前、またその最中に、なぜ側近やマスコミが、彼を引かせることをしなかったかだ。「どうしたんだろう」と素直に心配しないのだろうか。最初に映像を見たとき、私は、酔っているより、何か意識障害でも起きているのかと思った。言葉が詰まったところで、小渕元首相が倒れたときのことをふと思い出した。

彼のしでかした不名誉なこのニュースは、国外のメディアの前での立場を考えていなかった日本のマスコミの姿もさらしたと思う。

それよか、GDPの12.7%という数字の方が、イナズマ的ショックだけど。ああ、ボーナスがcoldsweats02

話かわって、イギリスで話題になってた12歳と15歳のカップルのニュースについて話を聞いてみた。彼女曰く「あれ、12歳の子が父親と言ってるけど、その子のお兄さんかも知れない。他の子ともずいぶん関係があった女の子らしいから、続々、自分が父親ですっていう子が登場するかもよ」とセンセーショナルな発言。ヤフーのニュースには、そんなこと書いてなかったよん。

「12歳の子のことくわしく記事になってたよ」と言ったら、「テレビに出たいんじゃない? 日本と違って、こういうことで恥とか、世間から締め出される社会じゃないから。かえって有名になるチャンスってところかな」

ボーゼン、でした。

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食べ物いろいろ

今日は、食べ物に関しての写真がいろいろです。

まずは

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息子がもらった…と言いたいところですが、娘が友達たちと交換した友チョコです。あんまり可愛いんで、撮らせてもらいました。なんて色とりどりでしょう。小学4年生ともなると、かなり本格的なことができ、また、いろいろなアイデアを発揮するものですね。一人で作ったのかどうかは?ですが、材料やカップ、ラッピングのアイテム選びにも相当エネルギーが注がれています。私の子供時代には友チョコなぞなかったけれど、不精モノの私としては、なくて救われたかもnotes 

息子は、堂々のゼロでした。本人は「みんなもらってないよ」と真顔で言ってます。この鈍感さでは、来年もゼロでしょう。

さて、私のお昼ご飯。ひと口ほどの残り料理がいくつもあり、そのままでは悲しいので、ついでに大皿に盛ってみました。

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いま考えると、白いご飯が手前に来ているのは、写真としては失敗デシタ。しかもそれぞれのアイテムが見えてない。もともと豪華な料理ではないのですが、それでも、すべて残りものと考えると、なかなかの感慨があります。よくぞ残しておいたと自分をほめるcatface 主婦なら当たり前?

ケチケチランチではあるけれど、家族を持つ生活って、こういうことの積み重ね。ホント、家にいるときの昼ご飯は、残り物勝負の献立ばかりです。これまで仕方ないと捨てていたものを、何とかできないかと考える機会が、グウタラな私でも増えました。冷蔵庫にあるものは財産、捨ててなるかangryってね。

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これは大根を漬けたもので、説明したかったのは、ピンがいってない右側の茶色っぽい方。大根の皮を、ポン酢に漬けたものです。大根の皮ですけど、食感がポリポリしててとっても美味。あまり見栄えがしませんが、これを、プロの料理人が作るとスゴイんですよ。しょせん、大根の皮の活用料理ではあるのですが、皮を均一の厚みでぴしっと揃えてむくから、きれいのなんのって、大根に見えないのです。それを真似してみたのですが。まあいいです。味は一緒。

ついでに、息子の弁当photo傑作集riceball

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息子は積極的にお弁当の中身をオーダーする子で、おかげで、ずいぶんラクさせてもらってます。おにぎりだけでいい、とか、やきそばだけでいい、のり弁当だけでいい、ホットドッグがいいとか。友達の弁当の中身を聞くと、基本形が多く、彼の弁当はけっこう大胆に映ると思うので、私としてはお友達の目が気になります。が、本人は何も気にセズ。これは「具をコンビニみたいなツナにして!」のオーダーに応えたもの。適当にマヨネーズを混ぜて握り味が心配だったのですが、本人は「コンビ二と同じ。うめかったgood」というので、メニューに加わることに。

四月にはプレッシャーだったお弁当作りが、食べる本人の質より量のポリシーのおかげで、「ごはんさえ炊けば何とかなる」という度胸のあるものになりました。こうして私はまた強くなる

そして今日は、

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ジャーンimpact チャーハン弁当。母を喜ばす弁当がまたできました。楽です。おかずは見せたくない感じ。これも本人のリクエストで、感想を聞いたら「ほんのりあったかくてうまかったdelicious」とのことです。

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上は、経木で包んだおにぎりがキレイだなと思って撮りました。初めて露出補正を利用。なるほど、白さの出方が違うのですね。いっちょまえに1段プラス。些細であっても自己満足。私が、露出補正と出会った瞬間。

どれもこれも手抜き弁当ですが、オトコノコですもの。これでいいのだfuji

最後に。今日もよく仕事しました。がんばりました。

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部屋から見える夕焼け。木のシルエットが好きで、見るたびに、幸せな気持ちになります。アシタもガンバロウ

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ディズニーシー

人ごみ、混雑が異様に嫌いな相方を持ち、すっかり人気の行楽地に行かなくなった我が家でしたが、娘の数年来の希望により、過日、小学校の振替休日を利用して、ディズニーシーに行ってまいりましたshine、 「オレは絶対行かないぞー」と威張っていたのが、「人並みに行ったことがないんじゃかわいそうだなあ」と徐々に態度が軟化し、ウルウルしている娘の表情を見て、「来週振替休日? 行くか!」と決まったのであります。中一の長男は、「オレ、興味ネェ」と簡単に却下。よかった、お金かからなくて。

実はディズニーシーは初めて。もしかしたら最初で最後かも知れない、と思っての出発。いやほんと、大げさではなく、本当に、かつてのランドの混雑を思うと、ダンナはいったいどこまで我慢できるやらと絶望的な気持ちでおりました。

カーナビで行き先を設定すると、「建設中」の表示。時間の流れを感じましたwobbly

行ってみたら、どうやら、ずいぶん空いている方だったみたい。一番最初、人気のアトラクションに70分並んだけど、その後は、ファストパスの仕組みを知りって利用し、15分ほどで大物アトラクションを楽しめてびっくり。ファストパスは、何でみな使わないのかしら。最初私は、ファストパスを使う人を見て、当然有料だと思っていたのですが、他の人もそうなのかな。タダと知り、びっくり。ファストパスで乗りたいものを確保してから行動するようにして、ストレスなく6つくらいのアトラクションを楽しめました。レストランも空き空き。

客層は、ずいぶんランドとは違うのですね。時期柄、受験が終わった小・中・高校生などが中心で家族連れは本当に少なかった。2月だからかも知れません。

それにしても、2月はおすすめのようです。実際、少ないみたいです。混雑嫌いの相方は、今回のスムーズな進行にいたく満足したようで、「また行こう」と奇跡のような発言。寒くても、すいている方が価値があると断言しています。まあ、少しはわかるけど、もっと温かい季節も、ネ。

写真を張り切って撮ったのですが、マヌケなことに、曇天のときの撮り方を知らず、こけてしまいました。おまけに、最初、わざわざ手振れ補正機能をオフにしていたオマケ付き! ひととおり大失敗しないと、基本操作が身につかないのは相変わらずです。

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ああ、曇ってた。もっと華やかな賑わいを撮りたかったんだけど。

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便座の役割?

昨日から気温が異様に上がり、花粉症の知人たちもざわめき始め、春の気配を感じています。先週、梅の花で蜜を吸うメジロ君を見て、春だなぁと思ったものの、今朝、私レベルの「春だ!」と体感する出来事がありました。

朝起きて、トイレに行って、便座に座ったときです。いつもより熱い。表示を見ると、温度設定はいつものまま。「気温が上がったなぁ 春なんだsign03」 これが、私の、春を感じた瞬間でした。そういえば、冬はこの逆で、便座が妙に冷たく感じる日が、私の冬の到来を感じた瞬間だったかも知れません。夏の場合は、いつもの便座の温度が熱くていられず、低温に切り替える日かも。

おしりから感じる季節は、個人差があるものの、なかなか繊細なものだと思うのです。俳句にはできないけど。

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久しぶりのビビリハムレポート

希代のビビリハム、久しぶりのココア君です。

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ちょうど地下の巣箱から出て食事にありついているところです。おしりのあたり、巣箱の穴の輪郭が見えてます。(アイロンで私が穴あけたんだわ。バリを取るのも大変だったsad)いままさに頭を出したぁ!という感動の瞬間を撮ろうと待ち構えていたのですが、こんなに出てきてしまって今回も失敗です。このところずっと撮れズ。というのも、しばらく彼の引きこもり状態が続いていて、シャッターチャンスそのものがないのです。地下から出るたび、私がカメラ構えて待ち受けていたのが、いやなんでしょうか。朝になると、エサはすっからかん。しっかり持ち帰っています。ちょっとは飼い主にサービスして欲しい。

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回し車でこ~んな風にのびをしている写真はとれたものの、伸びたところじゃなく、もっと生き生きした躍動感があるところを撮りたいんだってば!

今夜、会えるかなあ。地下の巣箱から盛んにポツポツ音がしているので、生きてはいるようです。もしかしたら、底板の穴がますます大きくなっているかも知れません。

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ラーメン屋で感動!

ラーメンを食べるとき、特にお店で食べるとき、麺のおいしさって気にしますか?

仕事柄、それなりにいろいろなラーメンを食べた経験のある私ですが、そばやうどん、そうめんのおいしさとか、ラーメンスープの味には私なりのこだわりがあるものの、ラーメンの麺のおいしさには、あまりピンと来ることがありませんでした。

それが、先日行った近所のラーメン屋さんで、思いっきり、麺がおいしいお店に出会って驚いちゃったのです。スープももちろんおいしかったのだけど、口の中で舌に吸い付くような、茹で立てのデンプン質独特のおいしさが強烈で、「いったいどうして?」と箸がスト~ップ。そういえば、以前に、こういうおいしさを感じたことがあったっけと記憶をたぐり、佐野ラーメンのある店を思い出しました。その店も、手打ちの自家製麺にこだわった店。今回のお店も、店内の一角で自家製麺をしています。それに気づいたら、あの佐野ラーメンの店も、この店も、麺がおいしいんだと理解できました。

「近所にこんな上出来のラーメン屋さんがあるなんて」と、ラーメンを目の前にしてしばしボウゼン。こんなに感動している自分にびっくりしましたが、いやはや、先入観はいけません。屋台出身の小さい店とかで、数年前に移転して来て以来、いつもいつも行列。行列に加わるのがいやで、近所なのに行かなかったというナマケモノの私。そうそう、味噌ラーメン専門店ぽかったということもあります。

驚いたのは、ラーメンの具のひとつひとつにしてある”仕事”でした。煮玉子は、庖丁でスパッと切るだけでも問題ないのに、ていねいに飾り切りしてある半熟卵だし、ほうれん草はきちんと下味が付いてる。ホームページによると、メンマも自店で煮ているとのこと。

こんな行列するような店なら家族客を嫌うのに、5歳以下の子供はタダの「ベビーラーメン」というミニサイズのラーメンがあり、幼児連れの客がとても多い。ベビーラーメンを大人用と同じように、きれいに具を盛り付けているのを見て、何でここまでやるのだろうと、うがった見方かも知れませんが、謎にさえ思います。

こんなにお客がついていると、店側の応対もぞんざいになりがちですが、ラーメンを作っているおにいさんは、すべてのお客さんに、ラーメンを渡すとき「お待たせしました」「ありがとうございました」と必ず目を見ながら声をかけています。こういうこと、なかなかすごいです(昔のリサーチグセが出てしまいました)。

朝10時から24時までの営業で、いったいどこでいつ仕込みをしているんでしょう。創業者の社長さんは店にいなかったから、いまの時間、ひたすら仕込みをしているのかしらん。知りたくてウズウズ。流行っているラーメン屋さんは、営業時間が極端に短かったり、スープがなくなったら閉店とかいうのに、なんか普通のラーメン屋さんと違うペースの、不思議なお店です。近所でうれしい(と言っても、3キロほど歩きますが。あ、車で行ってもいいんだけど、なぜか歩いて行きたい)。

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アマゾンで自分の仕事をチェック

撮影がすべて終了して、もうすぐジェットコースター状態になります。いまは、原稿を書く前の、内容を整理したり分類したり、調べたりという作業が中心。

あれこれ調べながら、今日は、初めて、自分の編集した料理本がどのくらい売れているのかをアマゾンで調べました。ブログのアクセス解析みたいにドキドキsad 長いこと本の製作をしているのに、こんなこと調べるのは初めてです。真剣味が足りないか、度胸がないだけか。いえいえ、こうして調べられることに、気づきませんでしたwobbly

いつも同じ出版社で出す本を担当しているので、検索は、出版社の名前を入れるだけで、意外に簡単でした。そして、数秒で、とてもはっきりと結果が出ました。う~ん、私はまだベストセラー編集者にはほど遠い。

私の担当製作者がよく、「このごろは、スイーツ系やパンが強いんだよね」と言っていたことが納得できました。上位はズラリ、お菓子やパンの本ばかり。私が携わってきた本はどれもキビシイ。中でも、ラーメンや讃岐うどんはなかなかでしたが、それは私が構成した本じゃなく、一部の原稿を書いただけ。

アマゾンの本には、コメントが書き込まれています。それを読むのも、審判を受けるような気持ち。ドキンドキンannoy

必死に撮った写真、考えに考えた分類などを、思ったより評価していてくれるなぁと感じるコメントがいくつもありました。鋭い指摘もありました。言っていることはわかるけど、対応できないものもありました。出版社の本ながらも、上位で売れているのは写真と情報の質のよいものが多く、きちんと評価されていると感じました。

ただ、何冊も作ってきた側としては、自分の思い入れと売れることとが比例しないことが残念。私がこれまでやってきて、内容のおもしろさ、クオリティとしてイチオシの本は、倉庫のお荷物になっている気配大……。

印象的だったのは、私の尊敬するある先輩編集者の本が、ズラリと上位に入っていたことでした。私より5つくらい上の女性で、いっしょに仕事をしたことはなく、彼女は極端な夜型で夕方出社、深夜帰宅だったので会う機会さえ少なかったのを思い出します。彼女の本づくりのこだわりは、遠巻きに見ながらも尊敬するものがありました。残念ながら5年前に亡くなり、もう彼女の製作する本は生み出されることはありません。でも、残していったものが、何冊もいまだに評価され、私にはちっとも越えられない質の高い本として、輝いています。

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古古米

我が家ではいま、古古米をひたすら食べております。私の実家は農家ではありませんが、ダンナの実家では自家消費分を作る家。毎年少しずつ残る剰余分がかなりの量となってしまい、おととし、昨年とコメ作りを休むこととなりました。

コメを買わなくて済むというのは、家計的には相当ありがたいこと。結婚して以来、その恩恵にあずかって来たわけです。

が、が、古古米というのは、かなり味的には辛いものがあります。ボソボソで粘りはないですし、風味はありません。専用の冷蔵庫で保存し、精米したてのものではあるのですが、こんなにも味が落ちることは、体験しないと想像できません。 

もらったおコメを切らし、実家に取りに行けないときは、市販のものを買うのですが、昨日、久々に新米を食べたダンナは、そのツヤと粘りに、真顔で「もち米か?」と尋ねてきました。ジョークにもならないほど、真剣に、お互いに驚きました。

おいしいおいしい新米を早く食べたいけれど、たぶん、義理の父母は、もっと古いおコメを食べているはず。まだある古古米をイヤとはとても申し訳なくて言えません。

ダンナの実家に行くようになり、また、さまざまな田舎にドライブで行くようになり、気づいたことがあります。山間の土地では、日当たりのよい場所こそ、水田にしているようです。その反面、民家はと見渡すと、日当たりの悪い場所に建てられていることが多い。人間が住む快適さより、おコメがより出来ることを優先せざるを得なかった日本人の暮らしに、考えるものがあります。

そろそろ古古米たちを取りに行きます。がんばっておいしく消費しなくちゃ。

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カメラごしに気づく世界

家の中ばかりの撮影をしていましたが、この週末、子供の学校行事があったので、カメラを抱えて外出しました。その後は、近くを散歩。

子供の写真は、フラッシュをあくまでたきたくなかったので、フラッシュなしで粘ったのですが、慣れてないこともあり、課題山積みの写真ばかり。そもそもは、子供たちが終始緊張していて、ゆるんだ表情をあまり見られなかったせいかな。なかなか自分のイメージする、子供ならではの表情は撮れません。ムツカシイ

参観のあとは、鳥を撮りたいと思い、学校から1キロほど離れた川の方へお散歩しながら、鳥を探しました。いまの季節、いるものですねぇ。鳥の種類がわからないので、手当たり次第に撮ろうとしたものの、自分の持つレンズの性能の限界にcrying。250ミリを使うのは初めてで、どのくらい大きく撮れるのかと期待していたのですが、「この程度なのかぁ」と、思わずため息。あらためて、プロの写真はすごい。あの羽ばたく様子、水しぶき。躍動感。だからレンズって高いのですね。

ちっともイメージ通りの写真は撮れなかったけど、今回は記録メディアとして意味がありました。名前がわからない子供の同級生や前から種類が知りたかった鳥たちを撮って、ようやくわかったことがたくさんあります。なんと、ツグミをヒヨドリと見間違えてました。ワハハ。

カメラを持ってファインダーをのぞくと、被写体のよいところを探そうとするものですね。ただ参観したり、散歩するのとでは、同じものを見ていてもたくさんの発見があります。

お散歩の成果です。

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これが精一杯。メジロ君です。いまの季節、何羽も見かけます。いい季節になりました。

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真夜中の撮影会は続く

いつまで続くかわかりませんが、カメラおもしろ~い。撮らない日はありません。今日こそ撮れるかどうかと、夜11時を過ぎるとワクワク。地下の巣箱がガタガタし出すと、スタンバイしております。

昨晩、やっと彼らしい表情をゲットしました。

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この挑戦的な顔です。これこそ彼です。いつも目がとても強い。気が強そうでしょう。すごくガンコなのです。

通常、ハムスターを飼うときは、トイレに砂とか何かを敷いて交換し、清潔を保ちます。ハムもだいたい飼い主のやり方に慣れてくれるように思うのですが、彼はすべて拒否。彼がトイレとした部屋に、そうじがしやすいよう、砂や巣材をまいたり、新聞紙、ティッシュ、牛乳パック等、さまざまなものを敷いてみましたが、すべて掻き出すか、噛み千切って自分の布団にしています。おかげでトイレはいつもびしょびしょ。布団はフカフカ。ではと、陶器やプラスチックの皿を置いてトイレ砂を入れてみたのですが、、、なんとトイレストライキ。トイレを使わず、自分の寝室の隅っこをトイレにしてしまうのです。

皿をはずすと、ちゃっかりトイレとしてまた使い出します。断固、何かを置かれるのが嫌なようです。だまされてくれない。このままではトイレがきれいにできないし、ニオイも出るので、新居が必要かも。また、ビーバートザン行かなきゃかぁ。釘って、まっすぐ打つのは意外に難しいですよね?! トホホ。トイレの部屋だけ部屋ごと交換できる仕掛けを何か考えなくては。

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切り方が違うだけで

仕事で料理の撮影があると、撮影後、味見を兼ねて食事にすることが多くあります。いまの日本料理の先生の撮影でも同様で、炊き立てのご飯と味噌汁を用意してくれるのですが、その味噌汁は、プロならではの非凡なセンスが光ります。たとえば豆腐の味噌汁。

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通常は、豆腐をさいの目に切ることが多いと思うのですが、その先生のお宅では、いつもこのように、横長に置いた豆腐を端から3ミリくらいに薄く切った状態で具にしています。このペロンとしたお豆腐が、するりとした口当たりを生み出して、別のおいしさです。

意外なおいしさで驚かされたのが、セロリの味噌汁。「セロリですか?!」とすすめられたとき、半信半疑でいただきましたが、香りの野菜が好きな方なら、きっと大丈夫。ふんわりと香りが立ちのぼって、ひきしまったオツな風味です。セロリは、葉の部分を適当にちぎって、ゴマ油で炒めてから味噌汁に加えます。本当においしいんですってば!

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巣箱の底板を噛みちぎったヤツ

三代目ハム君は、これまでにない人見知りの子です。いつもいつも怯えていて、ちょっとした音にも、全身の毛を逆立てる勢い。いつもいつも警戒していて、肩凝りそう。当然、呼んでも出てこない。2~3日会えないこともしょっちゅう。彼は人間が寝静まると巣箱から出てきて、人間が起きてくる気配を感じると巣箱に引っ込んでしまうから。最初は、なんて臆病なハムだろうと思っていたのだけれど、飼いはじめて一ヶ月たった頃、腰のところの毛が抜けてきて、単なる性格の問題ではなく、このまま飼う事の危険を感じました。人間はそっと見守っているだけなのに、彼はどんどんストレスを溜めているようでした。

で、何とかもっと住み心地のいい工夫はできないかと模索し、ネットで地下室型の巣箱でハムスターを飼育している方の記事をみつけました。前から、ハムスターは地下に巣穴を掘って生活するのだから、いまの人間の飼い方はちょっと不自然と感じていた私には、即、ピンと来るものがありました。通常のケージの巣箱を「地上」とし、ケージの底に穴をあけて、その下に、木製の木箱を置いて、「地下の家」とするもの。

こういう状態。

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通常の飼育カゴの底に、アイロンを使って丸く穴をくりぬき、下に、木製の箱を作り、置いています。下の巣箱の中は、こんな感じ。

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一応4つの部屋があります。つまり、4LD+広い庭付きの豪邸!しかし彼は、手前の2部屋は使いません。通路に床材をぎっしり詰めて塞いでいます。奥の右側が寝室兼食料貯蔵室。奥左側はトイレです。

この頑丈な箱に、彼は直径5センチほどの穴をあけていました。

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底板は、厚さ6ミリほどのベニヤ板です。フローリングの床が見えている部分です。みごとにやられました。前歯を使って、コツコツ掘り続けたようです。毎日午前中にポツポツと音がしていたものの、まさか穴をあけるとは、ちっとも考えていませんでした。この巣箱の下に敷いていたマットの糸くずが床材に混じるようになり、あれれと思った次第。約2週間でしょうか。もう少ししたら、フローリングの床も被害を受けていたかも。実は、この巣箱を作る前、木で作るのはちょっと面倒と、発泡スチロールをもっと強くしたような素材を組み合わせて巣箱としたのですが、この通り。一週間でボロボロ。

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敷いた布を通りぬけて、フローリングが見えているのがわかるでしょうか。グレーの部分は敷いた布。右側4部屋の床と通路、壁もすべてが粉々にされ初めておりました。毎日、毎日床を削るそのエネルギーに驚くやら、その力を侮っていた自分にあきれるやら。あんな小さな生き物ですが、たいしたパワーを持っています。

まるで人に慣れず、最初はつまらないハムと思っていましたが、なかなかいない野生のままのキャラクターのココア君。違うからこその個性が、一緒に暮らしていて楽しくなってきました。

この地下室型の巣箱、彼が地下にいるときは、絶対にあけないのがお約束です。でも、どんな風にくつろいでいるのか、見た~い。

最近のスナップです。

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楽しみの予感

一年半くらい迷った挙句、ようやくデジタル一眼レフを手にしました。それほどカメラに興味がある方ではないのですが、こうしたブログを作るに当たり、もうちょっと自分がイメージする写真を撮りたくなりました。知人から息子のいい表情の写真を撮ってもらったことも大きな刺激です。

「買っても、使わないかもしれない」「でも、このボロいコンデジじゃ撮りたいものが撮れない」「使わないかも知れないものに何万円もかけるのはもったいない」「でも、このコンデジじゃ……」の一人押し問答をさんざん繰り返し、結果、「とにかくいま撮ってみたいものを撮れる、見栄を張らないカメラを買う」ことに落ち着き、入門機ではありますが、私としてはようやく決断。定番というか人気機種というか、通好みではないのでしょうが、kissX2に決定。そこからも延々と電気屋さん巡りが始まり、さらなる時間がかかったものの、悩む楽しみを最大限に味わった末、先週ようやく実物を手にしました。

最初に撮った被写体は、

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ホホホ。かわいがっているハムです。まだ細かい設定の使い方がわからず、バカチョンの状態でシャッター切りました。のほほんとした表情が最もお気に入り。古いコンデジでは、こういうときにバッテリーがない!!!!orシャッターがなぜ切れない?!?!?!?!の繰り返しだったので、ストレスなく撮れて涙crying

いまは、ケージに焦点がいかないよう、AFの位置を指定したり、動くものをフォーカスして撮る機能を知り、さらなるベストショットを追いかける気持ちで盛り上がっております。なぜ撮ってないかというと、あれ以来、ハム君が会ってくれないからです。sad

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