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2009年2月 6日 (金)

切り方が違うだけで

仕事で料理の撮影があると、撮影後、味見を兼ねて食事にすることが多くあります。いまの日本料理の先生の撮影でも同様で、炊き立てのご飯と味噌汁を用意してくれるのですが、その味噌汁は、プロならではの非凡なセンスが光ります。たとえば豆腐の味噌汁。

Img_0319_2

通常は、豆腐をさいの目に切ることが多いと思うのですが、その先生のお宅では、いつもこのように、横長に置いた豆腐を端から3ミリくらいに薄く切った状態で具にしています。このペロンとしたお豆腐が、するりとした口当たりを生み出して、別のおいしさです。

意外なおいしさで驚かされたのが、セロリの味噌汁。「セロリですか?!」とすすめられたとき、半信半疑でいただきましたが、香りの野菜が好きな方なら、きっと大丈夫。ふんわりと香りが立ちのぼって、ひきしまったオツな風味です。セロリは、葉の部分を適当にちぎって、ゴマ油で炒めてから味噌汁に加えます。本当においしいんですってば!

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