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2009年2月 8日 (日)

カメラごしに気づく世界

家の中ばかりの撮影をしていましたが、この週末、子供の学校行事があったので、カメラを抱えて外出しました。その後は、近くを散歩。

子供の写真は、フラッシュをあくまでたきたくなかったので、フラッシュなしで粘ったのですが、慣れてないこともあり、課題山積みの写真ばかり。そもそもは、子供たちが終始緊張していて、ゆるんだ表情をあまり見られなかったせいかな。なかなか自分のイメージする、子供ならではの表情は撮れません。ムツカシイ

参観のあとは、鳥を撮りたいと思い、学校から1キロほど離れた川の方へお散歩しながら、鳥を探しました。いまの季節、いるものですねぇ。鳥の種類がわからないので、手当たり次第に撮ろうとしたものの、自分の持つレンズの性能の限界にcrying。250ミリを使うのは初めてで、どのくらい大きく撮れるのかと期待していたのですが、「この程度なのかぁ」と、思わずため息。あらためて、プロの写真はすごい。あの羽ばたく様子、水しぶき。躍動感。だからレンズって高いのですね。

ちっともイメージ通りの写真は撮れなかったけど、今回は記録メディアとして意味がありました。名前がわからない子供の同級生や前から種類が知りたかった鳥たちを撮って、ようやくわかったことがたくさんあります。なんと、ツグミをヒヨドリと見間違えてました。ワハハ。

カメラを持ってファインダーをのぞくと、被写体のよいところを探そうとするものですね。ただ参観したり、散歩するのとでは、同じものを見ていてもたくさんの発見があります。

お散歩の成果です。

Img_0560

これが精一杯。メジロ君です。いまの季節、何羽も見かけます。いい季節になりました。

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