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久々に復活です

WBCに湧いた今週、あれこれと書くつもりでいたブログの更新がさっぱりと止まってしまいました。さぼっていたのではないのです。

イチローはやっぱすごい、岩隈たいしたもんだ、青木よくやった!!!などと興奮の開けた翌日の水曜から、私は起き上がれず、布団の中で唸っていたのであります。

いまは80%ほどに回復し、こうして書いたり読んだりできるようになりました。が、素早い判断とか行動ができん。ちょっとふわふわしています。

不思議なものですね、あとはゆっくりできるという環境になると、なぜか病気になります。そんなに根を詰めていたつもりはないのですが、それなりに疲れがたまるのでしょうか。もし、この先に仕事があって休めなかったら、やはり、症状は出なかったのかな。それともどこかでもっと悪い形で出て、倒れたりするのかな。

無理をすると、体が正直に答える歳になったということでしょうか。

昨日から治りかけの兆しがあり、ようやく体が食べ物を受け付けてくれるようになりました。そうすると、血が回って自分が隅々まで目覚めていく感じ。エネルギー充填flairと体が切り替わるのです。食べ物こそエネルギーなんだ…と、当たり前なんですが、久々に感じました。健康だと、時間だから食べる、おなかがすかないように食べるといった食べ方をしてしまうものね。ちょっと大げさですけど、食欲を満たす食事とも違う、生きるために食べることを感じたりして。

もっと感謝しなければいけないのは、子供たちかな。寝てるだけで何もできなかったので、家事全般をやってくれ、私におかゆやうどんも作ってくれました。ご飯の炊き方、味噌汁の作り方などもこの機に覚えたようです。実家や単身赴任先の主人にSOS出さずに済みました。横になっていればラクだったので、私は寝ながら「テレビ見すぎ!」「勉強終わったの!」と、あれこれ口やかましく言ってましたけどね。

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夢だより

仕事のヤマを越えたら、すっかりとブログものんびりになっています。それに加えてWBCの試合の数々で、この一週間があっという間。

過日、彼岸の中日である20日に、待ち望んでいた夢を見ました。

父がようやく登場したのです。

そもそも眠りが深いのか、熟睡体質で覚えている夢をほとんど記憶していない私。昨年以来、いつか父と夢で逢えたらとずっと願っていたのが、ようやく、です。

夢にありがちなヘンな内容で、病院から家に運んで安置しているときに、ガバと起き上がり、「ちょっと戻ってきたよ」などと話すのでした。

その先の話はよく覚えていないのですが、「じゃあ行くね」といった雰囲気で、蘇えって大喜びという流れではありませんでした。

あの世で元気にやっているのだなと思えました。

早いもので、あと2ヶ月で一周忌です。

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無事、責了

昨日、ようやく最後の校了にたどり着き、もう直せない責了という段階に達しました。あとは印刷、製本、配本です。これで、今月末には本になるハズ。順調にいくことを祈るばかり。制作側の、どうしても今月中にという指示により、校了の日が少なくなり、無理を押した進行となりました。

昨日の最後の原稿は、料理の作り方12ページをまとめた部分でした。充分に気を付けて校正したはずなのに、用語の文字使いが統一できてなかったり、変換ミスを見落としたり、表現そのものがイマイチなど、いくつも直すべきところが発覚。間違いとなるものや誤解につながるものは直しましたが、間違いでないものや、私の主観による表現のこだわりは、この段階では目をつぶりました。

校正しながら、もっと早くから統一すべきことや、決めるべきことを書き出したのが、収穫でしょうか。これまでは、校了するともうすべてを忘れてしまっていたのですが、今回は、さまざまな段階で、メモを残しました。その意識が芽生えただけでも進歩です。

ですので、いつものように、校了して気持ちが呆けることもなく、せっせと次のための資料整理に入っております。

また、今回は、出版の現場の厳しさも感じました。通常、校正とか校了となると、かつて勤めていた会社に行って、見本として印刷された紙を折ったり、線を引いたり切ったりの作業をするのですが、これまでは、社員やアルバイトの人が手伝ってくれておりました。総計400ページ分の線を引いたり、折ったり、出来上がり線に切って見本を作ったりするのに、ひとりでは数時間かかります。でも今回は、人員を削減したらしく、手があいている社員は皆無。アルバイトは、ひとりもいないようでした。幸いに、様子を知った社内カメラマンが、私が出社する前日に線引きをしておいてくれ、かなり負担を軽減してくれたのが、ありがたい限り。ちょうどその本の撮影をしたカメラマンで、「手があいてたから」と言ってくれたのですが、本来は私の仕事。別の仕事もあったでしょうに、数時間を提供してくれ、どれだけ助かったか。

月末、無事に本が店頭に並んだら、紹介させていただきます。

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テニス肘、発症して1年と5ヶ月

冬場は、ブログの検索ワードに、テニス肘が目立つような気がします。冬の方が発症しやすいのかなぁ

私は一昨年秋に発症して以来、テニスはストップしているものの、残念ながらまだ完治には至りません。ほとんど意識するような痛みはなくなり、昨年の秋くらいから、そろそろ復帰できるかなと楽しみにしておりました。そんな中仕事が忙しくなり、終わったら…と思っていたものの、1、2月の厳冬期、腕の奥の奥から、かすかな、でもイヤな疼きが出ました。雪が降りそうな、特に寒い日など、ジワンと感じます。発症時の、朝、ズキズキした痛みで起きるようなことはすっかりなくなりましたが、しつこい痛みに、筋肉の損傷の恐ろしさを感じています。

発症して約2ヶ月は鍼治療に通い、時間と経済的なこととで、まあいいやとやめ、果たしてそれがどうだったのかはいまだにわかりません。でも、たぶん、このくらいかかるものだろうなと思っています。

毎日ヤルゾと誓ったストレッチと筋トレは、週半分くらいがせいぜいですが、それでも、何とか復帰したいので、がんばるぞという気持ちをこめて書いています。

まだ治っていないので、よい例とはなりませんが、希望を持って参考にしているサイトが、こちらです。たぶん、テニス肘にかかってネット検索している方なら、出会っていることでしょう。

テニスエルボー

熟年週一テニスプレーヤーのテニス肘

希望を持って治療しましょう!

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ここまで掘った

忙しさのあまり、昨日のハム君のエサを忘れてしまったら、今朝、ひょっこり登場。

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わざとじゃないよ~

久しぶりに巣箱の底板がどうなったか見てみようと、彼が地上に出ている間、お掃除がてら、地下巣箱をのぞいてみました。

通常は、桐の板2枚、タオル、巣箱、ケージと重ねています。Img_1034

上のケージを取ってみたら、

巣箱のベニヤの底板の穴は、広がっているどころか、その下の桐板を1枚突き破っておりましたsign03

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これだけですとわからないので、別々にしますと

まず巣箱。

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茶色く見えているのは、リビングの床。この巨大な穴があいている場所は、彼の居間兼、寝室兼、食料貯蔵室。

ハムスターの『地下型の巣箱』によりますと、本来は、部屋を別々にして住まうものとか。

嗚呼、ちっともそうなりません。

そして、その下に敷いてる桐板はdownwardleft

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空いている穴は、横1センチ×縦2センチくらいです。やわらかい桐の集成材とはいえ、厚みは13ミリあるのですよ。一週間前はこんなじゃなかったshock

しかも、彼の体がちょうど収まるよう型を取ったかのような形。自分の体に合わせながら掘っているのでしょうか。実際、頭を上にして、左斜めに巣箱に収まっているので、たぶん、寝心地はいいと思います。

冷えないようにと、タオルを敷き、板を2枚敷いていたのですが、とうとう最深部に突入。たぶん、さらに堀り続けるに違いない彼。

アッパレか、喝か、どちらにしましょう。

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土産土法

最近、道の駅が、人気の場所になっています。どこも、競うようにその地の野菜を売ってます。新鮮だし、安い。珍しいものにも出会える。手作りの弁当や漬け物、お餅も、おいしそうsmile  昼近くになると、売り切れ続出で、毎回、もっと早く来よう、クーラーボックスをなぜ忘れた、と思うのであります。

これが大きな楽しみとなり、車で出かけると必ず寄るのですが、実家そばの道の駅は、売っているものが知っているものばかりと思い、わざわざ寄る気にならなかったのですが、今回の本づくりで、地元の野菜を知ることの重要性を知り、さっそく寄ってきました。

土産土法という言葉があります。私は今回の本づくりで初めて教わったのですが、その土地でできたものを、その土地のやり方で料理するという意味です。地産地消とは、似てるようで、かなり違う。地産地消は、その土地で作ったものをその土地で消費するということですから。

郷土料理などは、土産土法を実践する料理の代表格。郷土料理と聞くと、古臭い、変わり映えしないような食べ物という印象を私は持っているのですが、ハテ、実際に自分の故郷やいま住んでいる場所の郷土料理を知っているかというと、たいして挙げることができません。特産の野菜も、知っているようで、どんな作り方をしているか、いつ旬なのかなどと問われると、何も答えられません。

いかに自分は、上っ面の知識のままでいるかを、考えさせられます。

そして、日々、食事や弁当づくりをしていると、キーワードになるのが、野菜料理だと最近思うようになりました。

献立を考えるとき、主菜は、けっこうすぐ決まるものです。魚や肉を焼いたり、ハンバーグだ、フライだって。調達もけっこう簡単。買おうと思えば、冷凍や出来合いの状態で手に入る。でも、家族に食べさせたい料理というのは、肉とか魚というより、どちらかというと、野菜を使った料理であることが多い。それに、何か足りないから作らなきゃって思うのは、野菜を取り入れたものなのです。いつも献立に頭を悩ましているのは、実は、野菜を上手に使った料理だったんだと、私の場合は思い当たるのです。

そのヒントになると感じたのが、土産土法という言葉。はやりの料理や野菜に飛びつくばかりでなく、地元で採れる野菜を知り、地元で料理している方法を学ぶことで、献立のヒントが浮かぶ基礎ができるのですよ、ということなのです。

確かに、野菜料理として知られる、煮物とかサラダ、お浸しなどに比べ、郷土料理のバリエーションの豊富なことには驚きます。保存食だったり、主菜だったり。昔のままの食べ方では、現代の人に塩分は強いし、甘過ぎるのでそのまま取り入れることはできないとは思うのですが、学ぶべきはその知恵。

料理づくりに、手間をかけない、ラクしてすぐできる、ということが当然のように言われますが、本当においしいものは、手間がかかっています。これは事実。だから、タチのすし屋と回転ずし店は次元が違うものだし、和食店と料理屋との格の違いもそう。

作る料理の全部に手間をかけることはできないけど、できる範囲で、知恵をいただきながらときには手間をかけよう、とささやかながら思います。

実家に近い(と言っても、15キロくらいありますが)道の駅でゲットした、押し寿司のお弁当。

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水菜という、野沢菜を華奢にしたような漬け物をすし飯に混ぜ、酢でしめたアジをのせた押し寿司。アジは近くで採れるのだろうか。これはナゾ。米は地元のものを使った模様。残念ながら、米どころではないようです。ただ、水菜とすし飯のコラボはいい感じです。

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ご褒美

原稿をひととおり書き上げ、いまはデザイン事務所から、校正紙が来るのを待っている状態。毎回繰り返す、怒涛の2週間。いま書いた原稿には、その後、制作から最終の直しが入るものの、開放感があります。

おまけに、ちょっと嬉しいことがありました。まだ全部出来上がっていないのですが、9割ほど体裁のととのった原稿を著者の先生に見てもらった結果、「こういう風にまとめるんですね、よかったですよ」と声をかけていただいたのですhappy01  

何冊も本を担当してきて、これは初めてのこと。これまでになく迷い続け、ひとりでジタバタしてない知恵を絞り、一時はどうなるかと不安だったけど、素直に嬉しいものです。

一番大事なのは読者の反応なので、身内だけで喜んでいては仕方ないのだけど、トライしてよかった。

読者にも伝わるとよいなぁ

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景気の悪化と高校受験

昨日、泣きたいような忙しさの中、生協関連の集まりがあり、我が家に計4人が集合。この半年、私が班長なので、月に一度集まるのです。でも、昨日は、仕事100%の分、この集まりはいい息抜きとしておしゃべりに講じました。

昨日の大盛り上がりは、メンバーの子供さんの高校受験の話題。無事に志望校に合格し、よかった、よかったということだったのですが、今年は、前の年より、ずいぶんと落ちた人が多かったといいます。大抵の子供は、すべり止めの私立を併願しているので、行き先は確保しているようですが、それでも、公立に落ちることのシビアさが、昨年とはどうも違う気配でした。

私はまったく私立高校の受験や費用を知らなかったのですが、昨日聞くと、入学金だけで30万、高いところは50万円とか。それに対し、公立は5千円台。この不況、ボーナスがカットされるような事態では、今まで私立に行かせられた家庭が、危機を感じて公立を志願するのが当然のように思われます。それがトップダウンしてくれば、必然的に、これまでの目安の偏差値では落ちてしまう人が続出するのかも…

また、先年までのデータでは、たぶん志望する公立で大丈夫と考えられていた子供が、思わぬ結果で、本意ではない高校に行かざるを得ない状況にいてなかなか気持ちを切り替えられないでいることも聞きました。とりあえず受けておく、といった選択からは、卒業しないといけないのかも知れません。

もうすでに、私立の高校、大学の学費の延滞などが取りざたされてます。通常の家庭では、数十万もするまとまった支出は、ボーナスを計算に入れる方がフツーの感覚だと思いますから、それがどうなるかわからないとなったら、やはり、公立を望むようになるということでしょう。派遣切りと大きく話題になりましたけど、これからの一年の、正社員に対するボーナスカットや月給のカットの方が、さらに深刻な事態を招くことになるな、と感じています。

もちろん我が家も、自動車関連+絶不況が続く出版で、おおいに影響を受けております。家計簿を、使った残りがすぐわかるヤツにしました。これまでやってこなかったことが問題ですが、記録としてしか記入していなかった家計簿を、管理する道具として使うようにし、月末に、予算で収まるようになった! 余分な買い物をずいぶんしていたことがわかりました。

しかし、こんな社会情勢であっても、受験とか教育関連の出費はどんどん膨らみそう。昨日は、学習塾の月謝や夏季講習などの費用を聞き、卒倒しそうでした。

足元を見られ続ける子供の教育という問題、景気に左右されない実力を本人が身につけてくれればいいのですが。

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強制掃除

昨晩の深夜2時、ささやかな開放感の中で、どうしてもしたくなったことは、ココア君のおうちの、トイレ掃除でした。

先週の金曜からやってないcoldsweats02

彼のプライヴァシーを重んじ、地上のハウスにいるときに限り、地下のおうちのそうじをしてきたんだけど、

ずっとお出ましがなかったのです。

朝見ると、えさは減っていたので、生きてることは確認できたものの、

さすがに、昨晩、深夜2時になっても彼は地上のハウスに出てこないので、これは衛生面の問題上、強制掃除を実施することにしました。

のせている地上ハウスを移動し、境にあった板や布をずらしながら、

中で死んでたらどうしよう

もし別の生き物に変身でもしてたらheart02

いつも腰の辺りの毛が抜けてるから、夕鶴のおつうみたいに、自分の毛(羽)で機織りしてたらheart04

なーんてドキドキ。

そこへぴょこっと顔を出すココア君。

おー元気か、久しぶり、と声をかける間もなく、彼は、地下の巣箱を飛び出しました。地上ハウスもないので、そのまま広い(彼にとって)リビングへ冒険の旅に出たのでありました。 いやぁ楽しそう。

何日ぶりかわからないくらい久しぶりに掃除した彼の寝床の下は、しっかりと掘られておりました。毎日の地下工事、ご苦労さまです。

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地下ハウスの下にタオルを敷き、さらに桐の板を敷いているのですが、もう5ミリくらい掘ってる。

部屋にはわんさとエサも溜め込まれております。

そして、トイレはドロドロ。もうこれ以上形容はする必要がありません。

さてさて、掃除も済み、私の気分も晴れた後、ココア君を連れ戻せないことに気づきました。ついつい外界に出してしまったものの、彼をつかまえることができないsign03

隅っこにいる彼をホウキで追い込んだりしたのですが、顔がどんどん戦闘的になっていくし、私も寝たいしで、結局、巣箱をちょいとずらして入れるようにして、私は寝ることにしました。

これって、けっこうな賭けです。齧る力がすごいココア君なので、リビングにあるもの、配線など、犠牲が出ることは覚悟。歴代のハム君たちによって、さまざまな傷跡が残ってるリビング。でも、寝る方が先だった。

結局、結論からいうと、朝見たら、彼はちゃんと地下巣箱に戻り、何事もなかったようにくつろいでおりました。リビングも、フン害も齧り傷もない様子。

そもそも、ハム君って、帰巣本能がちゃんとあるらしいということを忘れてました。まあ、他に行くところもないんでしょうが、初代のハム君は、部屋で散歩に放すと、1時間くらいで、自分でちゃっかりケージをよじのぼって、中に入っていましたもの。回収不要のハムでした。私がうっかりケージの出入り口をしめたまま寝てしまう、寝室のトビラをカリカリやって、「開けて」と伝えてきた(様な気がする)し。

2代目のマブ子は、要回収のハムでした。リビングのさまざまなところにお気に入りの場所があり、ほおっておくと、いつまでもそこにいる。フン害がひどかった。でも、おいでと手を差し伸べれば、ちゃんとやってきて、抱っこしてケージに戻すことができたんだっけ。

ココア君は「開けて」とは伝えてこないし、抱っこはアリエナイようですが、自分のことは自分で何とかする独立心のあるタイプなのかも。ならば、自分で帰ることを前提に、お散歩を楽しんでいただきましょう。

表情は相変わらず固いケド。

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今日の分は終わった

何とかノルマ達成。雑巾のような私。

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よりによって

ようやくすかっと晴れました。気分が明るくなります。

私はいよいよ正念場。明日朝まで仕上げなければいけないと、昨日、催促の電話が来てしまいました。ちょっと読みが甘かった。

やらなければいけません。仕事ですから。13ページのレシピ原稿。

もっと前に準備できなかったのかとやんわり言われましたが、「企画そのものの方向があいまいだと書くに書けない」ということを……今度言おう。

ですので、昨晩から、がけっぷちでございます。

料理なんか作ってられないというのが本音。が、食べさせないといけません。

が、よりによって、

  玉ねぎがない。

よりによって、

  冷凍庫に入れといたはずのものが、野菜室に入ってる

よりによって、

  期末の結果が悪く、珍しくやる気を出した息子が、勉強を見てくれと言ってくる

よりによって、

  ダンナが腰痛だと電話かけてくる

よりによって、

  口内炎が治らない

よりによって、

  フーデックスが明日で終わってしまう。せっかく招待券ゲットしたのに

よりによって、

  今日、WBCの試合がある

あ゛~wobbly 

たぶん、こんなものでしょう。

ゴタクをいっぱい並べたから、これから、がんばります。

今日の心の励みは、春の花

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楚々と、みずみずしくありたいものです。

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ビタミン補給しながら

仕事で踏ん張りどころにいます。書く、確認する、直す、調べる、どれも全部急ぎ! ともあれ、投げ出さずやらねば。毎回この状況に陥るたびに逃げ出したい気分になります。今回は、次回に同じことにならないよう記録を残しながらの反省の日々。いったい何回繰り返しているのだか…

こういうときは、ビタミン、ビタミンsign01

ダンナの実家から、野菜が届きました。

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美しいです。採れたての野菜。菜の花と、ブロッコリー。ネギや白菜もやって来ました。春先の野菜は、とりわけ緑色がやわらかくてきれいですよね。

今年は、とうとう畑に鹿が現れ、春野菜を片っ端から食べてしまうんだとか。これまで、イノシシやハクビシンの襲撃にがんばって対抗している義母ですが、鹿はかなり困った相手だそう。キャベツの芽は全部食べられて全滅とのこと。私が楽しみにしている春キャベツを~pout  由々しき問題。

新鮮&無農薬の野菜は、さすがにおいしいらしく、子供たちがパクパク食べます。でも、特に大ファンだったのは、先代のハム、マブ子でした。スーパーの野菜より、義母の畑の野菜の方が食いつきがよく、わかるんだなぁと目を細めてながめておりました。義母も、「ハムちゃんにあげて」と、わざわざいろいろな野菜を取り分けておいてくれ、なんだか嬉しそうでした。

ニューフェイスのココア君は、、、、、あんまり野菜に興味がないようです。せっかくあげたブロッコリーがほとんど残っているdanger 好物はモヤシと人参。

ともあれ、野菜三昧というのも贅沢なことです。今回のニューメニューは

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焼きネギとネギの味噌汁。単純なんですけど、うまいのですよ! 奥さん、ほんと。主役も脇役もネギなんだけど、甘くて、香りがよくて。新鮮なネギじゃないとダメなのよ。

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