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TN君の伝記

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TN君の伝記

幕末から明治にかけて世に出た、実在の思想家、TN氏の半生を追う形で、当時の政治、政府、民意などをTN氏の視点で説明しています。大人というより、どちらかというと中学生、高校生向けの本として紹介されている、とても読みやすい文章です。(アマゾンで調べたら、小学生高学年以上となってました!!)

読んでみて驚いたのが、いまの政治と、当時の政治と、ちっとも変わっていないと思うほど、政治が進歩していないことでした。思わず、明治という時代を通して現代の日本の政治を批判しているのかと思うほど。しかし、本の発刊は1976年なのです。

私にとって、明治政府を起こした人物は、勇気があり、日本のいまの礎を築いた、前向きで英雄的なイメージなのですが、この本では、NT氏の目を通し、明治政府が起きる当初から、政治家たちの自分の都合を最優先している思想や、狡猾さ、そして大衆が政治家によって主権が与えられたように思わされながら、実は、しっかりと政治家が権力を握って譲らない様を描いています。地方に対しても執拗に、権利を委譲しようとしない。当時のTN氏の嘆き、怒りが伝わってきます。

もちろん、すべてこのとおりだったかは誰にもわからない。ただ、あまりにもいまの時代の話かと思うほど、日本人個人の中に民主主義が育っていないままであること、育たないようにコントロールしているのではと思うほど政治家が巧みに政策を利用していること、政治家が自分たちの利権ばかりを優先している事実、そして、それに大衆が動かない現実が同じなのです。

昨年、住んでいるマンションで、明らかに自分たちの不利益なのに、反対意見を言わない、また、知ろうとしない住民たちの態度に、半ばあきれると同時に、実は、日本人は、そうやって自分たちが立ち上がらないように育てられているのではないかと思ってしまいました。

生かさぬよう、殺さぬようとはよく言ったもので、本当に日々の生活に困るところに追い詰められない限り、人間は動かない。そのぎりぎりのちょっと手前のところに多くの日本人が収まるよう、税金や政策など、コントロールされているように感じて仕方ないのです。だって、国民の大方が、いろいろなことに気づいても、いま困らず、ちょっとした小銭が手元にある生活を感じることができれば、面倒ゆえ、動かず、文句を言わない納税者のままだと思うから。しかも、日本人には、民主主義を勝ち取ってきた歴史がない… しょっちゅうデモやストライキをするフランス人とは、国民の意識が、歴史の面で全然違う。

うがった見方過ぎるかも知れないけど、いまの政治を見ていると、国の将来や国民のことを考える政治家など、実は誰もいないのではと思ってしまう。かと言って、私自身、前に出る勇気もない。カッコ悪いですね。

結局、TN氏は、よりよい政府を作りたいと熱望しながら、その金策に追われ、結局、時代に飲み込まれて身を持ち崩してしまいます。ちょっとやるせないラストでした。

中学・高校生向けとはありますが、いやいや、現代の政治に対して感じるものが多い大人こそ、伝わってくるものがあると思います。

もちろん、多感で歴史に興味がある中・高校生が読めば、教科書では触れない歴史の見方の中に、社会の矛盾や人間の本質、歴史は時代の都合によって書き換えられている事実を見つけ出してくれることでしょう。

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日帰り飛騨高山

豪雨だった土曜、日帰りで飛騨高山まで家具を見に行ってきました。往復750キロ。ただ家具を見るために、よく行ったもんだ。

途中、安房トンネルで雪が舞ってきて、雪道に慣れていない私たちは、もっと降ってきたら、引き返すつもりでした。

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トンネルを抜けたら、幸いに雨。それにしても、自然を甘くみてはいけない。それと、人出も。

朝10時ごろ、上高地の入り口である沢渡を通り、駐車場のガラガラな様子に、はっとわれに返りました。もし天気がよかったら、季節柄、渋滞しているルートだったはず。雨のおかげで、避けることができたのでした。客待ちをしている何台ものバスやタクシーが寂しげでした。

目的にしていたのは、日進木工さんという家具店の本社ショウルーム。2度目です。

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ショウルームには他には他のお客さんがひとりもいなくて、私たちだけのためにフロア全部の電気をつけてくれ、申し訳ない気分。

目的の家具がはっきりしていたので、現物を見せてもらい、塗装の色や貼り地の色のアドバイスをもらい、だいたいのことを決めることができました。スポンサーも、これならいいと納得し、ホッconfident

あとは、近くの家具屋で注文するだけ。家具は、本の販売と同様なのか、購入したい人が製造元に直接注文できず、取引のある家具店を通さないと注文できないシステムなのだそう。直接本物を見たい客にとっては、ショウルームを探し、さらに、扱っている店を探してから注文する二度手間になり、親切とは思えない仕組みが残念。

ここの家具との出会いは、12年前、近所の家具店にあったテーブルにひと目惚れしたことがきっかけでした。購入して以来、カタログを取り寄せてさらに好みの家具が揃っていることがわかり、眺めてはうっとり。飛騨の家具というと、どちらかというと重厚で民芸調のイメージだったのですが、この日進木工さんのは、モダンで、北欧家具風ののスタイリッシュなものもたくさんあるのです。サイズもコンパクトなものがあります。都会でがんばっているようで、最近、品川にショールームがオープン。ここも近いうちに行かなければ。

その、あこがれのイスやソファやテーブルが、いい香りを放って目の前に全部揃っているというのに、実は、車酔いがひどくて、最低限のことしかできず、ショウルームを後にしました。

世の中に車酔いしやすい人はそれなりにいると思うのですが、私のそのひとりであったことを忘れてました。しかも、かなり重症でした。だんなの思うままの運転をさせてしまったことが誤りのもと。峠になると、何かの血が騒いでしまうらしい。

「どうして気分が悪いって言わないんだ」と言ってくれましたけど、目を閉じてじっとしているのが精一杯の身としては、何か言うのも面倒で、なんとかなるだろう、早く目的地に着きたいと我慢してたら、当日中の回復不能で、翌日寝込むほどになってしまいました。

「こんな人、ほんとにいるんだ…」

びっくりしてたけど、たぶん、ドリフトまがいの、あなたの運転のせいなんだけど…

そんな状態の中、おみやげだけはしっかり確保。

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左はコシアブラ、右は山ウドです。

回復した翌日、天ぷらやきんぴらにしておいしく頂きました。

特に、コシアブラは絶品で、ほどよい苦さ、くせの出方が、他の山菜にはない上品さです。一度お試しあれ。最近人気が出ている山菜というのもなるほど、です。

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広報委員卒業生からのアドバイス 1

毎年、この時期になると、私のブログはPTAの広報誌作りに関する検索ワードがグワっと増えます。みんな悩んでいるんだなぁと、思いつつ、卒業生&文章を書く仕事をしている立場から、励ましを込め、ちょっと思い当たることを書いてみます。

広報の仕事の難しさ

たぶん、多くの人が、広報として新聞を出す仕事に抵抗があると思います。広報として新聞を出すには、企画を出す、文章を書く、取材する、編集する、校正するといった一連の作業も必要で、多くの人にとってどれもが慣れないことゆえ、負担を感じると思います。

ただ慣れていないだけでなく、記事を作るのは、言われたことをこなす仕事と違い、出力の仕事です。つまり、書きたいこと、伝えたいことなど、意欲や興味、読み手がどういうものを読みたいかという視点を持ち、それを頭に仕込んでおかないと、出力できないのです。それに、書く作業は、時間で区切れない仕事。一つの記事を書くのに数日かかるというのも珍しくなく、他の役員の仕事のような、みんなで集まって作業すれば、それなりにまとまるというものではありません。ルーティンのある仕事に比べ、“生み出す”というクリエイティブな仕事の分、表現したいことがない人にとっては、さらに負担に感じることでしょう。

しかも、書くだけでは済まない。取材する、写真を撮る、レイアウトするというのも、関心がない人には、辛いことかも知れません。そのうえ、毎回、記事ごとに中身が違って来るし、さらに、たくさんある作業を、ひとりではできない。チームワークがとても大切になります。

しかし、すべての委員が同じ力、同じ興味、同じ時間があるとは限らないので、どうしても誰かに負担がいってしまうのですよね。パソコンやデジカメを導入する新聞作りが始まったことで、さらに、誰に何ができる、できない感は広がったように思います。

もしラクに作るなら

大変にならない新聞作りは、可能だと思います。多くの学校は、いろいろな伝統があったり、毎回やり方が決まっているもの。かつて発行された新聞をベースに、いつの時期にどんな記事をのせているか、その型通りにやってパターン化した内容に徹し、作業について前任者に聞いてこなせば、それなりにまとまると思います。そういうやり方でも、許されると私は思います。だって、他のPTAの仕事に比べ、個人にかかる負担がすごく重いし、やったことがない作業が次々と待ってる。文章を書き慣れている人などマレです。毎年委員が入れ替わるのことが多いでしょうから、全員が手探りです。チームワークが期待できない場合は、仕方ないと割り切らないとやっていけないこともあります。

プチ企画で自分らしさを

だけど、どうせやるのなら、一つだけでも、自分が兼ねてから興味のあるテーマのことをとりあげることをすれば、もっと新聞作りが楽しくなるはず。全部のページは無理でも、小さな記事、たった200文字のベタ記事でも、思いがあれば、何か取り入れることはできます。

私が広報委員をやったとき、市が主催する広報委員のためのセミナーがあり、そこで、新聞には、過去の記事ばかりのせるのではなく、これからのことの記事、意見を伝える記事、そして過去の記事の3つをバランスよく入れましょうと、教わりました。これはすごくわかりやすい話と腑に落ちました。

たぶん、思い当たると思いますが、面白くない新聞とは、過去のことを当たりさわりなく報告する記事でできている新聞です。はっきり言って、学校名を入れ替えてもわからないような、個性のないもの。そういう新聞は、作るのもラクなのですが、読まなれない…sad

そして、面白い新聞は、終わったことの記事ばかりでなく、その学校やPTAらしさ、地域の特性が現れている新聞だと思います。それは、私のいる市がPTAの広報紙づくりに熱心な先生がいるため、各学校の新聞をたくさん見せてもらい、気付いたことです。

手書きあり、サイズもいろいろ、発行ペースもさまざま。その地域ならではのアンケートや学校行事、子供と先生の距離感、親の本音が伝わってくるものなど、オリジナリティが高い新聞ほど、じっくり楽しめました。「立派にする必要はない、自分たちらしさ、その学校らしさを入れよう」と、大きなヒントをもらった気持ちになりました。

例えば、私は、仕事を持っていたため幼稚園とは無縁で、幼稚園に子供を通わせていたお母さんたちに比べ、どこの道が安全とか、どこどこの公園が危ないといった、近所の情報をあまり知りませんでした。不審者などの情報が増え、不安に感じていたため、「そうだ、みんなに聞けばよいんだsign03」と考え、どこが危険と思うか、また、実際に危険な思いをしたということをアンケートし、安全・危険マップを作りました。

また、低学年の子供を持つ委員から、「子供がゲームばかりして困るから、よその家でどういうルールがあるのかが知りたい」と提案があり、これもアンケートを作ってみんなでまとめ、「よその家ではこうやってるんだ~」と、集計する私たちが大盛り上がりし、読み応えのある記事になりました。

ある意味では私的な気持ちからの企画ですが、他の委員が、「私もそう思う」「記事にしよう」と賛同があれば、企画にできると思うのです。

続くpencil

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塾代を節約だ!

ここ一ヶ月ほど吹き荒れた、私と息子との間に吹き荒れる嵐がようやく静かになってきました。

原因は勉強。成績。とってもわかりやすいcatface

勉強が好きではないことは、彼が小さいときからよ~くわかっていましたが、言い訳が多すぎる。

やってもできない、わからない

時間がない

宿題があった

部活で疲れた

テレビを見る時間がなくなる

ゲームができない

眠かった

……

言い訳の質の低さに、さすがに私の怒りは爆発bombしました。

勉強ができるできないの前に、ものの考え方におおいに問題があるッpout

どうしてこうなっちゃったんだろう

どうしてこんなナマケモノなのだろう

最初は塾を考えたのですが、どう見ても、まず必要な勉強というのが、単語を覚えることや、小学校の復習。塾には頼めないレベル というか、家でやるべきレベル。

それと、言い訳根性は、学校のせいではない。

つまり、家庭でやらせることをやらせてなかった

ということですね。

ため息つきつつ、このままナマケモノでは困るし、そんな内容の勉強をさせるために、塾を探したり家庭教師やとうのもばからしいので、節約!と、私が教えることにしました。

内容は、単語の練習、小学校の算数の復習。

そして、ゲームやHDDの視聴時間の管理、読書の強要。これらは、いままでもやっていたけど、いつも途中でうやむやになってしまっていました。私がすすんでルールを守らせないと。

最初の2週間はバトル。本人も、勉強しないとマズイと自覚があるものの、基本的にいやなものだから、呼んでも来ない、始めてもふて腐れた態度。お互いにイライラして連日暴風雨typhoon 勉強してるより、お互いが怒鳴りあっている時間の方が長かったような…

しかも、私が数学が鬼門のため、最初は、小6の問題集の解答の式の意味がわからず、教えられないという状況にも陥りました。恥ずかしながら…

幸い、数学だけが得意というだんなの協力を得て、まず私が教わる日々。なさけなかったけど、この年になると、何でも質問できちゃうし、どうして? わからない! もっと違うやり方で説明して! と要求する図々しさもある。でも、おかげで私がまずクリア。

教え方と、教える時間にゆとりを持たせるのは大事なことですねぇ。一つの問題を、さまざまな考え方やさまざまな図でていねいに説明してもらうと、勝手に自分が問題をややこしくしてきたんだと思えてくる。数学は、いろいろな考え方をみつけ、過程を楽しむおもしろさがあるのかと、ちょっと感じました。考えることに時間を費やすべきなのに、最短距離で理解させるような教え方は、きっと算数嫌いを増やしてしまう。たぶん、息子にはそれがキーワード。私もそこに気づきたかった。そして、英語も同じ。

なんて、自分が苦手になった理由に思い当たりながら、回り道、回り道と唱えつつ、一緒に向かい合う毎日です。この年にして、とことんつきあってくれる算数の師を身内に発見したのも収穫。

教えられる範囲ならば、出来れば塾に行かせず、こうして教えていられたらいいなぁ。反抗期に入る前だから、こうして言うことを聞くんだろうけど。

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おそうじ

あまりにも姿を見せないので、もう、飼い主の都合で朝っぱらからお掃除しています。悪いけど。

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敷いてあるチップや布切れなどすべて上げて、遠慮なく片付けます。怒ってるぅ

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身を乗り出しました。

が、絶対、これ以上外には出ない。

そういう意味では、このハム君は、ケージは必要がありませんsign03 逃げないんだもの。

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掃除した日の夜、ふと見ると地上ハウスの陶器のお家に入っていました。ますます視線が冷たい…

せっかく大好物のクッキー食べているのだから、安心モードになって欲しいものです。

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散歩 2

この週末は、川がある方面に、てくてくと散歩に出掛けました。住宅街を抜け、神社の中を突っ切り、田畑に沿って約30分ほど歩くと、のどかな風景に出会えます。

途中、メジロ君が何羽もいる木をみつけ、何とか姿を捉えたいとパシャimpact

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思いがけず、飛び立つ鳥の羽ばたきのカットが映っていました。鳥さんは、スズメ君。こうした一瞬を切り取ると、平凡な鳥が、平凡でなくなってくることに、ウキウキしてきます。

気をよくして、ツバメを激写camera

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水面を滑降中。あのスイィといくところを狙ったのですが、私がまだまだ力不足。

最後に出会った鳥は、私にとっては大物。

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カワセミ君です。モードが間違っていて、ブレてしまいました(涙crying

図鑑で見て、色の美しい鳥ということは知っていたものの、ホントにこんな身近な場所にいるんだと、嬉しくなってしまいました。こうしてじっと川岸にいては、時折、狙いすまして水面ぎりぎりを飛び、虫やザリガニを捕っている様子。

おかしいのは、だんなはすぐ鳥を見つけられるのに、名前がまるでわからない。片や私は、カワセミなど有名どころは知っているのに、現場では鳥をちっともみつけられないこと。マヌケなコンビです。

このときも、

「あそこに青い鳥がいるぞ」

「どこ?どこっ????」

「ほら、あの大きな石の右上!」

「わかんないよ……ああっ、わかった。あっ、あれ、カワセミだよ」

「あれがカワセミか」

「知らなかったの?」

「知らん」

と、気の抜ける会話。

ですが、とりあえずみかけた鳥を写真に収め、家で拡大して見ると、スズメと思ったものがホオジロだったり、シジュウカラだったり、ヒヨドリと思ったらツグミだったり。

あまりの無知ゆえ、毎回の散歩は、知る喜びにあふれているのです。

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夢だより 2

先日、再び父の夢を見ました。今度はとてもはっきりと。

私は、ファミリーレストランのようなところですわっていました。あとからお店に入ってきた若い男の人が、なぜが私の真正面に座り、私に、にこっと笑いかけました。最初、全然知らない人だったその顔が、突如、父の顔にぐわんと変わり、私ににこにこと笑いかけてきました。「あっ」と思ったら、目が覚めました。

父は、私が覚えている、一番ハンサムないい顔でした。

先回の夢で登場したときは、私のところに来たと自信を持って思えなかったけれど、今回は、眼が合ったので、「ちゃんと来たよ」と伝えに来てくれたと、この頃思えるようになりました。

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散歩

苦手なもの……早起き。

好きなもの……夜更かし。

と言い切れる私ですが、先週の日曜、珍しく早起きし、野鳥を見るために散歩に出掛けました。だいぶ温かくなってきて、野鳥たちを見るには、もう時間がない!と自分をせきたてて。

私の住まいの裏側は、ちょっとしたハイキングコースにもなっている弘法山という山につながっていて、途中、森あり、畑あり、お寺ありのなかなかのステキな山道なのです。

いきなり大物(私にとっては)に会いました。

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ウグイス君ですnotes

何羽もいたのですが、最初は、声は聞こえど、なかなか姿を見つけられず、地団駄踏んでおりました。だんなに「あ・そ・こsign03」と示され、ようやくわかりました。視力は私の方がず~っといいのに。さすが、私より田舎育ちの人にはかないません。

ようやくみつけたウグイス君は、どれも、一羽で木の一番上にいました。高いところが好きなのかなぁ。見ていると、「ホ~ホケキョ」と鳴くごとに、最後の「キョ」のところで声を出し切るがごとく、尻羽根がブルンと揺れます。全身で歌っているのですね。

必死に撮ったこの写真、ちゃんと写っていてよかった。デジカメはすごいんですねぇ。曇りだったためか、モニターで見たときは真っ黒でしたが、編集したら姿が浮かび上がってきました。

あちこちで何羽もウグイス君が鳴いており、上手に鳴く子もいれば、「ホケ、ホケ」とまだ下手っぴな子など、いろいろいるものだと思ったのでした。会えてよかったlovely

次なる大物は……もちろん私にとってですが、

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この子、ホオジロさん。たぶん。

ナサケナイことに、最初スズメかと思って撮ったのですが、家に帰って調べたら、どうやらスズメじゃない。

スズメは、こっち。

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ほら、スズメは、目の下にしか、白い部分がないでしょう。上下とも白い縁取りがあるから、どうやらホオジロのメスらしいのです。ああ、言い切れないのが寂しい。違ってるかな。

どうやら、スズメとホオジロとを見分けるのが、野鳥道(そんなのないか)への第一歩のようです。ああ、確信が欲しい。

そして、

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ようやくすぐわかるようになったツグミ君。背中に哀愁背負ってました。

この日の散歩で見かけたのは、里山にいる、珍しくはない野鳥ばかりですが、知らない自分にとっては、大きな出会い。声がわかるようになったら、もっと面白いのになあ。まだ、スズメとウグイスくらい…

そうだ、散歩の途中、こんな大根がころがってました。

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フツーじゃなさ過ぎて、農家の人にも見捨てられてしまったのね。でも、なかなかインパクトあります。

ゲンキンなもので、野鳥をもっと見たくなったら、雨の日の楽しみができました。雨が降った翌日は、冬や早春ならば、すさまじいほどのたくさんの野鳥の声と姿を楽しめるとのこと。

さあ、夜更かし大好き&睡眠は8時間がベストの私が、早起き人間に変わる日が来るのでしょうかsign02

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心ある人

昨日は、中学のPTA役員決めでした。面倒くささを感じてしまうものの、ちょうど授業参観と組み合わせていることもあり、「行けるときには行こう!」と気持ちを奮い立たせ、行ってきました。

小学校のときと違い、中学での役員選出は、かなり公平です。委任状を出そうが出すまいが、選出の場にいようがいなかろうが、役員未経験者すべての人を対象としてくじ引きをし、先生、あるいは周囲の人の口添えがない限り、絶対引き受けなければいけないという空気です。仕事を持っている母親の方が多いので、フルタイムであれ、仕事を言い訳にできません。また、仕事をしている人たちでも回っていくよう、軽減化された仕組みになっているのでしょう。

ルールが順守されていると、複雑な気持ちというのがかなりなくなることが、今回の役員決めに参加してわかりました。考えてみると、自分の周囲にいるほとんどの人が、常識があり、ルールを守る、心ある人。非常識でルールを守らないのは、たぶん1~2割(?)。

ここ数年、居住するマンションのこと、小学校のこと、子供が属するスポーツチームなど、人づきあいに関してイライラを感じていたのですが、今回の役員決めの場で、イライラは、ルールを守らない1~2割の少数の人によって引き起こされること、知らなかったり話をしたことがなくとも、ルールを守る心ある人の方がはるかに多いのだと、妙に新鮮に感じ取れました。

近所づきあいも、仕事も、友人も、そしてこうしてブログを書いていても、自分はいかに、心ある人によって楽しいときを過ごし、やエネルギーを得ていることか。

心ある人を大事にしよう、心ないと感じる人には、最低限の礼を尽くせばそれでよいと、いまさらながら思うのでありました。

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ココア通信

エサの量がちょっと少なかったようで、朝、私が起きてしばらくしたら、出てきました。

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滅多に会えないものだから、「ココアが出ているよ」と声をかけると、ネボスケの娘が飛び起きてきます。

久々にトイレもそうじ。地上のケージをはずしたら、地下巣箱の入り口から、不安そうに顔を出しました。

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いやだろうな、きっとイライラしているんだろうなと思いつつ、非情ですが上の覆いをはずして掃除を決行。

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ふだんはこのように巣箱に収まっているようです。彼がいる部屋の下の板は、

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ますます穴が大きくなっております。

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桜満開

桜満開の花吹雪。連日、子供たちが、頭に桜の花びらをのせながら帰ってきます。春だなぁ新学期だなぁ。折りしも、息子からユーミンの『春よ来い』のリクエストがあり、CDをかけたら、自分が初めて親元を離れ、一人暮らしとなった頃を思い出しました。ユーミンを聞き出した頃で、とても寂しく、不安だった切ない気持ちがよみがえってきます。ユーミンと桜とが重なると、すぐ、あの日々に気持ちが飛びます。いつも思うのですが、音楽って、タイムマシンです。

近所の桜にチャレンジ。撮ってみて気づいたのですが、生活感のある環境では、よい背景が、なかなか得られないものですね。車があったり、電線があったり。もっと高いアングルからと思っても、背は急に伸びない。日ごろからのロケハンが大事だわ。あと歩くこと。車ばかりでは、いい出会いがありません。

これは逆光ですが、花を見上げて撮ったもの。見下ろすことができないので、見上げました。アングルは気に入っているのですが、光が…要勉強。

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これは、とあるお家の入り口から庭の桜を望んだところ。桜って、人の目の印象のようにはっきりしたピンクには映らないのですねぇ。要勉強。

この家は、古いのですが、木々が生い茂り、木もれ日が豊かな贅沢な家。前を通るたび、吸い込まれそうな気分になります。

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こちらは桃です。駐車場から。正面のお家がちょうど濃いグリーンで、三色の桃の色との対比に、見るたびに、春が来るたびにはっとさせられます。近所に、とても80才を過ぎたとは見えないきれいなおばあさまがいらして、「私が植えたのよ」と言ってらっしゃいました。

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ようやく店頭に並びました

ちょっと恥ずかしいけれど、自分にとってのターニングポイントとなった今回の仕事が形となりましたので、紹介いたします。

野菜をテーマとした日本料理の本です。

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ジャジャーン。

専門誌というジャンルゆえ、大きめの書店じゃないと扱っていないのですが、機会があったら、見てやってくださいませ。返本されず、少しでも長く書店の棚に並びますように。

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減っている家具店

家具屋さんが、すっかり少なくなってしまっているのですね。

すてきなソファとサイドボードが欲しいと、昨年から探しているのですが、さてどんなものがあるのか家具屋に行ってみようと出かけたら、あったはずの店が、ことごとくなくなっていました。

通販を思いっきり利用している側として、責任も感じております。安くて、そこそこで、サイズがきっちりわかるものとなると、断然、通販が便利。ですんで、10年以上、家具屋さんで買い物をしていませんでした。

が、よいものとなると、質感や印象、すわり心地などを確かめたいのが当然の欲求ではありませんか。すでに欲しい家具をカタログでチェックして絞り込んでいるものの、決して安くはないため、最終決断をできずにいます。デパートに行けばステキなのはたくさんあって触れるんだけどね、高い、高い!!!!!!! 高すぎていつも退散wobbly

先月末、私が欲しい家具を作っている木工店の東京ショールームがオープンし、心が沸き立ったのですが、そこにはお目当ての家具の展示はなく、営業担当者にも聞いてもらったけど、関東近県にはないとのこと。どうしも直接見たければ、飛騨高山の本社ショールームに行くしかないことがわかりました。こわだり過ぎかしらと思いつつ、10万円を越す買い物を、カタログだけで注文はできない~

これ幸いと、土日の高速料金の大幅値下げを利用し、高山に行くことになりそうです。行くことは嬉しいのですが、ダンナは日帰りするとのこと。そんなぁ… 朝市はsign02 ラーメンはnoodlesign03

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復活旅行

約三日間伏せっておりましたが、回復した翌日から、予約を入れていた旅行に出発し、無事に帰ってまいりました。無謀な計画だったと思いつつ、何とかなりました。いまは完全復調、嬉しい限りです。

行き先は鳥羽。行ったことがなく、会社の福利厚生で安く泊まれ、一泊で帰って来れるところということで選定。とっても安易。でも、選択肢が少ないことで、ものごとは決まりやすいものです。

よく考えたら、関東に住む私は、浜松以西は車で行ったことがなく、紀伊半島は初めてでした。元気であれば行き先のあれこれを少しは調べたのですが、今回は前日まで伏せっていたため、何もできず、まっさらの状態の旅立ち。鳥羽水族館がある、伊勢神宮が近い、スペイン村があるという三つの情報だけで出発したのでありました。だけど、もともと旅行に先立ってまめに調べるタイプではないので、ま、いいか。

まずは、だんなの単身赴任先の住まいに到着して合流。アパートの玄関をあけると、すぐ、富士山の姿が飛び込んでくるのが、毎回すごいなと思う。このアングルはちょいと気に入らないけど、この地の人にとっては、この富士山が正統のはず。

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ちなみに私の正統な富士山は、こっち。どの場所からの富士が最も美しいかあれこれ言われますが、見慣れた角度が最も美しいと思っています。宝永山がセンターよ。

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出かけた日は、折りしも、地方高速道路1000円均一の日。というか、これがあるから旅行することにしたのですがね。我が家には、還付金給付より、高速代1000円の方が、ずっと、効果的な消費意欲刺激策です。値下げ分を税金で補填することに矛盾を感じつつ……

快適に東名、伊勢湾岸道路、伊勢自動車道と走行し、半日かからず、伊勢インターまでたどり着きました。途中、桑名や亀山ジャンクションまではけっこうな交通量でしたが、亀山を過ぎると交通量が一斉に減り、これぞ高速、地方道。東名の次は名神と思ったいたのが、こんなに変わっていたのかぁ

桑名PAでは、フェラーリ軍団に遭遇しました。鈴鹿で集会でもあるのでしょうか。軽く30~40台はあったと思う。どれも名古屋ナンバーばかりで、ドライバーは若いおにいさん。どうしてこんな高級車を買うお金があるのか、インタビューしたかった。株?親の金?宝くじ??

途中見かけた車のナンバーは、名古屋近県が中心だったものの、東北、四国、九州もみかけ、連休のようなお出かけ感がありました。私の地元では、伊豆ナンバーや富士山ナンバーといったご当地ナンバーが行くたびに着実に増えていますが、豊田とか那須など、さまざまなご当地ナンバーが増えているなと思いました。

最初の目的地は、鳥羽水族館。仕事どっぷりだった反動からか、水や生き物、動物がいつも以上に癒し感たっぷり。

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鳥羽水族館の顔、ジュゴン。表情を見ると、話が通じそうな思慮深い顔をしています。

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海ガメ君の悠々と泳ぐ姿に、浦島太郎の話を思い出しておりました。本当に乗れるくらい、大きいのですね。深い瞳を見ていると、話ができそうな錯覚に陥る。

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愛らしい姿を期待していたのですが、浮かんだまま、水面をくるくる回りながら寝てたラッコ。悠然、泰然。力が抜けた。

海の生き物以外に、川魚やかえるなどの展示がとてもいいアクセントになって、飽きない水族館でした。江ノ島水族館より気に入ったと、娘は大喜びでした。

伊勢神宮にはぜひ行きたかったのですが、あまりの混雑にあっさり撤退。さすが日本一。あとで母に聞くと、一年中正月のような人出とのこと。母に伊勢神宮は行ったことがあるのかと尋ねたら、「御朱印集めに夢中だったころ、何回も行っちゃったわよ」とのこと。信心からの興味ではなく、コレクターだったのか…

ともかく、伊勢神宮は改めて時間をとって来ようと胸に思いを秘めたのでした。熊野古道も行きたい。

早々に宿泊先に入り、ごろごろ致しました。コテージタイプで、眺めがとてもよかった。入り江に面し、眼下には芝生とプールでリゾート気分たっぷりです。

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大浴場は混んでいたため、結局、内風呂へ。室内のTVで大浴場の混み具合が表示されるチャンネルがあるのですが、女風呂はずっと混雑の表示。男風呂はいつもスイテル。あ゛~ 誰か、女装してない???無理か。

夕食は、ホテル内のレストランはとても高かったので却下。鳥羽の街中に出かけることにしました。が、途中、メイン道路の周辺にはファミレスは皆無。見慣れた店が何もない。セブンイレブンもローソンもない。ないことに、改めて驚いてしまいました。そういう店に行きたかったわけではないのです。ただ、これまで出かけた先は、どこも大手の資本の店があったし、コンビニもあり、私は全国中にそういった店が必ずあるのだと勝手に思っていたのです。自分の無知に驚いたのよ。

結局、駅前の、魚貝を売るこじんまりしたお店へ。アサリ、ホタテ、エビ、イカ、地元の珍しい貝類の焼き物をあれこれ焼いてもらって「うまい!」「甘い!」と叫びながら堪能しました。子供連れでなかったら、たぶん寿司屋に行っただろうなあ(将来の夢は、全国一周寿司屋の旅)。どうなるかと思いましたが、ここでしか食べられない味に出会え、いいセレクトでした。地元の小さな店しかないという選択肢の狭さは、かえって地元ならではのよさに出会おうと積極的な気持ちを生み出すものですよね。伊勢うどん、手こねずしも、家族には好評でございました。彼らにもいい経験だったみたい。

翌日は、海を眺めにひたすらドライブ。パールロードという海岸沿いのドライブウェイをひた走りました。

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伊豆一周はしょっちゅうしているのですが、海のダイナミックさが全然かなわない。高低差や湾が入り組んだ海岸線の飽きない美しさ、グリーン、海のせいせいとした青さ、太平洋独特の太陽のおおらかな光…。もっと見ていたかったよぉ

途中、もっと海辺に寄りたくて下に降りたのですが、旧道で、細くて路肩がなく、しかも藪の中で海がなんにも見えない!大失敗。

鳥羽のおみやげは、

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この、鳥羽のジャスコで買ったオレンジ色のレモン。どうやら、三重で最近売り出し中の、オレンジあるいはマンダリンと、レモンの交配種のようです。マイヤーレモンというらしい。香りも味も、オレンジの味を含んだおだやかな風味があります。

おみやげはやっぱり地元のスーパーに限ります。買うことは難しいけれど、野菜、魚貝と豆腐類、味噌、醤油類は行く先々で品揃えが全く違うので、びっくりすることばかり。今回は気力がなく、味噌と醤油を買わず、後悔することしきりです。

昼ごろ鳥羽をあとにし、子供へのサービスで長島スパーランドに寄ることに。ここはアウトレットが併設されているので、大人にはとても都合のよい遊び場という印象。店を見ると、関東とほとんど変わらず、ブランドに対する日本の均質化を感じ、それはちょっと面白みがなかった。アウトレットにも、地元人気ブランドが登場すれば、もっと見たく、買いたくなって寄る意味も出るのになあと、ふと思いました。全国、コーチだらけ、ナイキだらけでは…

子供も遊び疲れ、帰宅の途に。

伊勢道路、東名高速では何本もの川を渡りました。つくづく、今回の旅は、水からエネルギーをもらった旅となりました。

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