不思議な一週間
しばらく友人や知人と会ってない時期が続いていました。電話やメールをほとんど自分からしていないのですから当然です。が、この一週間は、友人たちからの連絡がどんどん入ってくる不思議な一週間でした。
しばらく会えなかった友人の都合がついて会えたり、フルに忙しい友人から数年ぶりのお誘いがあったり、近所に住みながらゆっくり話す機会がなかった知人から初めて電話が来たり、地球の裏側に住む友人から楽しみにしていた荷物が届いたり…。いったいどういう星の巡り合わせ?
大切にしたい友人と定期的に連絡をとって人づきあいのケアをすることが大切と、ビジネス関係の本で読んだことがあり、そのときはおおいに感心したのですが、結局、電話嫌いは嫌いのまま、メール時代になったら相応の用事と相当な衝動がない限り、自分から発信することはしないまま。
失礼かもと思いつつ、つきあいを持続させるための気を遣うことは、私にとっては不自然だから、きっと妙な気を回したら、友人たちはヘンに感じ取るはず!?
ともあれ、子供には「ともだちは多い方がいいよ」と日々言う私ですが、いずれ、「深く信頼できる友人が何人かいれば、それでいいんだよ」と言うようになるかも知れない。
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