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2009年7月 7日 (火)

終わってみれば

ウインブルドンが終わりました。男子決勝は昨日の早朝には終わっていたはずですが、4時間超の試合の録画を見るのに、昨日いっぱいかかり、私にとって終わったのは一日遅れ。メディアもそうだったらしく、関連の記事やテニスファンのブログなどがアップされたのは、昨日の夕方過ぎが多かった。

毎年白熱する決勝戦。今年は無事に撮れました。というのも、昨年は、4時間分を確保して録画したものの、雨による試合の中断で、実際は1セット分も撮れていなかったのです。録画を見始めて、1セットめのタイブレーク6-5のカウントで画面がブチっと切れた無念さよ。実際の試合が約5時間と信じられない長さだったのに加え、雨による2回の中断。甘かった、ワタシ。

今回の決勝は6時間分予約。センターコートに屋根がついて本当によかったよ。たぶん、そう思ったのは私だけではないはず。

試合は、両者がサービスゲームをほとんど落とさない、初めて見るタイプの試合でした。5セット目はサドンネス。延々と続くかのようなうんざり感と気を抜いた方が負けという緊張感とで、すごく残酷なような、スポーツの原点のような。残念なことに、朝のニュースで“うっかり”結果を知ってしまったため、いつまで続くかという緊張感を共有できなかったのですが。

皆が言っていますが、ロディックがすごく辛抱強くなって粘るテニスをするようになり、その激変ぶりに驚きました。これでもう、錦織君を威嚇するようなケチな態度はなくなるかな。昨年の負けと新しいコーチによって彼のプレイが変わったといわれているけど、決勝を見てないだんなは、「結婚したからだ。辛抱を覚えたんだじゃないの」と言います。ウーン。深いかも…

ひとり、熱狂して試合を見ましたが、終わってみれば、ナダルとの試合のようなわくわく感、予想できない展開、あり得ないスーパープレイ、可愛い貧乏ゆすりが物足らなくて仕方ありません。勝手なものですね。

ラファ、早く戻って来て~ 

この思いは、私だけじゃないはず。

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