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2009年8月22日 (土)

5日間放りっぱなしの結果

お盆で家を5日留守にし、ベランダの草花はどうなるかとやきもきしましたが、驚いたことにどれもが無事でした! 

これは戻ってから水をあげた、翌日のもの。何事もなかったかのような、涼しげな様子です。強いものです。

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マンションベランダゆえ、隣人に水やりを頼めるわけでもなく、何鉢かは犠牲になるかも…と覚悟の帰省だったのですが、意外に丈夫ですねぇ。というか、丈夫で育てやすいものしか置いてなかったんだわ。

出かけていた5日間、神奈川西部は連日が30℃を下回ることのない過酷な晴天。離れた地で雨や曇りを願っていましたが、どうにもならず、帰宅するのはちょっとドキドキ。

さすがに帰宅直後の花たちは、たいていがくったりして、苦しそうでした。その中、ひときわ丈夫さを誇ったのが、キキョウ。しおれそうな気配すらなく、花まで咲かせていました。もちろん、土はカチカチでしたが。虫が寄らず、どんどん花が咲き、常緑、夏の暑さにも強い。すっごいおすすめ。

そのほか、青じそ、バジル、アメリカンブルー、カーネーション、ワイヤープランツ、カポック、ハゴロモジャスミン、プリペッドシルバー、ヘデラ、マーガレットもかなり丈夫。5日間水なしでもがんばれることがわかった。

ちょっといじけたのがフレンチラベンダーとレースラベンダー、クレマチス、シュガーバイン、ユーカリ。でも、枯れたところを落として水とパイポネクスで養生をしたら、元気モリモリです。ラベンダーは、枯れたらどんどん切ってあげる方が、若芽が出やすくなるようですね。

というわけで、初めてベランダガーデニングの夏越えは、うまくいっているようです。水が大切なことと同じくらいに、実は、ふだんのこまめな世話が大切なことも感じます。具合の変化に気づいてすぐ対処する、虫を退治する、枯れたり咲き終わった部分をそうじする、「今日もキレイよ」と声かけするなど。(聞こえているとは思えないけど、けっこう大事と本気で思ってます) 習慣になると、そんなに負担でもありません。普段から健康であるように世話をしておいたから、この劣悪な五日間をがんばってくれたように思えます。

水やりができなかった悪影響が出たのが、西側ベランダのゴーヤとヘチマ。出かける直前はなかなかの茂り具合でした。

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窓をばっちり覆いました。満足。

ですが、帰ってきたときは、もう、葉はヨレヨレ。茶色になってカサカサしているのもたっくさんありました。水をあげましたが、下半分は復帰不能です。それでも、半分の葉が水分を蒸散してくれているのか、以前のような、ジリジリと突き刺すような暑さはなくなっています。

世話を何にもしないだんなが、「この効果はすごいよ」と絶賛してくれますが、ほめるだけでなく、水をやってくれぃ!

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