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2009年9月15日 (火)

リフォームレポート 7

朝になってまたひともめ。

フローリングの床に直接小さな留め具を付けて、本棚の扉を設置するかと思っていたのに、ぶっとい見切りと呼ぶ板を張り込むという。色がフローリングよりずっと濃くて、一体感がなくなってしまう。

大工さんによると、フローリングではクッション材が入っていて、留め具が飛び出してしまうだろうから、最初から見切りを入れるつもりで準備してたのこと。営業君、聞いてないぞー! 色もどうしてこんな濃い色なんだ?!?!

ガックリしてると、大工さんがカタログの仕様書を見て、「やってみるか」とつぶやいている。営業の人とも電話がつながり、「すみません、説明が足りなかったかも知れません。色も相談してなかったと思います。先走ったかも知れません」との話。

結局、大工さんから、留め具が少し浮いて見える心配はあるけど、扉の機能や安全面では問題なしとの説明を聞き、「浮いて見えてもいいです」と要望を出し、見切りは取り付けないこととなる。

あ~いろいろあるもんだ。

今日は、巾木という板と、廻り縁という板が付きました。

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中央の棒は、洗濯モノを干すために取り付けたもの。クイっと回すと、棒が外れます。二箇所に取り付けたので、物干し竿もかけられ、ちょっと便利かも。

また、押入れの下の板をはずしたところに、あとから埋めたようなコンクリートのあとが。大工さんが言うには、マンションを造っていたとき、この穴から資材などを上下階で出し入れしてたんだろうということでした。

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フローリングは養生のため覆われ、またまた倉庫のようです。

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