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2010年10月26日 (火)

吉田都さんの可憐さ

再開したプロフェッショナルを見て、また、「しまったぁ」

こんなにスゴイ人がいたのか。過去形にせざるを得ないのが悲しい。

名前はもちろん知っていたけど、彼女のバレエを、実際に見たことは当然、映像もなく、昨日初めて見て、そして、今年で現役を引退したことを知り、「しまったぁ」なのだ。

アンテナが低い感性を呪う。

番組で、彼女が踊るシーンはそれほど多くはない。さらに、体も満身創痍で、20代とはかなり違いもあるのだろう。が、映し出されたバレエのシーンや練習風景では、贅肉の一切ない引き締まった体が、小鹿のように跳び、回り、身のこなしの軽やかさはとても同じ人間には見えない。40代とはまして…

娘と一緒に、ロシアのバレエ団を見に行ったことはあったけれど、比べ物にならない美しさ…

世界のトップとは、ここまでスゴイのか。イングランドのロイヤルなら、さらに階級がからみ、人種への本音もうずまいて、単なる努力だけでは主役など掴めまい。

大技があるわけじゃないけど、一つ一つの美しい動きに、日々、体も心も鍛え上げてきた人の真似できない凄みを感じた。

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