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2010年10月 7日 (木)

掃除機のホースが詰まった

掃除の最中、掃除機のノズルを付け替えるのが面倒で、先端をはずしたままホース状にして使ったら、隅の見えないところにあったベルトのようなものをバキバキッと吸い込み、途中で詰まってしまった。いくらスイッチを入れても、吸い出される気配がない。

さあ大変。掃除機って、冷蔵庫や洗濯機ほどではないけど、2、3日なかったら、かなり困るでないのー

修理のために近くの電気店にホースを持って行った。修理に出すより部品として新しいものを購入するのと同じ値段と言われる。価格は7000円くらいとか。最新型だと、3万円くらいするんだって。ああ、古くてよかった!? が古いために部品はないかも。ヒヤリ。

型番を調べていかなかったためにその場で確認できず、いったん、ホースを持って帰宅。その前に売り場をひと回りし、最近の掃除機の3万とか4万という金額に驚愕する。買い替えの考えは一瞬にして消滅。まさか、自分の横着のために壊したとも言えず、やはり密かに速やかに修理を決行せねば。

翌日、取説を手に、電気屋に電話。折り返し連絡がきて、しかしというか、やはりというか、1995年製のためにすでに部品はないと言われる。聞く必要もないような手間だったじゃないか。修理に出したいと言うと、修理のための部品があるかどうかをメーカーに確かめた方がいいと言う。なかったら、修理に出すことがムダになってしまうから。まさか、あの3万円とかする最新型を、ダンナに頭を下げて、もしくはへそくりからこっそりと買わなければいけないんだろうか。ドキドキ

メーカーに電話。先方は、部品の在庫は6年でございまして…と説明してくれるが、要は、部品はないので、とりあえず預かることはできるけど修理できるかどうかは保証できないとの説明。6年とか8年とかどうでもいいけど、ともかくウチのは15歳くらいなんだからそんなことは知っている。ダメ押しして欲しくなかった。大事なのは、どうやって確実に直すかだ。

メーカーの担当者は、「乾電池みたいな、確実に詰まらないものを入れて中身を押し出すか、針金のハンガーを分解して、さしこんでみるなどどうでしょう」と提案。その時ハッとした。私、自分で中身を出すこと考えてなかった…

担当者の女性は、とっても腰が低くて、今回の修理は私の横着のせいなのに、「当社の製品がご迷惑をかけます」と何度も言うもんだから、「言わなくていいです。私のせいです。どうしても取れない場合は修理に出します」と告げた。

そうか、乾電池か…しばし単1の乾電池と対峙し、ホースを手提げから出す。すると、なんと、詰まっていたはずのベルトが、端からちら見えするではないか。引っ張ると、中で引っかかっていてしばし抵抗したが、すぐに抜けた。

しばらくボウゼン。この数時間の手配や電話ってナンだったのだろう。私はオオカミ少女。いや、オオカミオバサン。

しばらくしたら、感激とともに、おおいなる疑問も湧いた。扇風機などが古くなって発火するという事故が相次ぎ、古くなった家電に注意するようなニュースがあったが、掃除機の場合、大丈夫なのだろうか。そんなことで、もう電話はできない。

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