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2010年10月 3日 (日)

道志の道の駅

素通りするばかりで、10年近く立ち寄ることのなかった道志村。道の駅が立派で、散策コースもあると聞き、出かけることに。

くねくねの山道は、Gがかかって酔いを呼び、寝不足には少しきつかった。朝早めのためか、自動車は少なく、しかしバイクと自転車の人たちが多いことにびっくり。特に、自力で登る自転車の方々、エライ

朝10時前に到着し、まず、産物販売センターに寄って様子を見てからまず散歩。

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先月の雨の影響なのか、折れた枝や木の葉が遊歩道に多く、雑然とした様子。その分、自然が近いというか、ワイルドな遊歩道の印象。一周約1時間のコースを、のんびりと回る。森の空気は、なんともいえない存在感がある。清涼な匂いで、甘いようなちょっと酸っぱいような味がある。吸い込むたびに、体が芯からリフレッシュし、懐かしいものに再会した気がする。ここの森林の空気は、これまでで一番濃いような気がする。

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よく手入れがしてある木々。

鳥はいないかと見上げながら歩くと、よく時代劇で聴く、「ピーヒョロロ」の声が。姿が見えないけれど、トビがいる。実際の声を聞くのは初めてだ。

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水のきれいな道志川。川岸の工事をあまりしてないために、川が自然のまま残され、美しさが際立っているように感じた。

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お散歩で出会ったのは、けっこう間近まで飛んできたトビと、日本固有種のセグロセキレイ。ハクセキレイは珍しくない野鳥になってしまったけど、セグロセキレイはそれに比べたら希少。

道の駅に戻って、野菜類を買出し。きゅうりと小松菜は早々に売り切れで、こんにゃくやかぶの漬物、大根葉、なすなどを選ぶ。さっそく夕食では、かぶとこんにゃくの美味しさで話が盛り上がる。残った食材を、明日はどうしようかと作る気持ちも高揚する。鮮度のよさ、きちんと料理することの大切さに触れると、わざわざ車を飛ばして道の駅で買出しする人の気持ちが少しわかる。

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