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2012年4月 2日 (月)

身近な鳥たち

風の強かった翌日、春の気配を楽しみに、実家近くで散歩。

川沿いの田んぼを歩いているとき、大きなトビが旋回しているのを見た。そこにカラスが絡みに行き、さらにもう1羽のカラスが加わり、トビが追いやられている。よく見る光景で、「愛変わらずカラスはイジワルだなあ」と思っていたところ、甲高いピピピ~という鳴き声とともに、セグロセキレイが1羽、カラスとトビの間に割って入っていく。

どう見ても、トビを援護するかのように、カラスを攻撃しながら飛んでいる。何回か旋回し、結局追い払ってしまった。

単なる縄張り争いか、普段からトビと仲良しなのか、それともカラスと不仲なのかはわからないが、あれだけ体の大きさが違い、しかも敵は2羽いるのに飛び込んでカラスを追い払った様子に、一体なんだったんだと、あっけに取られてしまった。でも、私の勝手な作り話じゃない。よくあることなのだろうか。

さらに歩いていった先の畑では、トサカの真っ赤な、丸々した野生の雉を発見。人間を見ても臆することなく、悠然と草の実(?)をついばんでいた。帰り道、同じ道を再び通ると、先の雉の少し離れたところおに、雌がじっとしている。保護色なのでさっきは気付かなかったのだろう。お互いじっとしているのだけれど、2羽だけの世界…

春だなぁ。身近な鳥たちに眼を止めただけなのに、こんなにも生き生きしている。

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