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2013年3月12日 (火)

だし

だしはできるだけよいものを、と願いたいけれど、コストを気にした実生活ではそうもいかない。最初のうちこそ(約20年前!)マメに昆布やカツオ節でだしを取っていたけれど、どこか味に飽きが来て、続かなくなってしまったわ。

そんなときに出会ったのが、ためしてガッテンで紹介していた煮干でだし取る方法。(かなり古い情報ですが)

Img_4227

前夜のうちに鍋に水を入れ、必要な量を浸しておくだけ! ワタを取ったり、翌日煮出す必要がなく、翌日は煮干を取り出せばOK。

あまりに簡単でホントかと思ったけれど、実際に風味もよくてコクもあり、我が家ではこればかり。コストもカツオ節や昆布を使うよりずっと安いし、家族も、これが一番おいしいと言うわ。だしがおいしいから、味噌をかなり減らせて、塩分を控えるにはカンペキなだしだと思う。

だしは一年中同じものと思ったら大間違いというのがプロの方のお話。

関東では、基本はカツオだしだけれど、夏は少なめに使い、冬は昆布を加えて多めに使い、春と秋は、その中間の量を使っているんですって。冬は昆布が恋しくなるし、夏はカツオがくどくなるから。さすが細やか。塩分も微妙も変えているとのこと。

家庭でも、そんな風に使い分ける配慮があったら、もっとおいしい味噌汁が作れそうね。煮干だしは、芋類や根菜が合うように思うから、どちらかというと冬向けかな。

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