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2013年4月 8日 (月)

買い物の仕方、試行錯誤

どうにも苦手な家での食事作りを、少しでもスムースにこなすために、一週間献立というテーマを掲げ、一年の4分の1が過ぎた。A4の大判の大学ノートの右に、一週間分の献立や気づいたことを書きとめるメモ、左に買ったもののレシートを張っている。

Img_7643

たいしたもの作ってないなぁとがっかりする面、現実を見よと、前向きの自分が後押しをする。ふと振り向くと、それなりに成果があったと思う。

一番は、我が家が、何を、どのくらい買う必要があるかがわかってきたということ。

それまでは、ふと思いついた献立に合わせたり、安い!と目についたものを買っていたけれども、その割には、冷蔵庫はいっぱいなのに、献立が浮かばないとか、●●がなくて作れないといったことがしょっちゅう。

あるとき、私にとって衝撃的な記事を読んだ。この記事。

特にsign03だったのは、買い物は週1回しか行かない、買う物は、1つ=100円が目安、"じゃがたまにん"など買う物は、いつもほぼ同じって項目。できるかどうかはともかく、まずは真似してみた。

結果から言うと、真似できる部分とできない部分がどうしてもある。例えば、一回の買い物では、我が家ではとても量が足りない。青菜類は、鮮度のよいものも欲しい。もっとも、バリバリに忙しかったら、たぶん、冷凍食材を取り入れるとか、宅配を利用すると割り切るが、いまはそこそこ時間もあるので、踏み切れない。

買う食材の単価を100円としたくても、周囲のスーパーを見渡す限り、ムリがある。こだわると辛くなりそうなので、とりあえず、いま住んでいるところの相場の中でソンをしない値段で買うと決意。底値ノートを製作した。

いつも同じものを買うのは、買い物としてはラクだけど、やはり旬のものも、気分で食べたいものも入れたいので、これさえあればというものを決め、あとはモノがよかったり食べたい気分のもの、旬のものを優先して入れ替えながら買うことにした。

ぜんぜん同じようにできないけど、自分の基準を作るきっかけになった。

で、メモをまとめてみたら、

切らさないようにしているもの 長ネギ、生姜、にんにく、レモン、じゃがいも、玉ねぎ、人参、もやし、卵、納豆、油揚げ、牛乳、冷凍枝豆、冷凍ほうれん草

必ず買うもの 果物 1~2点、葉物 1点、淡色野菜(レタスやきゅうり、かぶ)3~5点、大物野菜(キャベツや白菜、大根)1~2点、緑黄色野菜(ニラ、いんげん、トマト、芹など)5~7点、きのこ2点、根菜2~3点、肉類と魚類合わせて3~4キロ、肉加工品(ハムやソーセージなど)2点、大豆加工品(豆腐や厚揚げ)1点、加工品(さつま揚げやかまぼこ、こんにゃく、ちくわ)1点、乾物2点、麺や餅2~3点

と目安がわかってきた。これに、調味料とか粉物、乾物、缶詰、菓子類、お茶類、アルコール類など、上記以外の食材を含めて毎週70~80点買い物してる。

肉類と魚介が合わせて3~4キロって、我ながら驚いた。たぶんそれほど多くないとも思うけど、これだけでも一度の買い物じゃムリなワケだ(50代一人、40代一人、17歳♂一人、15歳♀一人)。

こうして必要な全体量がわかると、どこかで上手にふんぎりがつけられるみたい。毎日買い物には行けないし、あるもので何とかするという目標は各家で違うのが当たりまえ。

各家庭は、それぞれがオリジナル。自分自身の観察から。

レシートの貼り付けは、原始的だけどオススメ。

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