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2013年6月 9日 (日)

狩野川

梅雨に入ったというのに暑い初夏らしい日が続く。

先々週末、伊豆の国市や伊豆市の辺りの狩野川では、鮎解禁の初日なのか、相当な鮎釣りの人でにぎわっていました。今週はその翌週ということと、下流の函南の辺りなのでだいぶ釣り人は少なめ。水の音がさわやか。

橋の上からながめると、鮎がスケスケでよく見える。まだ小さく、サイズは20センチないくらい。

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それにしてもこうした光景を見るたびに思うのは、どうして男性は釣りが好きなのだろうということ。女性の釣り人は、いまは少しずつ増えているとは思うのですが、やはり男性が圧倒的に多い。

水の中でひとりでじっとして何がおもしろいのだろう? どうして魚をさわって気持ち悪くないのか? 素朴過ぎる私の疑問。

魚を獲るという行動は、狩猟時代に不可欠だったであろう、獲物を追いかける男性の欲求を満たしているからなのかなと、勝手に解釈したいのですが、以前、釣り好きの人に理由を聞いたら、「頭がからっぽになるのがよい」と言っていたことを思い出しました。

私の場合、頭をからっぽにしたいなら、本や映画などにどっぷりはまって別世界に行く。あ、それと似た状況なのかな。家族や仕事から離れた自分ひとりの世界へ旅立つってこと?

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