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2013年12月25日 (水)

クリスマスの翌日はお正月

クリスマスが過ぎていきます。

子供が中学生、高校生となり、プレゼントを密かに用意していた日は遠い日々。そのためか、子供たちも、クリスマスを楽しみにする様子もありません。昨日などは、「今日は子供は明日のことを考えて楽しく眠るんだろうねぇ」などと、自分だってまだ子供のクセに言っておりました。

世間の行事を適度に取り入れつつ、都合が悪ければつきあわない。いい加減ですが、そもそも世間の行事というものが、かなりマスコミや売る側によって作られたものが多いように思うので、そんな夢のないような距離感でもいかとも思っています。

で、今日、スーパーで、自動ドアの入り口を抜けたら、お正月、お正月お正月うっfullでした。

お飾りや年越しそば、おせち料理で棚がいっぱい。

ちょっとムッとします。

だって、あまりにもお正月関係のものを並べて、通常の野菜とかラーメンとかが極端に減らされて種類がなく、気のせいか、値段も高い。もやしすら高い。

世間一般が冬休みに入り、買い出しを始めるであろう28日くらいからお正月商品が棚を占領するのならまだわかるのだけど、少なくとも、あと数日は、通常の食事をするわけで、通常の食品のneedsが中心のはず。ま、スルメとか黒豆とか、仕込みに時間がかかる正月料理の材料はドーンと並べてもオッケーだけどさ。

お客にフライングさせたいのか、正月気分を演出したいのか。

冷蔵庫で保存できると言っても、25日からもう買うの?

高山など、地域によっては31日に年越しで豪華な料理を揃えるようだけど、それにしても25日はちょっと早いと思われる。

いまは元日からスーパーも開いているしコンビニもある。どうして、あの、評判の悪いお節料理で棚をびっしりにしなきゃいけないの?

消費者がそう望んでいると店側が信じているとは思えない。店側だって、アレッと思っている人が大勢いるような気がする。

売る側のアイデアのなさ、いや、がんじがらめな状況を少し想像したひとときでした。

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