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2014年2月25日 (火)

レシピは少ないけれど

このまえふと、スーパーで次々と登場する調味の素とかレトルト食品とかパスタソースを見ていて思ったこと。

我が家ではいつの間にか、あまり、そうした新しげな加工食品には手を伸ばさなくなりました。冷凍食品も然り。試したこともあるけれど、あれこれ工夫があるであろう料理や料理の合わせ調味料などを試しても、食べ始めはおいしいと感じてもすぐに飽きてしまう。もう一度という感激がないことが大きな理由です。

新鮮で質のよい材料ならば、茹でただけ、焼いただけで、塩を振ったりオイルをからめるだけでおいしいくて、何よりも飽きない。素材として手に入れて、世に有り余るレシピを参照しながら作れば、飽きない、おいしいレシピを手に入れることができる。

そうした経験を繰り返しているうち、いかにも便利な新しいものを試す機会は減っていきました。

質のよい材料の本質のおいしさを知っていれば、あれこれと貪欲に料理を追い求めることはあまり必要がなくなるのかも知れません。逆に、材料自体のおいしさを理解していないと、次々と新種の味を追い求めたくなるのかも知れません。

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さつま芋は焼くのが一番おいしい。次は大学芋、天ぷら、次は煮物…と、決してバリエーションは多くありませんが、おいしく食べることと、レシピの種類の多さはそれほど関係ないかも知れないと、ちょっと思うようになりました。

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