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2015年1月

2015年1月29日 (木)

校了作業が革命的にラクになった

取り組んでいた仕事が、ようやく校了。

それなりに長年この仕事をしているけれど、今回は、校了作業があっけなくて、本当に驚いた。

いつもなら、早く出社し、校正紙に線引いて、折り頁を入れて、折ったり、切ったりして見本も作ってと、数時間かかる細かい作業があり、また、直すところを書き込んだりチェックしたりして、作業に張り付いて、これにまた数時間かかって、夜、印刷所の担当者の受け取りを待つ状態だった。

それが今回は、ほとんどない。

出社することなく、家で、直すところをファクスで送信し、PDFで確認し、最終確認して担当者にOKを伝えたまでだった。

細かな作業は印刷所がやってくれ、直しの指示は、デザイナーが用意したものを添えればいいだけ。だからわざわざ出社する必要がなくなったのだそうだ。

毎回、何時に帰れるかわからないという張り付きだった校了作業が、ひとりあっけなく、午後イチに終了していた。この数年で、約20年くらい続いていた校了作業がどんどん負担が軽くなっていったけれども、昨日、革命が起きたかのように、ひっくり返るほどにラクになった。

まぁ、本来の、内容をチェックするという仕事は、相変わらずアナログな世界で変化なく、精度がなかなか上げられないのだけれども…

ヘンだよなぁ。言葉の統一とかヘンな文章はPCでチェックがラクになったハズなのに、ケアレスミスというものは、嫌がらせのように、絶対なくならない。

ともあれ、無事に終わった。週末は乾杯です。


2015年1月22日 (木)

20年間で初めてだった献立

て地元の商店街でなければ使えない商品券が1万円分。期限が迫り、

居酒屋に行くか、

レストランに行くか

悩みに悩んで、

いちばんコスパがよいからという我が家では当然の理由から、
これまでに買ったことのないステーキ肉を、思い切って買うことにしました。

食べ物屋以外に、花屋さんとか、靴屋さんとか、化粧品屋さんとかでも使えたのですが、食べ物の以外の選択肢はハナから頭になし…

ああ、何て我が家らしい。

お肉屋さんでは、お店に入るのも、注文するのも、おのぼりさん状態でドキドキ…

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そして、なんということでしょう。
夕飯の席で、考えもしなかった事実が発覚。

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ナイフとフォークを用意して…と、台所の引き出しを捜したら、なんと、これまでフォークが未使用だったのです。

約20年前に友人から結婚祝いでいただいたナイフ。一度も使っていませんでした。

感動の余り、お肉の写真を撮った娘の気持ちが、そのとき、ズシリと響きました。

ナイフが語る、我が家で初めてらしき、豪華ステーキのディナー…

やっぱりにんにくチャーハンでしょ!と、こちらも張り切りました。

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そして、高級(我が家にとって)牛肉の威力はすごい。

食事中、声が出てこない。黙々と、しかし、お肉は残しながらゆ~っくり食べてる。

様子を見ていた私はちょっと切なくなりましたが、家族は、「またお肉を買おうね!」と、おそらく1年後になるステーキに、ノーと言えない強い執着をにじませていました。

これ、裏切ったら、一生恨まれそう。

2015年1月17日 (土)

遅めの初詣

一週間遅れの初詣に行ってきました。元旦を逃してしまい、時間が経ってしまった。近所の山の山頂にある、小さなお社です。標高230Mほどで、山と呼ぶにはおこがましいですが、ここを毎年登り、湘南の海を見下ろし、野鳥に出会うのが、私の好きな初詣。

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山頂はちょっとした公園になっていて、野鳥の水浴び場兼観察場が設置されています。

今回は、二人の方がすでに観察に来ていて、母よりは若いかなというおねえさんのご婦人が、小学生のように嬉しそうな顔をして、どんな野鳥が私がいない間に訪れたかを報告してくれます。

野鳥と出会うとき、私もきっとそんな顔してるのだろうと思います。

メジロ、山ガラ、コゲラ、ツグミ、アカハラなどに会えました。特には珍しくない野鳥だけれど、何度見ても飽きない。

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帰り道、里山で、小型の猛禽を見ました。

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トビのように旋回することなく鋭く飛び、カラスほどの大きさ。尾がまっすぐで、トビじゃない! トビ以外の猛禽はまだわからない私にとっては、感激の出会いです。

調べた結果、どうやらアカハラダカのようでした。

この里山には、オオタカ、チョウゲンボウ、ノスリなど5~6種類の猛禽がいるそうです。
今年は、見分けられるようになりたいなぁ。


2015年1月 4日 (日)

初挑戦のヒレ酒

好きではなかったのに、年齢のせいか、冬になると熱燗をほんの少し楽しむようになりました。

今年はさらに進んで、フグのヒレ酒です。初挑戦です。
飲んでみたかった。ホントは洒落た料理屋のカウンター席で。

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期待で鼻も穴をふくらませて大事に頂いたら、……よくわかりませんでした。

フグがイマイチなのか、酒がイマイチなのか、飲み手がイマイチなのか、どれもこれもが原因として疑わしくて、特定できず。

初めて飲んだビールのように、慣れ、が必要なんだろうなと、次回を楽しみにすることにします。

ともあれ、寒いからこその“寒味”を楽しめるこの冬に、小娘のような気分で日本酒で乾杯したのでした。

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