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2015年1月29日 (木)

校了作業が革命的にラクになった

取り組んでいた仕事が、ようやく校了。

それなりに長年この仕事をしているけれど、今回は、校了作業があっけなくて、本当に驚いた。

いつもなら、早く出社し、校正紙に線引いて、折り頁を入れて、折ったり、切ったりして見本も作ってと、数時間かかる細かい作業があり、また、直すところを書き込んだりチェックしたりして、作業に張り付いて、これにまた数時間かかって、夜、印刷所の担当者の受け取りを待つ状態だった。

それが今回は、ほとんどない。

出社することなく、家で、直すところをファクスで送信し、PDFで確認し、最終確認して担当者にOKを伝えたまでだった。

細かな作業は印刷所がやってくれ、直しの指示は、デザイナーが用意したものを添えればいいだけ。だからわざわざ出社する必要がなくなったのだそうだ。

毎回、何時に帰れるかわからないという張り付きだった校了作業が、ひとりあっけなく、午後イチに終了していた。この数年で、約20年くらい続いていた校了作業がどんどん負担が軽くなっていったけれども、昨日、革命が起きたかのように、ひっくり返るほどにラクになった。

まぁ、本来の、内容をチェックするという仕事は、相変わらずアナログな世界で変化なく、精度がなかなか上げられないのだけれども…

ヘンだよなぁ。言葉の統一とかヘンな文章はPCでチェックがラクになったハズなのに、ケアレスミスというものは、嫌がらせのように、絶対なくならない。

ともあれ、無事に終わった。週末は乾杯です。


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