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2015年5月17日 (日)

ローテーションを作っちゃえ

食事づくりがあんまり得意ではないものの、このところ、ちょっと向上の兆しです。

数年前につけた夕食の記録をもとに、我が家で人気の料理、ある季節には必ず入れたい料理や食材をもとに、献立のローテーションを決めたのです。

決めたといっても主菜の大枠。豚肉の焼いた料理、挽肉を揚げた料理などと素材と調理法が重ならないように3週間の中に振り分け、1週目をA、2週目をB、3週目をCとして3つのパターンをローテーションすることにしました。

できればパターンはもっとある方がよいのでしょうが、最初はあまり無理のないところからとスタートすることに。

それとともに、豚肉の焼いた料理、挽肉を揚げた料理などとを献立パターンに沿って分類し、ファイルに整理。

以前のレシピファイルは、素材別にしていたのですが、それが自分には合っていなくて使いづらいものだったということに、パターンを決めるときに(ようやく)気づきました。

いま私が分類しているのは、

・主菜の素材と調理法別に、15種類

・主菜のボリュームが欠けるときに必要なサブ主菜料理

・サラダ類

・根菜類・乾物の料理

・野菜料理

・スープ

・ご飯もの

・休みの日に作るもの

としています。

この分類は多いか少ないか。自分で仕分けしてびっくりしたのですが、自然に分けてこうなったので、私にとって使いやすい分類です。こういうことって、きっと人それぞれで、この感覚が違うんだろうな。

私が素材ごとや料理ごと、素材×調理法の分類に仕訳するのは、献立を考えるときにこれらの順番で考えると決めやすいのです。

いろいろ紆余曲折ありました。

曜日ごとに食材を決めるとか、調理法を固定するとか、交互にするとか…

そして悩み、挫折の結果生き残ったのがいまのスタイル。私の汗と涙が染み込んでいるのでありまする。

不思議なもので、あらかじめ作るものを決めてしまうと、逆にそれを変えてみたくなる気が起きるようです。考えるのがメンドウなときはそののままですが、「おいしそう」という食材に出会ったり、お徳なものをみつけたらさっさと乗り換えたり、リクエストがあったら変更。たたき台があることで、次の段階の工夫や思いつきが生まれるようです。

献立を決めることを楽しめる人には問題ないと思いますが、毎日、毎月、毎年、あとどんだけ???と重荷に感じるときは、パターン化作戦、悪くないと開き直っています。

明るい開き直りは、きっと日々の家事には大切。

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