仕切り直しの英語学習

体験レッスンに参加

ドキドキドキ…

4年ぶりに英会話学校に行ってみた。最後に旅行したのが昨年の春だったから、一年以上、ナマの英語を使っていない。自習の限界も感じ、時間ができたこともあり、先週ふと思い立って申し込んだという発作のようなもの。もっといろいろ調べてからがよかったかなとも思ったけど、調べるほど、石橋を叩くほど壊してしまうのが私の性格。軽く考えるくらいがちょうどいいことが多いから、とりあえずレッツゴーだ。

先生は20代半ばのアメリカン男性。若い。ニューヨーク出身とのこと。私のほかに、60代くらいのおばさまが二人で、生徒は計3人と少人数なのはラッキーだった。渡されたテキストは、ありゃ、以前の学校と同じもの。しかし、どこまで勉強したかは覚えてなかった。

最初は、雑談から。短い英作文をしてきて、それをスピーチする。間違っていると、先生が添削してくれる。今日は、日本人3人同時受賞のノーベル賞が話題となった。私は何も用意して来なかったので、とりあえず、自己紹介のみ。思ったよりスムーズに言葉が出てちょっとひと安心。おばさまたちが、しょっちゅう日本語でやりとりするのが気になる。

授業は、テキストに沿って進む。知っている内容ばかりなので、割合にすぐ答えられる。ラクだが、これでは負荷がかからない。幸い、先生の話はほとんどわかる。55分の授業は短いかと思ったが、生徒が3人だとけっこう濃いなぁ。やはり、小さい町の学校の方が、生徒が多くなくていいかもしれない。以前の学校のときは、場所が横浜だったせいか、1クラス、最大で10人くらいいたっけ。そのときはそんなものだと思っていたけど、違うなぁ

クラスが終わったあとで、マネージャーの女性がやってきた。経営者だ。私よりちょっと若いくらいの、さわやかな人。「クラスを上げた方がいいと先生が言っていましたよ」と言われ、ちょっと安心する。自分の印象もそんなところ。中級での体験レッスンを新たにしてみてくださいと言う。すごい親切だな。

残念ながら、振替がなく、クラスは先生とともに固定とのこと。これがちょっとマイナスポイント。小さい学校ゆえ、こういうやり方だという。先生も3人だしなぁ。先生も、一年くらいで変わることは覚悟しておいた方がよさそうだ。円が弱いことが多いに影響していて、なかなかネイティブの先生を長期確保するのは難しいという。どの国で教えるかの選び方に、給料が関係するのか。いや、当たり前だわ。日本が好きとか、興味があるということで来ているのだと勝手に思っていた自分に、驚いてしまった。ペイがよければ、そちらに行くよね。英会話学校の経営は、世界の経済状況から目が離せないものなのか。私って、なんて考えなし。

以前に習っていた先生のこと、けっこう恵まれてたと思い出していた。私より10歳以上で、日本人と結婚し、娘を持ち、日本に住んでいる人だった。人生経験が豊かなこと(彼はパイロットだった)、家庭持ちなこと、日本に住んでることというのは、教える側としても日本人とじっくりつきあう気があることであり、話題ひとつとっても、深かったように思う。でももしかしたら、彼も、別の国で教えていたりして。

中級のクラスはいくつもあり、どのクラスにするかはこれから考える。クラスにより、ずいぶんと雰囲気は違うようで、あれこれ教えてもらったが、迷うばかり。結局、なるべく休みが少なくて済む曜日を選ぶということに落ち着きそうだ。出会いにまかせる方が(実は、考えるのが面倒になってきた)、面白い展開になりそうだ。

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単語に取り組む

ちまちまと続けてきたものの、ちっとも上達の気がしない私の自習英語。先日、そんな私にブレイクスルーがっ!

出会ったのは、「村上式シンプル英語勉強法」。いろんな勉強法を試しているけど、問題点に気づきながら、イマイチこんなんでいいんかな~と英語難民の状態。それが、リーディングも、単語、リスニングも、ライティングも、スピーキングも、腑に落ちる学習法がずらりと紹介されていて、「私には合ってるかも~」と恋に落ちる。

さてさて、早速はじめた単語勉強法は、本来は毎日1万語眺めよというもの。が、実際はハードルが高すぎるので、もっと語数の少ないものを、覚えるというより眺めるという方法。いまのところ、15分で100語が精一杯。だから、一日にせいぜい数百個。一万なんてアリエナイ。それにしても、一日数個ずつ覚えて忘れていくより、意味は覚えていないにしても、さっき見たなって調子でいろんな単語と再会するので、いつか覚えられるかもと励みにはなる。

この単語の本、「英単語ピーナツほどおいしいものはない」というもので、結構、スグレモノのような気がする。ところどころ垣間見える著者の、学習者への応援のひとことやエッセイに、ジワっとくる。個性的ながら面白そうな著者だなと思った。清水かつぞーさんというふざけたような名前で、この名前、同時通訳の神様と呼ばれた国弘正雄氏の著書の中で見たことがあった。その本の中では、国弘先生の弟子のような印象だった。「彼も、独立して本を出すようになったんだなあ」と思っていたところ、彼の著作を探すうちに、実は、すでに鬼籍の人らしいということがわかった。予備校の講師をしていた方らしい。

いったいおいくつだったのか、どんな方だったのか、ネットで調べてもたいしてわからない。けれど、自分にとってこれから縁のある人のような予感がしていたので、少し寂しい気がした。

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中学生レベルから

根性なしの私は、はたまた別の勉強法に取り掛かった。全く、健康食品の渡り歩くヒトのようだ、が、自分では自分に合った勉強法を探しているつもり。教材はたーっくさん集めた(集まった)のにちっとも進歩のないこの事実…

いま取り組み始めたのは、「英語はやさしくたくさん」の本を読んで、なるほどなるほどと思った勉強法。読むのも、聞くのも、話すのも、やさしいものをたくさんこなしていこうというもの。そうだなあ、1ページにわからない単語が10個もあると続かないけど、2~3個なら続く。この勉強法を続けるには、果てしない時間もかかるだろうけど、数年かけた割りに進歩がないのだから、勉強法にメスを入れねば(自分の脳みその出来はさておいて)。

現在、中学レベルの会話の本のスキットを暗記すること、DUOを繰り返し聞くこと、子供向けの英語絵本から読むことを実践し始めた。

早一ヶ月。なかなか面白いもんである。子供向けの英語の絵本でも、知らない単語が出てくる出てくる。だけど、こういう単語を知らないで、ムツカシイ単語を知っていてもバランス悪いんだなという気がしてくる。また、すでに知っている単語でも、どうしても意味がぴたっと来ず、調べなおすと、ヘェという意味に出会う。いまかぐや姫を読んでいるのだけど、その中のwax。月が満ちるという意味だ。もしかしたらとても大切な手順をスキップして、見栄張ってないけど見栄張ったような勉強をしてきたのかも。

スキットの暗記もそう。こんな弱った頭で覚えられるんかなと思ったけど、身についているものはさっと入る。が、中学英語でも、いちいちひっかかるものはひっかかる。弱点が丸見え。スキットを覚え始めて、自動詞・他動詞の意味がじんと伝わってきた。いまさら…で恥ずかしいけど、暗記して脳にしみこませて、始めて、英語脳の神経がつながり始めるような気がする。今まで、何でこうやってこなかったんだろう。いまこうして中学の教科書レベルなら覚えられるんだから、もっと脳細胞が若いときに、叩き込んでおけば……

それに、読める、聞ける、だけでは、英会話はできないってしみじみ思える。聞けるつもりで話せるつもりでいた。別のトレーニングが必要なのね。アホじゃなあ。ホント、スポーツと一緒。身につけるには、繰り返しのトレーニングあるのみ。

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いつまで覚えているか、新年の決意

早速実行に移してはいるものの、まだ、書きつづっていなかった、私の今年の英語への取り組みとその意気込み。

何年もやっているのに上達しないのは仕方ないと思ってきたが、新年早々、そうとは思えない出来事があった。年末に来た、イングランドにいる知り合いからのクリスマスカードに返事を書こうとしたら、まるで、書けなかったのだ。単語も、構文も、文法も、そしてテーマも、必死にひねり出そうにも、インプットされてないから出てきやしない。これまでしてきた勉強法を、かなり見直す必要を感じた。必死で問題集を解いたり、例文を覚えたり暗唱しても、実際に必要なとき、少しでも何かできるような力となっていなきゃ、意味がないじゃない!

ということから、世間で評判のいい勉強法より、自分に効果があった、もしくは興味を持って続けられる、あるいは、友人とコミュニケーションを取るのに役立つという観点で、勉強法を組み立てることにした。

今年の目標は、

1、ショートスピーチの本に沿って、毎日1本を覚えるつもりで声を出す。

2、DUO3.0に沿って、単語を音から覚える。

3、やさしい英語をたくさん読む。

4、Grammer in useを卒業するために、できなかったところを中心に取り組む。

5、リスニング完全トレーニング(石井辰哉氏著)に沿って、リスニング強化に取り組む。

 である。どれも、私には気に入って続いている教材ばかり。ここを踏ん張らないと、ニュースのリスニングとか、一般書の読書などおぼつかない。ましてや、友人に手紙を書くことも進歩はアリエナイ。ああ、今年こそ~

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11月の成果、12月の目標

11月の成果と反省

●瞬間英作文   Grammer in useのアメリカ版で音声のあるものを約200文。通しで、1.2回ほど。何とか2回は繰り返したいが、依然、反応速度が遅く、2課分をやるのに30分かかってしまう。もっと時間をかけるべきか悩むところだけど、どんどん先をあせるより、着実に1課ずつを記憶に残したいので、じっくりでいく。今月は2回が目標 ◎11月は一ヶ月で7時間50分学習した。

●単語   単語に重点をおいた「英単語・熟語ダイアローグ1800」を残りまで済ませた。最初はこれを繰り返すはずだったが、どうしても、興味が湧かないので、11月の半ばから、DUO3.0に手を出す。ここ一年は、新しい教材はがんばってガマンしていたが、興味が持てないということに見切りをつける。DUOは、おかげで順調。1日2課で、11月に15課まで終了。まず、知らない・聞き取れない単語をずんずんとチェック。今月は、残りを終え、2周目に入りたい。2周目では書くことを重点的にやりたい。 ◎11月は7時間30分学習。

●Grammer  Grammer in useのイギリス版を復習の予定だったが、ちょいと考え中。というのも、11月の勉強は、実績0時間。目を通すより、辞書的に、必要になったときに項目を探して使うことの方が多く、カウントしなかった。でも、そのほうが、記憶に残るようだ。だから、今月は目標は0時間。ただし、辞書のように、こまめに活用すること。

●Listening   「文法・構文・構造別 リスニング完全トレーニング」の1~3課の予定が、3課の途中まで。達成率75%というところか。今月は、3~5課が目標。この教材は、本当に私には合っているようだ。とにかく、絶対に最後までやるぞという気持ちがなぜかある。進むほどに、「ここだ、私のできないところは!」と実感しているからだろうと思う。この教材に出会ったことで、自分で教材を見極めるような気持ちが芽生えた。これまでは、評判がいいということで選んでいたから、私なりに新鮮な気分。 ◎11月は、8時間学習。

●Reading

11月は5時間20分。もっと増やしたいが、なかなか時間が取れない。時間、あるはずなのに、どこに吸収されちゃうんだろう。一般書はどうしても単語でひっかかって仕方ないので、いまは手元にある短文ばかりが4000くらいある本を片っ端から〝読書〟中。文法の項目ごとに例文があり、訳文と照らし合わせると、自分の訳がけっこういい加減なことに気づかされる。その発見が見過ごせないと気合が入っているところ。この本も、リスニングでお世話になっている石井辰哉氏の本。どうも、この方の学習法は、私には合っているようだ。

ということで、ようやく、自分が興味を持てる教材が揃った。何で今まで考えてなかったんだろう。

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10月の成果、11月の目標

10月の成果と反省

●瞬間英作文   Grammer in useのアメリカ版で音声のあるものを約200文。残り4分の1。5回繰り返す。→4回繰り返した ◎ 一ヶ月で6時間15分

●単語   単語に重点をおいた「英単語・熟語ダイアローグ1800」を残りまで。あと53課。→28課分 △ 一ヶ月で3時間半

●Grammer  Grammer in useのイギリス版を、40課から復習。進めるだけ、かな。→10課分 △△一ヶ月で2時間半

●Listening   「文法・構文・構造別 リスニング完全トレーニング」の1~3課。1課が一週間で終わらないので、欲張らず。→1課のみ △△ 一ヶ月で3時間

●Reading→△△ 一ヶ月で2時間20分

というわけで、一ヶ月で17時間45分。先月の27時間に比べて3分の2になったが、仕事がラストスパートで、生活と睡眠削る忙しい月に、コマギレながらもよく時間をかき集めたものだ。単純に31日で割っても一日34分。

15分を単位にして、この15分で何かやろうと心がけると、どんなに忙しい日でも15分くらいなら割くことができる。それの積み重ねの今月だったが、このやり方、私には合っているようだ。11月は仕事がひと段落するだろうから、もうちょっと時間が増やせるといいな。

11月の目標

●瞬間英作文   Grammer in useのアメリカ版で音声のあるものを全42課分を、2回通しで繰り返す。

●単語   単語に重点をおいた「英単語・熟語ダイアローグ1800」を最後まで。あと25課。これ、ちょっと気合が入らない教材なので、見直しが必要かも。

●Grammer  Grammer in useのイギリス版を、112課から進めるだけ復習。

●Listening   「文法・構文・構造別 リスニング完全トレーニング」の2~3課。

●Reading→「ため息つかせて」

リスニングの教材、「文法・構文・構造別 リスニング完全トレーニング」は、私にとってヒットの教材だった。部分的に聞き取る練習を、ランダムではなく、英文法のようにテーマを分けてやるので、自分の苦手を発見しやすいように思う。まだ1課だけだけど、未来完了とか、未来完了の受動態などの反応が遅いことがわかった。あと、イギリスの発音も弱い。何度も聞かないとわからない英文は、イギリス英語に集中していた。これもちょっとした発見。

この教材のおかげで、BSのABCニュースを聞いたり、リーディングしてても、文頭で集中して意味を取る意識が、前より働くようになってるのを実感する。あとから考えて訳してはダメ、聞きながら意味を取っていくことを徹底して繰り返せという指示を守っているのだが、私には効果がある。今月、この教材を一日15分でいいからなるべく毎日やりたい。決定的に足りないものを補ってくれそうな気がする。

また、単語の教材も探してもいいかも知れない。教材ジプシーになってはと、買うのを控えているのだが、リスニングでいい教材を見つけ出したら、ちょいと投資してもいいんじゃないかとうずうずしている。

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今月の成果と10月の目標

今月は、まめに何をどのくらい勉強したかまめに記録を取った。

●瞬間英作文   Grammer in useのアメリカ版で音声のあるものを約200文を繰り返し覚える。5回繰り返した。一ヶ月で9時間半。

●単語   単語に重点をおいた「英単語・熟語ダイアローグ1800」を57課分。一ヶ月で4時間半。

●Grammer  Grammer in useのイギリス版を、1~40課まで復習。 一ヶ月で2時間45分。

●Listening   新教材に手を出す。「文法・構文・構造別 リスニング完全トレーニング」 一週間で2時間半。

一ヶ月で延べ27時間。一日1時間というところだ。始めてこんなに細かく記録したけど、まあまあ妥当か。もっと増やしたいが、今月は、本業の仕事が忙しくなり始め、なかなか思うようにいかない。それと、ダラダラとインターネットを使っている時間をなんとかしないといけない。ついつい、ショッピングサイトを覗いたり、ブログを読みふけったり、ニュースを読んだり。キーボード一つでさまざまな世界に飛べるのは楽しいが、時間泥棒では困る。

9月は、優先順位をつけて学習しようとしたのがよかったと思う。基本の例文をひたすら暗唱できるよう繰り返しているが、あいまいだったことが徐所に記憶され、幹がしっかりできてくる気がする。だらだらと続けているGrammer in useを何とか終わらせたいのも、夢じゃなさそうだ。

リスニングも、ピタッとくる教材にめぐり合い、やる気になっている。知ってる(つもりの)単語なのに、文章になると意味がわからない、聞き取れるけど意味が追いついてこないという私の悩みに合っていて、もう新しい教材には手を出すまいと思っていた禁を破ってしまったが、手ごたえアリ。1センテンス、2センテンスの短文なので、繰り返してやるのにちょうどよい。なかなかこういう教材、ないんだよね。著者の石井辰哉氏の教材、振り返るとこれで5冊も買っている。彼の指導法は私に合うのだろう。手持ちの文法の本も、近いうちに取り組みたい。

問題は、リーディングだ。なかなか時間がとれない。一日15分でもなんとか続けられる時間帯をみつけないと。

10月の目標

●瞬間英作文   Grammer in useのアメリカ版で音声のあるものを約200文。残り4分の1。5回繰り返す。

●単語   単語に重点をおいた「英単語・熟語ダイアローグ1800」を残りまで。あと53課。

●Grammer  Grammer in useのイギリス版を、40課から復習。進めるだけ、かな。

●Listening   「文法・構文・構造別 リスニング完全トレーニング」の1~3課。1課が一週間で終わらないので、欲張らず。

急がば回れの精神で。10月は仕事が最悪に忙しくなるはず。進み方が遅くても、とにかく一日15分でも続けよう!

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9月の目標 腰を据えて

思い切って、英語の問題集や参考書のうちの、大学受験用のものをぞろっと処分。買ったものの、どうしても読み進まない、興味の持てないラダーシリーズの本も処分。

この数ヶ月、テニスの練習を異様に夢中になっていて、最近、ようやく地道にやってきたものが形になりつつあり、このやり方でいいんだ、これが私の練習法だと思えるようになった。

基本に徹して、反復する

どうしてできないか、さまざまな角度から考えてみる

実際にボールを打って、頭だけでなく、体に覚えさせる

教本を読み散らかさず、何度も繰り返して読む

恥ずかしながら、勉強で、これほど工夫をしてみたことはない。そこで思い当たったのが、英語の勉強の見直しだ。数ヶ月前から、仕切りなおしということで気分を一新したつもりだったが、相変わらずズルズルとしており、でも何がいけないんだかさっぱりわからなかった。テニスで実践している練習法と比べてみると、

反復していない

できないところを知ろうとしていない、そして克服していない

実際に話す、書く、聞く、を取り入れていない

いろんな参考書や本を読み散らかし、買ったことで満足しているフシがある

ああ……

とにかく繰り返していない。思いっきり、勉強の仕方が間違っている……テニス、ありがとう。まさか、こういう副産物があるとは。

まず最初に、不要と思える受験用に特化した問題集を処分。私が身につけたいのは、実際に海外に行ったときに、わかる、使える英語なので、それに即した参考書や問題集から始めることにする。ようやくふんぎりがついた気がする。

考えたのだが、まず、単語がわからないと、聞いてもわからん、読んでもわからん。そして、文法もきちんとマスターしないと、たぶん、リスニングやリーディングですぐつまずく。ライティングなんて遠い夢だ。だから、いつも、新しい教材を手に入れても、途中で放り出していたのだろう。

今月からのプランは、まず、単語と文法の強化だ。文法の本から、代表的な英文を覚える。手元にある、最後までやっていない本を2冊セレクト。とにかく、時間がかかっても何度も繰り返すつもりで、毎日コツコツ進める。仕事があるときは、できない日があってもよし。ともかく続ける。そしてから、リスニング、ディクテーション。そして、興味がある本のリーディングに挑戦しよう。

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8月の英語学習予定

子供の夏休み、仕事の佳境、お盆休みなどで、時間を確保するのがとても難しい月。でも、15分でもあれば何かやる!を実行したい。それと、やはりキーワードは「繰り返し」。一度読んだり、調べたり、解いたり、書くだけで記憶できるような優秀な脳でないのは、もう40年以上生きてきて、ハナッから分かりきっていること。何度も「また忘れてる」と思うのは時折挫折感でいっぱいになるけど、でも、穴だらけのバケツをふさがないと、いくら新しい水を入れようとしても、もれていくばかり。新しい水を入れつつ、穴をふさげたら最高なのだけど。

●Reading、 大学入試用の基礎英文問題精講の第一回をなるべく早く終わらせる。半分を超え、教材を変えようと思わない自分がいることにちょっと驚き。いい傾向だ。同時に単語をチェックし、毎日英単語ソフトに入力。先月と同じ。

英単語ソフトは上々。繰り返すごとに、相性の悪い単語に再会し、「どうして覚えられないかなあ」と思うけど、覚えるきっかけというのも突然やってくるもの。繰り返しあるのみ。

●Listening、 山のように在庫のあるテキストを、なんとか整理したい、でも、捨てられないので、手持ちの中で最も簡単でCDの付いているものを丁寧に聞くことにした。どうも教材に目移りするのが根本的に悪い傾向。もうあとがないと思うので、簡単な会話のものからディクテーションする。

●Speaking、 Grammer in useのアメリカ版にはCDがついているので、そこの、CDのある単元から最初の10日を7月にやった。今月は、11~20課だ。それと、高校教科書くらいの英文を、短くてもいいから朗読。「Listen & Repeat」を使用。

●Phasal verbs、 PHRASAL VERBSの31~40課の問題を繰り返し学習する。21~30課まではまだまだできないが、ここばかりとらわれていても、仕方ない。とにかくいろいろな句動詞に出会うことで、リーディングなどで、意味がわからなくとも、「!」と思う機会が増えているので、まずはひととおりを目指す。できれば、訳が付いているものが欲しい。訳すのにかかる時間を、問題を反復する方に使いたいからだ。でも、ないみたい。

続けること。これに尽きる。

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私に効いている本

どうも、頭がいい人の勉強法とかいうタイトルの本に弱い私は、またまた一冊買ってしまった。そんなことで本屋を巡って時間を使うより、机に座って、ゴマンと仕入れた各英語参考書&問題集&CD&DVDを、元を取るべくちゃんと勉強する方がスジだろうと、我ながらわかっている。が、なんか、いいことあるんじゃないかと、ついつい読んでしまふ。

今回は私にとってヒット。その本は、ジャーン、安河内哲也氏著の、「できる人の勉強法」。もう、いかにもって直球のタイトルで、お洒落でも何でもないんだけど、これが今の私には効いている。

私にあってる&実行している1 30分単位で勉強

著者の方はすごい集中力で、私なんかは比べ物にならないのは当然だろうけど、なんだろう、今のワタシ、パソコンを脇にに置いてしかも、メールやインターネットエクスプローラーのアイコンがおいでおいでをしている状態で勉強しているのも悪いのだけど、30分たつと、メールやネットをチェックしている自分を発見する。なかなかこれが直らなかったのが、30分単位で勉強しているという著者の話を読み、長時間続けることにこだわることはないと吹っ切れた。そうと決めると、意外や意外、だらだらとやらないものである。30分しかないし、そのくらい集中しなきゃと思うのか、1時間の時間枠を取るより、よほど集中できるようになった。乗れば、延長すればよいのだし。結果、一日の勉強量が増えた(効果は別)。

私にあってる&実行している2 疲れたら昼寝 

すっごい贅沢な勉強法。確かに、眠くてどうしようもないときは、そのままだらだらするより、思い切っていったん30分ほど眠ると頭がその後すっきりして、能率が上がる。著者は、昼間でもそうしているんだって。しかも、夜は8時間睡眠をとっているというのに。私は、たくさん寝ているのだがら、昼寝なんてとまじめに考えていたけど、確かに、脳の状態がいい時間をどう増やすことが、勉強法にとっては重要なカギだ。これも、目からウロコの話で、眠くなることを後ろ暗く考えるより、使ったからこそ疲労した脳を休ませるのは、当然の話。できるときだけだけど、実行。質のよい時間を手に入れる方法がわかったのは収穫。仕事にも応用できそうだ。

私にあってる&実行している3 たとえ30秒でも毎日続ける

30秒なんて、意味があるんだかないんだかと思ったけど、ともかくやってみようと、毎日やろうとしてできなかったものに手をのばすようにした。そしたら、すぐやめてもいいんだからと気負いがないのがいいのか、いろんなこと、着手できるようになった。仕事の資料のチェック、日記、読書……。30秒って、あまり気がすすまない自分を後押しするのにすごくハードルが低くて、しかも、やってみるとそこから広がることがすぐわかる。たとえ、5分でその日は終ったとしても、頭の中は、次の段階を、本の行間を読むように準備しているもので、次のことに向かっている姿勢を作るのには、30秒でも価値があるのだ。とにかく、続けることに大きな意味があると思えるようになった。時間がないって、言い訳なんだということも。30秒でもいい、に乾杯!

私にあってる&実行している4 作業をするな、勉強をしろ

耳に痛いこの言葉。そうなのです、勉強と言いながら、けっこう作業してるんだよね。表をつくったり、反省したり、訳を書き出したり。できないところを洗い出し、繰り返すってとこにたどり着いてない。ちょっと気づいていたけど、ずばりと指摘され、「はい、わかりました。おっしゃるとおりです」と反省の気分。いや、気分だけじゃない、ちゃんと、中身をやり始めましたもん。

劇的に、私の英語力が伸びるとは思えないけど、この本が、勉強を続ける追い風になってくれると思う。こんな「出会い」がうれしくて、またまた、次の本を買ってしまうんだなあ!!

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6月の反省と7月の目標

悪い癖なのだけど、英語の勉強の仕方のノウハウ本を読むと、すぐ、そのやり方に変更したくなる。また一冊読み、思いっきり影響受けつつある。また病気が始まったと思いつつ、気になると、即、変更だ。内容は、まずは2年間くらいみっちり、基礎の文法をやれというもの。これは、中尊寺ゆつこさんの遺作、「やっぱり英語をしゃべりたい」にあったもので、彼女はそのことだけを言っているのじゃないのだが、いまの私に欠けてるなあと思い当たるので、私の心には響くのだ。手元にあって仕上げてない文法の「Grammer in use」の復習をすることにした。

ともあれ、時間があるのにうまく使えてない現実。具体的に目標がないからいかんのだと思い、もう5日も過ぎたけど今月の目標を立てる。

●Reading、 大学入試用の基礎英文問題精講の第一回を終らせる。同時に単語をチェックし、毎日英単語ソフトに入力。

英単語ソフトは、思ったより続いている。4ヶ月目。気が向いたときは、一日で20個くらい入力し、向かないときは数個といういい加減なペースだが、それでいいんだと思う。じわじわと体にしみこませたいし、忘れたら何度でも出会いなおして繰り返せばいいし。もう、開き直るしかない。ソフトに入力すると、音声で単語や句動詞を読み上げてくれるのがとてもいい。市販の単語本に頼ろうとしたが、自分が覚えたい単語というのはけっこう分野がそれなりにあるようで、まず、自分の興味あるものというようにしたら、いまのところ続いている。また、このソフトには忘却曲線に沿った、数日たったらまた学習するというプログラムが入っていて、4月から入力しているものがランダムに出されるのもけっこういいような気がする。ともかく、続いているし、リーディングが進むようになった。すぐ忘れちゃうんだけどね、でも、チャレンジして潜在的な記憶の根っこみたいのを作り、繰り返すのが、40代の記憶力には有効のようだ。

●Listening、 English Journalから何本かを選び、ディクテーションできるようにする。

こんな目標を立てていたことも忘れていたよ。リスニングは午後に時間を取るせいか、午前中の遅れがあると、どうしても削ってしまい、絶対的に時間をかけてない。でも、何度か海外で経験した思いは、まず、聞き取りありきという現実。だって、せっかく会話を覚えて、自分から話しかけても、返される言葉がわからなくてそこでチョン!となったことが山盛り。話しかける勇気がどんどんしぼんでいった。市販の英会話本、質問はともかく、返事の例をたくさん音声入りで作って欲しいよ。それがないと、ただ一方的に質問するだけのヘンな日本人じゃない???

で、今月の目標はというと、午前の遅れを午後に持ち込もうと、連日、30分でいいからリスニングする! 教材は、CNN ENGLISHの3月号(今年の、とほほ)だ。私の悪いとこなんだけど、教材としての文章をリスニングしても、現実味がないせいかどうかわからんが、すぐ飽きちゃう。現実の会話とかニュースっていう手応えがないと、それじゃなくても、いま日本で英語を話す機会なんてないから、無理な会話って感じでしらけちゃうのだ。まあ、これまでもそうやって背伸びして挫折してきたが、先日から同雑誌を聞き始めたら、単語を前よりわかるようになったせいか、負担が少なく聞き取りやすくなった。内容が、実際のニュースやインタビューというのも、私には興味がある。一週間後、挫折しているかもしれないけど、今月はこれだ。

●Speaking、 英語長文問題精講(高校入試用)をずっとやってきたが、難しくて進まないため、レベルを戻す。Grammer in useに豊富な例文あるので、復習を兼ねて、全文の暗記・瞬間英作文を目指す。全部で145課あるので、来年3月終了を目指すと、一ヶ月16課だ。1課ごとに約20の例文があり、これを和訳するのが面倒だが、やり始めると、曖昧になっているところが正確に訳せず、弱点がわかる。どこまで続くか。それ以前に、もうこれ以上、英語の学習法の本を読まないようにする方が先か。

●Phasal verbs、 PHRASAL VERBSの31~40課の訳、21~30課の問題を繰り返し学習    これが先月の目標だったが、訳が数課分、問題の繰り返しも1~2セットというありさまで、ちっとも進まなかった。ただ、カメの歩みながら、このテキストで勉強していることが、リーディングでところどころに現れているので、時間をかけてでもやる方が良さそうだ。昨日、Grammer in useの後半が句動詞なのでためしに見たら、PHRASAL VERBSで登場したものばかり。だから、これでいいか。でも、今月は、訳を40課までは終了、そして反復学習は、5回くらいやりたい。

と、今月も盛りだくさんの欲張り予定だ。でも、挑戦。

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5月の反省と6月の目標

ブログ゙のカレンダーで気づいた。もう6月~!?!? 仕切り直しと勇んだものの、ちっとも目標を達成できていない。うーん、仕方ないか。特にこの一週間、仕事にかかりっきりで、まとまった英語の勉強時間は精神的に取れなかった。そして、今日も何もやっていない。救いは、打ち合わせで会社に行く機会が増え、その電車の中でようやくゆっくりリーディングができることかな。おかげで、2冊くらいは読めた。

いじけていてもし仕方ない。締め切りを抱えているときは、英語の勉強に時間を作る気にならないのだから。まあ、時間ができ次第、コツコツいこう。5月の目標は、リーディングはクリア。speakingとPhrasal verbshaは半分。Listeningは壊滅。となると、6月は、

●Reading、 humorousシリーズをあと2冊。大学入試用の基礎英文問題精講を読破。同時に単語をチェックし、毎日覚える

●Listening、 English Journalから何本かを選び、ディクテーションできるようにする

●Speaking、 英語長文問題精講(高校入試用)から27、31課を瞬間英作文ができるようにする

●Phasal verbs、 PHRASAL VERBSの31~40課の訳、21~30課の問題を繰り返し学習

5月にできなかったものは、挫折ではないと思う。仕事があるときは無理をせず。ただし、続けること。

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恩のある人へ書けない手紙

今日、思い切って知り合いに電話した。2年ほど前にやめた、英会話学校のクラスメートにだ。昨年末、再び英会話学校に通おうかと思って事務局に電話したら、先生が具合が悪く、しばらくレッスンはお休みと言われ、それ以来、気にはなったが、何もせずにいた。今日、ふと思い立ってその学校を主宰しているところのホームページを見たら、先生の名前が別の人に変わっていた。何かあったんだ!と、もう、そのままにはできなかった。

本人の電話番号は知らないし、一度送ったメールの返事も来ない。それで、携帯に残っていたクラスメイトだった人に、突然だったけど電話して容態を聞いた。

正確にはどうなのかわからないけど、どうも、ウツ状態らしい。昨年に大怪我をし、それを引き金にして塞ぎこんでいる様子とのことだ。仕事先の誰とも連絡を取っていないという。ずっと病気だったカナダに残してきたお母さんがおととしなくなったこともその電話で聞いた。とても母親思いの人だから、かなり参っただろうと察しはつく。それに加え、怪我で、一人娘の世話ができなくなり、別れた妻に預けて一人でやっているらしい。

生きていてくれてよかった。見もふたもない言い方だが、まずはほっとした。

彼は、私の英語の世界の窓になってくれた人だ。私が充分に英語を聞き取れなくても、先生の誠実さはよくわかった。まず先に人間性ありきで、言葉はあとからついてくる。人間同士の付き合いに、国境はない(壮大な表現になってしまった)ということを人柄でわからせてくれた。だから、私は初めての海外旅行を、一人で、個人旅行に行く気になれたのだ。とても恩がある。

何にもできない。返事は来なくてもメールしたいと思った。だけど、デリケートな内容になる。日本人にだって、書くのは難しい。それを英語でだなんて。だけど、誤解を恐れて何もしなかったら、もっと後悔するかも知れない。どうしよう。やってみるべきか、でも、微妙な言い回しもできない私には、まだ、無理なレベルと慎むべきか。

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単語の勉強法に光明を見る

なんとか、コンスタントに勉強は続けている。やるぞと決めてから、少しは中身が濃くなったような気がする。

ちょっと効果を感じるのは単語学習。フリーソフトから、忘却曲線のリズムを取り入れてプログラムを組んでいるものをみつけ、自分用に単語を入力しながら問題集を作り、連日繰り返している。これは4月の末から始め、いまでは単語の数は180個くらいになった。すごい。意識するだけど、これだけできるんだ。なんとなく勉強していたこの数年間より、よっぽど確実に覚えている気がする。

嬉しいのは、ふと手に取る英文記事に、覚え立ての単語がいくつもあり、そのおかげで文章の意味がすぐわかる瞬間だ。どこから手をつけていいかわからないと思っていたけど、興味のある本から抜き出してというのは、大切なポイントかも。さらに、いままではひたすら単語と意味をくっつけて覚えようとしていたが、繰り返していつか覚えればいいと構えるようになったら、覚え方も変わってきた。意味というよりイメージ、全体像を掴むようなつもりでいるのだけど、その方が、語感を感じるというか、別の本、ページで出てきたときに単語の意味が浮かび上がってくるように思える。

そのソフトには音声再生機能がついていて、それもありがたい。私が知らない単語に出会って困るのは、リーディングより、会話の方。字で見るとわかるのに、聞くとわからないものがとても多く含まれているし、単語さえわかれば、結構会話になったりする。また、地名や植物の名など、勝手に思い込んでいる発音がいかに多いか。たった2週間ほどでこう見返りを感じると、もっと続きそうだ。問題は、忙しくなってもやめずに続けられるかだが。

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5月の目標

5日になってしまったが、5月の目標。

●Reading、 Back in the U.S.AとMy humorous Japanを読む。単語は、英単語ソフトを使い、できるだけ毎日繰り返して覚える

●Listening、 Grammer in useのCDを聞き、ディクテーションできるようにする

●Speaking、 英語長文問題精講(高校入試用)から22、,26、27、31課を瞬間英作文ができるようにする

●Phasal verbs、 PHRASAL VERBSの31~40課の訳、21~30課の問題を繰り返し学習

やりたいものはたくさんあるけど、中途半端はもうやめにしよう。やりかけのものを完成させよう。

来週、再来週あたり、そばの本の仕事が重なる。PTAの広報づくりもあるけど、コツコツがんばろう。

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目標をどこに置くか

本格的に英語を勉強するゾ!と決意して、本腰を入れて自主学習を始めてはや5年くらいか。傍らで仕事を持っていたということもあり、できる範囲でと考えてやってきたけれど、時間が経った割には進歩がなさ過ぎる。意欲もどんどん衰えているみたいだ。先日、ダンボールに入れてある分と、本箱に並べてある分の英語の学習書を調べてみたら、100冊とはいかないまでも、相当な数になっていることに愕然とした。しかも、やりかけばかり……

こんなんじゃいかん! 時間とお金の使い方に問題あり! 最初は、通訳、翻訳と、大きな夢を描き、徐々にしぼんでいった。いまからそういった大きな夢を描けるかというと、実際はムツカシイナと思うけど、でも、諦めるのはいやだ。勉強のやり方が悪かったこと、基本を積み重ねていないことを、山となった学習書は物語っている。

手持ちの学習書を、段階を追って繰り返しやってみよう。いまの私の感じること。

toeicや英検などの試験を受ければ、勉強の目標が設定しやすいが、一度受けて、あまりに試験に特化した勉強になってしまう自分に嫌気がさし、挫折中。今年いっぱいは、手持ちの学習書をいかに消化するかを目標にして、コツコツ行こうと思う。

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