テニス肘

原因特定

喜んでいいんだか、悲しむべきかわかんないけど、私のテニス肘の原因が特定できたような気がする。

サーブだ。

先々週、ダンナと市営コートで練習したとき、だんなが急に腰痛を起こし、ひとりでコートを使うこととなった。ひとりとなると、サーブしかない。久々に、50本くらい打った。ヘタヘタヘタwobbly

翌日から、すぐ肘の奥がうずくような痛みが出て、独特の痛みがぶり返した。これだぁ! この数ヶ月、たまにサーブしても、フォアもバックハンドも、翌日に軽い筋肉痛があるくらいで、順調に治ってきたから、ストロークが原因ではないと思う。

そうなると、具体的な原因は、フォームや打点の位置らしい。ボールの正しい投げ方を練習する必要があるみたい。とほほ。でも確信できてよかったかも。

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順調に治ってきました

バンザイ! だいぶよくなってきました。発症から9ヶ月目。治るのに数年かかるという言葉に、「ここまでよくなった!」という思いでいっぱい。ちょっとパソコンで根を詰めると症状が出てくるけど、ときおり痛みのことをすっかり忘れるような日もあり、かばうことも減ってきました。まだ完治には時間がかかりそうだけど、目処が立ってきた気がします。そして、このところ、1~2週間に1度くらい市営のコートで体を動かすようになりました。徐々に慣らしていく、そして足を動かすという目的で、秋の復帰めざして、ぼちぼちと。昨年、休みなしに2時間駆け回っていたのにくらべたら、やる気のないようなお遊び練習に見えるかもしれません。

そんな軽い練習でも、翌日はからだのいろんなところが痛くなります。でも、動かした筋肉が痛くなるという印象で、肩とかお尻とか腕の上部とか、テニス肘を悪化させているようには思えない印象。たぶん、医者は絶対やっちゃダメと言うでしょうが、私としては、コンスタントにリハビリの筋トレをするためにも、どのくらい治ったか、治ってないか知りたくてたまりません。ともあれ、準備運動程度にがんばるわん。

実家の近くに、クレーなんだけどけっこう空いているコートがあり、先日予約の仕方を探したらどうしてもわからず、管理しているところに電話したら、「一応1時間500円ということになっていますが、空いていれば使ってかまいません。予約もいりません。タダでけっこうです」という。驚いた。信じられない。ビバ、田舎!すばらしい! 実家に帰る機会がこれで増えそうです。

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だいぶよくなった

何となく鍼の治療に通わなくなって丸一ヶ月。行きたくなくて行かないのではなく、行くのを忘れてるという方が正確。でも、時間の経過とともに、順調に良くなっているゾlovely

完治までにはまだ数ヶ月はかかりそうだけど、じんわり疼く痛みや、起床時に肘の関節が固まって痛い感じが薄れてきた。これまでとても持てなかった2キロくらいの荷物を、久しぶりに右手の甲を上にして持ってみたら、スッと持てた。まだ、痛みはあるものの、半年前は、持つことすら辛かった。すごい回復。ここまで半年。長いけど、まだ道半ばって感じだけど、治る方向に動いていることが嬉しくて仕方ない。

特によくなっていることを実感したのは、出張で丸3日間、家事やパソコンから離れていたときだ。使わなければこんなによくなるんだと実感。

あと、鍼の先生に言われて姿勢を気をつけているのがとても効果があるようだ。いつでもどこでも姿勢を気にするようになった。肩に余計な力が入らないようにしているだけで、肩の凝りが軽減したし、肘にかかるストレスも減ったように思う。一病息災かな。

毎日やろうと心掛けていたストレッチはかなりさぼり気味で、二日に一回というのがせいぜい。ゴールが近くなって復帰が近づいて来たのだから、まじめにやらねば。スムーズに復帰できないゾ

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治りを悪くしている原因

痛みがまだなくなっていないものの、だいぶよくなってきたと思ったら……1日に数時間パソコンと向き合うと、疼きが戻って来る。せっかくよくなってきたのにと思い、2週間ぶりに鍼の治療に行ってきた。

「肘はだいぶよくなっていますよ。腫れも引いてきたし」と先生。「よくなっているとは思うんですけど、パソコンを使うと、途端に疼きが出るんです。せっかくいい方向に向かってきたのに、こんな痛みが出てきたのでまた来ました」と私。しばらく様子を見た先生によると、「いまの痛みの原因は肘ではなく、姿勢の悪さから来てますよ。ほら、肩のここがガチガチ」

というわけで、次なるリハビリは、姿勢の矯正。本格的にやるわけではないけど、おおいに思い当たるので、「首はのばして、肩の力は抜くんです」のアドバイスをつねに意識しつつ、こうしてキーボードを打っている次第。机の高さ、椅子の固さや背もたれの角度など、気をつけるべきことが、少しわかってきました。いままでなんと肩に悪い姿勢でヘーキだったのでしょう!?

書斎の椅子を買い換えようと考えていたものの、どういう椅子にしたらいいかわからず、そのままにしていたのも、これでようやく決断できます。いまの椅子では座面がやわらかくて首をぐっと伸ばせず、背もたれもへにょっとしているので、いつの間にかヘナヘナと背筋が曲がってしまう。やはりよい椅子とは言えないと認識。見た目で買っちゃダメだねぇ。

鍼の治療は、肘から肩に重点を置く治療となりそう。とは言え、肩凝りはもともと重症のようだし、今回の痛みとつながっている気がする。遅かれ早かれ、根本的な治療に取り組む必要があったということ。いまようやく、立ち向かうということですね。筋トレもがんばります。早くテニスした~い。おっ、明日は、伊達さんとグラフ、ナブラチロワのドリームマッチ。見に行ってきま~すheart04

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最終号を終えて

PTAの広報役員となってほぼ一年。いよいよ最終号が終わる。今回もB4サイズの4ページもので、私は図書ボランティアの記事と、年度末PTA総会の記事を担当。メンバー全員がようやく自分たちのやり方に慣れ、いまではさっさと担当を振り分け、担当の人が困ったら全員でアイデアを出し合って見せ方や写真を決めていくというスタイルに落ち着いた。時折、文章がこなれていないところや、見せ方に工夫が足りないところはあるものの、全員参加で仕上げているという感覚が号を増すたびに強くなり、この最終号は、有終の美を飾るのにふさわしい出来ばえだと思う。

うれしいことに、私が関わった103号~105号が、今年の毎日新聞が主催するPTA新聞コンクールの奨励賞を取ったとかで、メンバー皆がその価値をよくわからないのだけど、ともかく、外部の人が見たとき、何かを感じてくれたというのが嬉しい。もっとも、今回の、全員参加で完成しつつある106号が審査の対象に入っていないのがちょっと残念。

新聞そのもののクオリティやできばえのよさは確かに競うポイントにあるかも知れないけど、でも、一番大事なのは、一緒に制作するメンバーが、心を合わせて何かを作り上げる気持ちになることだと思う。最初、広報委員になったとき、文章を書くこと、テーマに合わせて写真を撮ること、それを編集することといったことが、一般のお母さんにとって、苦痛で、興味がないものだということを知り、驚くということから始まった。書くことや編集することが好きで仕事にしている自分にとっては、その差を自覚し、自信がなく、しり込みする仲間に、自信を持たせ、やり方はあるよ!とメッセージを送ることがテーマだったなぁ。

全く、読者不在で、制作する側の都合ばかりで作っていたのが実情なのだが、多くのPTA広報の現状だと思う。PTA活動自体が成り立ちにくいこの時代、「どうして私がやらなきゃいけないの」を「仲間がいればできる」という意識に変えることに持っていくことが、なかなか大切な目的でもある。そのそんなわけで、そういう結果できあがったものが、ついでに評価されたのは嬉しい。

もっとこーすれば、あーすればという思いはあるが、仲間と長い時間を共有したことで、得たもの、できた絆の価値は大きい。

ただ、テニス肘にはあまりよくない影響だったようだ。この二日ほど、パソコンにかかりきりだったら、すぐ、症状がぶり返した。悲しい。慌てて鍼に行き、自分の体の現状を〝感じて〟きた。右腕の神経が、全体的に鈍くなっているのと、足先の冷えが強いのがわかった。無理したくなくとも、やらなきゃいけないときがある。ストレッチ、筋トレをもっとやらないとなあ。

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発症して4ヶ月

丸四ヶ月過ぎた。今年に入ってから3回鍼治療に通い、経過はまあ順調と自分では思っている。ふと気づいたら、疼きが出なくなり、パソコンを打っていても疲れが出にくくなった。握力も大丈夫。タオルも絞れる。2ヶ月前は、どうなっちゃうんだろうと心配していたことが、それなりに良くなっている。「これがなきゃいられない」と心の底から頼りにしいたエルボー用のサポーターも、このところ使うのを忘れるくらいになった。

とはいえ、ラケットはまだ右手単独では振れない。バックハンドエルボーの象徴的なところが、ほとんど変わっていないというほど痛いままだ。手の甲を上に向けて片手で重いものはまだまだ持てない。そういう意味では、負傷した手をかばう動きはずいぶんと板についたのかも。

半分来たのかなあ、まだまだかなあ。予想はつかないけれども、あせっても体に任せるしかないという心境。これって悟り?! それとも、治療に通うのが面倒なズボラな人間の発想かしらん。ホントはもっとまめに治療に通った方がいいのだろうけれど、ちょいと忙しくなったのと、治る方向性が見えて来たのとで、治療を最優先にする気持ちが薄れてきた。行けば、ぜったいにリラックスできていいことはわかっているのだけど。

それより、忙しさと三連休などの連休のせいで、ストレッチや筋トレをさぼり気味なのが問題。たった30分なのに、家族がいるとどうしてその時間が取れないのか。週末の時間泥棒の犯人は、果たして家族か、自分か。

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一ヶ月ぶりのラリー

鍼治療も先週で3回目。劇的に良くなっている感じはしないものの、肘を曲げ伸ばしするときの痛みがずいぶんと減った。治療を受けなくても、同じようによくなっていたんだろうか、と思うのも事実だけど、絶対やらないよりはマシと信じる。

昨日は、久々に家族でテニス。私はできる範囲で軽くやるつもりが、子供が参加せず、だんなと2人のまじめなラリー。

一ヶ月ぶり、しかも両手バックしかできないのでラリーになるのか不安はあったけど、ボールを打ち出したら、もう、楽しくて、ころがるボールを追いかける子犬のように、もっともっとと、コートを駆け回ってしまった。幸い、フォアも両手ならほとんど痛みがなく、打てることがわかり、気分は爽快。順調に回復している気配が何とも嬉しかった。この際、両手打ちに変えて、心機一転がんばるか?! 

ちょいと息は切れたけど、動き回る嬉しさで、辛くもなんともない! たった30分だけど続けてる室内のストレッチと筋トレが、とても意味があるように思う。小一時間走りまわっていて、膝は全然平気だったんだ。一ヶ月のブランクも、怖くなくなった。自分で考えたやり方でいいんだって思えることが嬉しい。

しかし、まだまだ気は抜けない。1日たって今日、右は現状維持だったが、左の肘の筋肉の突っ張りを強く感じる。昨日、かなり負担をかけたみたい。練習後のクールダウンも、そういえば、右はやったけど、メインで使った左の方はすっかり忘れてた。しっかり休ませないとなあ。

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鍼治療2回目

先週に引き続き、今週も行ってみた。先週の治療のあと、翌日は痛みが強くなり、「おお、反応している!」というのが私の印象。痛みが増したのは、どう解釈していいか正確には私の体に聞いてみたいとわからない。でも、放っておくのが最良とは思えない。肩凝りの解消につながればという軽い気持ちで、また行ってみることにした。

今回は、前回のような初めてといった緊張が減ったせいか、ちょっと効いている気がした。一番スゴイと思ったのは、低周波治療機とかいうのにかかったとき。肩に3箇所、パッドのようなものを置いて電気を流してマッサージするのだが、そのマッサージが、左右に動いたとき、肩の骨が、中でボキボキとほぐれていくのがよくわかった。体の中で波打っているよう。すごく気持ちがよい。ず~っと、できれば毎日、このマッサージやりたい!!

というわけで、感動の中、帰ってきた。肘はどうよくなったかはまだわからないが、風呂桶で水を汲んだとき、痛みがけっこうなくなっているのがわかった。本当に少しずつだけど、よくなっていることが実感でき、嬉しい。来週も時間みつけて行こう。肘もそうだが、肩へのよい影響が気に入った。

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相変わらず

残念ながら、テニス肘の痛みに変化はなし。冬場を迎え、寒さが治りにくさと結びつく時期なのかなあ。疼くような感じがある。やはり、鍼にたよるべきか。全くのんびりの私。悪化した気はしないが、良くなってもいない。

英語のサイトでテニスエルボーを調べたら、どうも、日本での解釈とは違うようだ。英語のサイトでは、テニス肘は、肘の外側が痛いもののみを指し、肘の内側だとゴルフエルボー、肘の後ろだとまた違う名前が付いている。テニスエルボーというと、あくまで、肘の外側の痛みの場合だけを指しているみたい。どちらが正しいというようなことではないけれど、調べたおかげで、いくつか、英単語を覚えた。

昨日CSの無料放送のおかげで、GAORAで放送していたエナンのチューリッヒでの決勝の試合を録画できた。彼女のプレイ、フェデラーとフォームが似ている気がする。男性的だよね。表彰式のとき、クイーンの「You are the champion」を彼女の名前にして男性グループが歌っていた。声がきれいなのと、その時のエナンの可愛い笑顔が印象的だった。

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バックハンドだけでラリー それでも幸せ

先週の土曜、4週間ぶりに家族でテニス。私は肘があまりよくなっていないので、球拾い要員。途中、痛みがないことを確認して、とうとう、バックハンドでラリーに挑戦。時間にして、10分くらいか。翌日どうなるかと冷や冷やしたが、幸い、当日も翌日も、翌々日も問題なし。嬉しい。たとえ10分でもラリーができるって、ものすごく嬉しい。

リハビリの意味で、家でのストレッチや筋トレは、黙々と実行中。普段、運動をしていない40代の人が、健康維持を目的にやるような簡単なものだけど、1日でも早くよくなりたいので、サボるなんてあり得ない。土日はどうしてもできない日があるが、平日は、何よりも優先して、時間を当てる。我ながら、よく、地道に続いているものだ。劇的な効果は見えてこないというのに。

予約したかったスポーツマッサージの人に、ちっとも連絡がつかないので、あきらめの心境だ。鍼も試そうと思ったが、まだ決心がつかない。

先週、図書館で借りた、「親子で学ぶ子どものスポーツ障害」現代書林は、スポーツマッサージの最低限の知識がのっていて、とてもわかりやすかった。マッサージの基本は、叩打法(たたく)、振戦法(ふる)、圧迫法(押す)、軽擦法(軽くさする)、強擦法(強くさする)、揉捏法(もむ)とのこと。本格的にはできないけれど、ストレッチだけではだるさや重さが取れないとき、また、手で触れることで気持ちがいいときは、マッサージのやり方を知っておくと、助けになる気がする。これを知って以来、テレビを見たりお風呂に入ってふと手がヒマなとき、何かをやっている。

土日にほとんどパソコンを触らず、ブログも更新できなかったが、その影響をちょいと感じる。腕に疲れが加わらないようだ。ダラダラと長い時間、キーボードを触らないよう、時間での区切りが大事だ。

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テニス肘 経過報告1

テニスクラブを退会して一週間。肘の経過報告。

ラケットを振ったときの痛みは軽減しているものの、腕自体のズーンと重い感じが、まだまだ抜けない。特に、パソコンを打ってしばらく経つと、肘の内側からキーンとはっきりした痛みが込み上げてきて、筋肉が硬く重くなっている気がする。いやな感じだ。手首を起したときが最も痛む。ストレッチをしたり、お風呂などで温めると、とてもラクになるのが救いだ。これから寒い季節、時々思い出したようにズキッと痛くなる回数が増えるような気がする。やだな~

整体、鍼、マッサージにもまだ行っておらず、様子を見ているけど、痛みのきつさに変化がないことや、ストレッチをするととてもラクになること、鍼はいいよという友人からの勧めもあり、検討中。ただ、コーチが教えてくれたところが、何度電話してもつながらない。1人でやっているからだろうか。まだ、留守電にメッセージを残していないが、次回は用件を残そう。停滞するって寂しいなあ。

子供の脳が心配になるゲームだが、ゲームをすることで、興奮剤でもあるアドレナリンがたくさん分泌するそうだ。覚せい剤を服用したときと同じくらい出るという。だから常習になっちゃうんだろうねえ。テニスをすると楽しくて仕方ないというのも、私の脳からアドレナリンが出ているに違いない! 本当に、この半年、毎週テニスをやらずにはいられず、ちょっとした中毒状態だった。いまはガマンの日々だが、アドレナリン、また出したい。

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ラケットが振れた

先週の金曜にラケットを振ったら、面を返す辺りで発生していた激痛がなくなり、振れるようになった。嬉しい。まだ思い切って振るのが怖く、そこそこの力でだが、2週間ほど進展があまりなかった身には嬉しいニュース。最大のきっかけを作った練習以来、3週間目だ。

金曜は車を2時間運転。途中から異様に右腕が重くなってしまい、ハンドルに手を添えるのもだるくて仕方がなかった。腕に重りをずっと付けているような感覚。やはりフツーじゃないんだな。

ラケットが振れるようになったけど、しばらく素振りはガマン、ガマン。ゴムチューブの筋トレと、ペットボトルのダンベル体操で、肩と肘の強化に励む。最初は右肘をかばうようにしていたゴムチューブだが、気が付けば、何ごともなかったように使っている。大きな進歩だ。それにひきかえ、ダンベル体操はまだまだ。肘を伸展させると軽い痛みがあり、先週からメニューを少し減らし、痛みを感じるものはストップ。こんなささやかなメニューでも、きちんとやると軽く30分はかかる。継続は力なりを信じたい。

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多くの人が、罹っているのねえ

時間ができたら、その途端、ネットサーフィンばかり!! これではいかん。肘に絶対よくない。が、あれこれ調べてしまうんだなあ。反省。

今日の収穫(?!)は、↓のこのページ。あれこれ探せば、いろいろなページがあるものだ。

http://www.daviscup.jp/tennismedical/enq_report/enq_report.htm

日本テニス協会が調べた2005年のデータ。一般プレイヤーに質問したようだが、これによると、有効回答の55.4%がテニスによるなんらかの傷害を持っており、部位のトップは肘、具体的な傷害は腱鞘炎(つまりテニス肘)がダントツ1位。40代発症が典型的なパターンのように汲み取れる。私はとても典型的なパターンで発症したのだ。フツーだ。エヘン。

このデータで驚いた数字は、テニス暦何年かという質問に、60年以上という答えが(1人だったけど)あったこと。ワォ!

鍼や整骨院の治療の成果についても、なかなか正直なデータではなかろうか。イマイチ効果があるかわからないが、やはり個人差があるようだ。一度くらいは整体や鍼を体験したいと思っているのは事実なので、私も、コーチが推薦してくれた治療院へ予約を入れようかどうか考え始めた。「この辺りの整骨院やマッサージは、すべて行ってますよ」と、かなりいろいろな怪我や傷害を体験しているらしいコーチが言うのだから、ちょいと試してみたくなってきた。テニスクラブから歩いて1分くらいのところにあるのも気に入った。即効性を望んではいないけど、結果、半年もかかってしまうことなら、一ヶ月でも縮めて復帰したいし。

せっかくとった土日のテニスコートの予約をキャンセルするのが悲しい。でも、諦めが悪いから、この2ヶ月分の予約をすべてはキャンセルはしてないんだなぁ。ぼちぼち、いじいじとキャンセルかけてます。(涙)

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しばし休養

久しぶり、仕事も終わってせいせいとレッスンに通える日。が、しかし、肘の痛みは依然として取れず、とてもレッスンどころではない。悲しい。この一週間考えていたけれど、仕事のフリして休んでいてもいつ復帰できるか見通しが立たない。今日はコーチに会って、肘の怪我の報告&今後の相談をしてきた。

結果、退会…。クラブには休会の扱いはないということで、いったん退会することになるんだと。仕方ない。

コーチに、肘の病院について訪ねたら、整骨院がいいと言われる。整形外科は、薬出しておしまいということろが多いそうで、あんまり……ということだった。鍼は、一ヶ月かかるだろうとのこと。具体的に病院名を尋ねたが、コーチがおすすめのところは小田原と町田で、ここからはどちらもちょっと距離があり、通うには思い入れと決心が要る。他に、スポーツ専門のマッサージをしてくれるところも教えてもらった。ただし、保険が利かないという。まあ、選手ではないし、急ぐ理由もないので、地元の病院に行ってと考え、その足でスポーツ外科のある整形外科へ行く。骨や関節に異常があったら困ると考えたからだ。

行ってみると、2時間近く待った割に、レントゲンを撮るでもなく、マッサージをするでもなく、塗り薬が1本出ただけ。「注射しましょうか」というのを、断ったせいだけど。湿布も、「かぶれます」と断った。言えば出さないんだねぇ。注射すればまた練習できるんですかと聞いたら、痛みは引くが、フォームを変えたり体力をつけない限り、また練習で痛みが出るだろうということだった。それでは何かちが~う。幸いにいま、痛くて日常生活に支障が出るほどじゃないから、急いで痛みを取る必要もない気がした。別に注射が怖いのではないのよん。それに、このことは、痛みを取ればそれで終わりじゃない。復帰するには何が必要かを教えてもらいたかったけど、聞く場ではなかった。別室でリハビリをはっていたけど、老人と骨折した重い怪我の人ばかり。軽症のテニス肘なんぞ、風邪の扱いのようだ。家でじっとしてれば治るって言いたげな。

コーチのアドバイスの方が、よほど参考になったな。整骨院や鍼に行くかどうかは、もう少し様子を見ようと思う。急いで痛みを取っても、再び練習したときに痛みが出ない筋力が付いていなければまた同じことの繰り返しの気がする。それってたぶん1.2ヶ月ではできないだろうし。また、コーチは、ジムなどに行ってトレーナーに筋力やストレッチについてアドバイス受けるといいと言っていた。お金かかるぅ。だからこの案もしばし保留。コーチ、聞いといてごめん。

ともかく、肘を傷める前から感じていた筋力不足と問題のあるフォームを根本的な原因と信じ、そこから考えていくことにする。数週間たっても経過がよくならなかったら、痛みを取るために鍼やお灸にすがらなきゃいけなかも知れないけど。ネットで検索すると、テニス肘の治療を探すと、鍼灸院がずらずらとヒットする。でも、それで治ったという人の記事はまるで探せない。あったとしても、鍼灸師の自己申告のブログばかり。なんか、このアンバランスさにいまいち確信が持てないんだな。

病院の行きがけ、整骨院の前を通りかかった。新しくオープンしたようだ。腰とか肩の痛みとかを強調してある。今日、整形外科の後に、勢いで行こうかなと思っていたが、帰りがけに通ったら12時15分で受付終了。今日は縁がなかった。スーパーに寄ったら、その近くにもう1件あった。そういえばいつもいつもお客がいっぱいではやっているのに感心しているところだが、年中無休、朝9時から夜9時までという診察時間が受けているらしいと薄々感じるので、今日行くのは躊躇する。

どうなることか。地道に記録をつけながら、やっていこう。先週はまるで進歩がなかったけど、この週末、ちょいと良くなっているし。

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早く治したいのに

悩む。医者に行くべきかもう少し様子を見るべきか。

思ったより、肘の様子が思わしくない。まあ、日常生活にほとんど支障のない軽症なので、時間さえ経過すればたぶん治っていくのだろう。が、なんとか上手につきあいつつ、練習に早く復帰したい。こういう場合に必要なのは、医者というより、どういうトレーニングをしながら練習も参加していくかのプログラムを考えてくれるような人だなあ。

調べるほど、特効薬はなく、医者の言うことも想像できてしまう。たぶん、モビラートと湿布を出し、休めば治りますよ、ってことになる。医者によっては、来るほどの症状ではないと思うかも。もうちょっと重症じゃないと。患者としてはカッコつかない。考えすぎ?!

やはり、コーチに相談して、よいスポーツ外科か整体のお医者を紹介してもらうのが王道かな。近所にスポーツ外科はいろいろあるが、傷害の予防とか復帰に力を入れているかどうかが知りたい。それとも、スポーツ外科ならそういうもんかな。

今日は、小学校のバザーの手伝い。ジュース売り場の担当だった。チケットとジュースを交換するだけと思っていたら、ダンボール入りのジュースや氷、クーラーボックスを運搬したり、ジュースを氷水で冷やしたり、販売のために重量のあるものを移動したり。気温が低い中、肘を酷使。とどめは、氷が入っていた牛乳パックを資源にするため、ハサミで開く作業。厚紙を切りながら、あとで影響出そうな腕の使い方だなあと、いやな予感がした。

これまでなんとも思わなかったさまざまな動作に、いちいち反応してしまう弱さ。どれだけ肘は大活躍だったってことか。大事にしないとなあ。

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自分探し

アマゾンで注文していた、インナーゲームの本と、肘の本が届く。今日、本当はレッスンがあったのを、痛みのためにキャンセルしたので、気持ちの救いになった。仕事もちょいとひと段落したし、存分に本に浸る。

インナーゲームは、テニス関係のブログやホームページを見ているうちに気になり出した本で、気づいているのにどうしても直らない癖や、練習ではできるのに試合ではなぜかできないショットなど、人間の心と体が一致しない不思議をテニスを通して追求した本だ。ゲームとなると、サービス一本入れられなくなる自分の脆さが、困ったを通して不思議でたまらくなっていた私には、ちょっとした自分探しの気分。

その本と、野球投手のために書かれた肘や肩の故障についての本を読んでいたら、肘を一日でも早く治したいという気持ちが、すこーし軽くなった。大げさに言うと、生き方につながっている話で、焦ったら遠回りになるし、かと言って、深刻になりすぎてもいけない。毎日の積み重ねの中で克服することで、長期戦というと重いけど、そんなに深刻にならず、ぼちぼちやっていこうよと思えてきた。

今日、女子バレーを見たけど、あのメンバーもいろんな故障を克服し、あるいは今だつきあいながら挑戦し続ける人が何人もいる。故障という視点を加えて今日のイタリア戦を見ていたら、別のストーリーが浮かんできた。

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今度はかぶれ

ほんとはキーボード押してちゃいけないけど、ちょびっとだけ。

先週一週間好転しなかった肘の状態が、今日はずっとよくなった。土曜、日曜と休み、今日もパソコンを打つのは1時間に減らしたせいだろうか。もうずっとこのまま良くならないんだろうかと不安だったから、いっぺんに心は軽い。そうだ、伊達公子のドリームマッチもチケット買っちゃったよ。すざまじそうな席だけど、いいんだ。ぜったい行く。

腕がよくなっている代わりにマヌケな問題が浮上。湿布によるカブレである。ぶつぶつしちゃって醜いの。先週いっぱい、貼っていたせいで急性のあせもってとこだけど、何でこういうことになるのかしら。

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テニス肘、新たな原因

ようやく仕事が第3コーナーを曲がり、久々のくつろぎウィークエンド。ホント、嬉しい。ただ、この一週間、肘の痛みがほとんど緩和せず、回復力がないのかなぁというのが大きな不安だった。

久しぶりに、テニス肘に関する情報をネットでチェックし、思い当たる原因に出会った。それは、パソコンのキーボードとマウス。これ、けっこう肘に悪いらしい。ちょっとは知っていたけど、自分のこの一週間の実情を思い起こして、納得するしかなかった。半年に一度くらいの仕事のピークで、原稿を朝から深夜まで打ちっ放し、マウスも使い通し。睡眠不足も重なった。ここまで腕を酷使し、睡眠時間も充分じゃないのだから、腕は回復しなくてもおかしくなかったのかも知れない。より酷くならなかったことに感謝しなくちゃいけないかも。

そういう意味で、今週も、場合によっては来週も練習をセーブする勇気が持てた。仕事でキーボードを連日叩くのは必然だったし、でもやらないわけにはいかなかったし。休養すれば回復すること。今後しばらくは原稿ないから、とにかく肘を休ませる。

何事もほどよくを、からだから教わることが多くなった。

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思うように練習できないけど気持ちは充実

原因はわからないが、イマイチ肘の具合がよくない。自分ではそんなに無理はしていないつもりだったが、気にせずにサービスを練習しまくった先週の日曜がよくなかったようだ。回復が遅くなっている。これまでなら1週間もすれば半分くらいに軽くなったのが、あんまり改善なし。

先週のレッスンは、仕事が重なったので休んだが、次回も休もうかと思い始めた。少なくとも、いまの状態では行ってもいいことなし。ますます痛めてしまう。

自分でも不思議なのは、こんな情況になっても、テニスを諦める気にならないということだ。むしろ、40代の自分の体の脆さとか、どうやったら長く、快適にスポーツができる体づくりができるのか、じっくり取り組んでみる気になった。休めば必ずよくなる故障だし、二度とできないわけではない。また、健康であっても、家族の情況や経済状態などで、続けられるとも限らない。いま、この年齢で楽しめるスポーツに出会えたことが、そもそも嬉しい。

テニスの魅力は、対戦する相手以上に、まず、自分と戦うことがあると思う。サーブ1本入れることが、何でできないのか。「よし、決める」と思うと、どうして100%失敗なのか。自分の状態がこれだけストレートに出るスポーツというのが、何と言っても驚きだったし、新鮮だ。最初はとても怖くて無力だったけど、自分で自分を何とかするということが本来であって、私、普段の生活に緊張感足りないなあ、何とかしてこなかったんだなあと気づかされてる。

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困っている人は多い?

アクセスのキーワードを見ると、テニス肘に関するものが目立つ。私だけでなく、意外に多くの人が悩んでいるのかな。

困るといえば、絶対プレーストップなのか、それともプレーしながら直すのかの両方の治療法があって、医者も意見が違うらしいということだ。これって、サッカーのオスグッドも同じようだ。

客観的なデータが欲しいと痛切に思う。でも人それぞれ。というのも、年齢も、体力も、筋力も、ラケットや練習の条件も、あまりにいろいろで、傷害だけで判断できるものではないからだろうか。

私も、その悩める中に入ったわけだ。せっかくだから、自分の記録をとり、冷静に、常識的に対処していきたいと思う。

私の場合、発症の直接の原因は、サービスの自己練習のように思う。回内、内旋がよくわからず、何日間かにわたって手首をぐりぐりに動かしながらこうかな、ああかなと、やっていたことだった。だから、いまもサービスの練習の影響がダイレクトに来る。

フォームがどうか、打点がどうか、ラケットがどうかという問題もきっとないわけではないだろうが、とりあえず、そちらは二次的な原因のように感じる。影響が、サービスより少ないからだ。でも、サービスをしなければいいかというとちょっと違う。やっかいなのは、すべてのことがからみあって、発症しているらしいということ。

ここしばらくは、家ではストレッチと基本的な筋力のベースを作る運動を始めることにする。筋力をつけることは、テニスをやるようになってからすぐ必要性を感じたことだったが、なかなか実行できずにいたので、よい機会かも。 これで症状がよくならんかったら、練習時間をもっと減らすか、いっそしばらく離れるか、だ。どうしたものか。時間は敵なのか見方なのか。

いろいろとサイトをのぞいたら、テニス肘に効果がないものに、ストレッチ、マッサージとあり、効果があるものに、ラケットの変更と書いている人があった。そんなの読むと、ラケットを換えたくなっちゃうよ。ストリングを換えるだけじゃ効果ないのかな。そこんとこ、データが欲しい。HEADのプロテクターシリーズも、高いし、それでいて使用者の感想とか情報ないし。はぁ

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テニス肘の記録ブログになっちゃうかも

先週土曜の、家族テニスでサービスを心ゆくまで打ったのと、昨日のサーブ中心のレッスンとで、昨日、かつてない痛みが出てしまい、がっくり。

一晩明けて、今朝、肘の状態を確認。ちょっとほっとした。昨日のようなだるさは抜け、痛みはもちろんあるものの、かなり軽減していたからだ。回復力があることに感謝。しかし、翌日の状態としても、あまりまでの中であまりよくない。

さまざまなテニス肘、テニスエルボーの記事をネットで読んでみた。全くありがたい。家にいながらにして、多くの方の宣伝ではない情報を得られる。数人の方のていねいな記事を読んでみて、対策、かかる時間、最低限気をつけることなどの指針がわかり、気持ちが落ち着いてきた。

どの方も、発症してから最低2年はかけて治している。うわぁ、これが現実か!?!?!長いよぉ。グスン。テニスをすっかりストップした方もあるし、やりながらの方もいた。また、医者での対応も皆だいたい同じ。薬や注射、湿布、そしてストレッチ、マッサージ、トレーニング。

幸い、練習中はほとんど困らず、いまも、一般的なことには問題ない。ただ、違和感がある。痛みの程度を1~3のレベルに分ければ、真ん中ぐらいだろう。そして、ちょっと無理をすると、すぐ痛みが増す。これが慢性化してしまうのが怖い。土曜と昨日の練習で、そうなってしまう危険性をかすかに感じた。

理想は、すぐテニスをやめること。が、もうちょっと様子みたいなあ。練習の頻度を落とし、練習前後はストレッチを必ずやり、家では筋力をつけるための何かをし、原因となるフォームや動きを治し、問題となる動き(サーブやウェスタングリップ)を避け、ラケットのテンションやストリングスを見直す……たくさんあるぞぃ。

また、この時期、仕事で一日中PCを打っているのも悪化の原因の一つかも知れない。マウス肘ともいうけど、テニス肘と呼ばれて、痛みの構造は同じことらしい。ダプルパンチ。。。

これをやっても進行するようなら、休養しないといかんなぁ。これも視野に入れてっと。

今日はさっそく、ゴムひもとペットボトルのダンベルでもささやかなトレーニング。地味でもいい、少しでもよくなるのであれば。早くボレーの練習した~い。

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原因はサービスに決定?!

まずいっ。今月のレッスンが、サービスになってから、肘の痛みがちっともよくならない。というか、練習中は困らないのだが、練習した翌日の痛みが、以前より引かないのだ。やはり、サービスのときの腕の使い方に、私の肘の痛みの原因があるようだ。テニス肘について調べると、症状は、原因がバックハンドによるものに該当するんだけど、両手打ちだし、実際に打ってもなんともないしで、どうもピタっと来なかったのが、これで絞れる。確かに、サービスで腕を振ると、一瞬、ピキッと来ることがある。

筋力、フォーム、打点、道具……疑わしいものが山とあるなかで、原因がある程度絞れるというのは、自分のからだや練習の欠点を知る大事なきっかけかも知れない。思い起こせば、痛みを感じるようになったから、自分のからだの使い方について初めて考えるようになったし。基本を大事にする意識が芽生えたし。フォームも、考えるようになったし。長く続けられるよう、正しいものを身につけたいと、切実に思うようになった。

毎日でもラケットを振っていたいけど、ここで無理をして数ヶ月お休みとなったらもっといやだ。いやな予感がするいま、慎重にいかないと。今週の練習に出て、場合によっては、しばらく家での練習をストップする勇気も必要だなあ つら~

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